【ギアレビュー】モンベルのバーザライトジャケットで軽量レインウェアを味わう。

Pocket

みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はモンベルの軽量レインウェアを紹介していこうかなと思います。

その名は「バーサライトジャケット」!

基本スペック

製品情報

耐水圧:30,000㎜

透湿性:43,000g/㎡

重さ:168g

収納サイズ:6×6×14㎝

縫い目にはしっかりとシーム処理がしてある。

ポケットやフロントのジッパーは止水ジッパーで外部からの水の侵入をシャットアウト!

フード部分も顔外周縮めることができるし、ヘルメットも固定できるコードが付いていて、立体的に調整可能。

サイズ感

私の身長(168㎝小柄)からするとMかSを選ぶのが正解なのですが、何を思ったか、Lを選びました。

ただ、そのお陰でカメラやサコッシュをかけたまま、その上からレインウェアを着て雨対策することができます。

でもジャストで着たいならSだったろうし、冬場も使うならMだったろうなと思います。

もちはこび

ザックに入れる写真とか

実際に重量を測ってみると178g。

めちゃめちゃコンパクトなので普段使いのレベルで「今夜雨が降るかもしれない」と思えば、カバンに入れておくことができちゃう。

折りたたみ傘を入れるような感覚で。

ちなみに収納袋に入れる時はグシャグシャーって。

実際に使ってみて

しっかりと雨を防いでくれた

かれこれ1年以上使っています。

実は最初にこのレインウェアを使用した瞬間は雪山での雨でした。

その時、軽くパニクってはいたのですが、このレインウェアを着た瞬間に安心感があったのを今でも覚えています。

正直薄すぎ

半袖のTシャツを着てると如実にその薄さを感じます。

別に薄いからと言って雨が染み込んで着たりすることはないんですが、薄すぎてダイレクトに雨が当たるのを感じてしまうのと、雨の冷たさまで感じてしまうのです。

あたかも雨が肌に直撃しているような感覚になります。

しかも、透湿性はあるのかもしれないですが、やはり蒸れて内側も多少濡れます。

裏地の触り心地

このバーサライトレインウェアの場合は裏地のベタつきが気になりました。

これは透湿性がよろしくないとかそういう問題ではなく、素材の問題かなと思います。

下に透湿性についても記述しておきます。

レインウェアって結局

防水性

防水性ってだいたい耐水圧20,000㎜くらいのが多い印象。

「耐水圧20,000㎜ってどうなの?」って気になる方、我々が普段使っている傘、あるじゃないですか。

実は傘は耐水圧300㎜なんですよね。

そう考えるとレインウェアって凄いですよね。

透湿性

透湿性って数字を見てもわからないんですよね。メーカー毎で数字の出し方も違うので。

なので結局実際に着てみて動いてみて、その感覚が全てだと思います。

要するに、使ってみるしかないのです。

ミレーのティフォンなんかは透湿性が50,000g/㎡という驚異的な数字を叩き出していますが、そんなに絶大なる指示を得ているわけでもないですしね。

私は裏地の素材が重要なのではないかと思います。

普段着にしても差し支えない程、裏地の肌触りが柔らかければ、ベタつきは気にならなくなる。

しっかり試着して着心地で決められたらいいなと思っています。

まとめ

色々書いてきましたが、バーサライトレインウェアに関しては夏はベタベタ気になるけど、秋になってきて長袖着ればそこまで関係ない。

「レインウェアはなんでもいいからとにかく収納力があるのがいいな!」って思う方。バーサライトレインウェアは比較的安いし、いいのではないかなと思います。

アマゾンリンクを下に貼らせて頂きますが、今では改良された物が出ています。
私が紹介したレインウェアに関してなら、アウトレットとしてモンベルにて扱われているので、コチラをチェックしてみてください。
友だち追加で「お得な情報」「オフ会情報」「交流の場」お届けします!
友だち追加←こちらをポチッと!
コレはナイスな記事!!って思ったら是非クリックをお願いします!↓↓
只今ランキング上位にチャレンジ中!No.1になるぞー!!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする