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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今回のテーマは「バックパックでソロキャンプを始める方に向けたマットの選び方」をご紹介します。

自分のバックパックのサイズと見比べつつ、選んでみましょう。

ソロキャンプのおすすめマット

イスカ コンフィライトマットレス180

重量 740g
サイズ 175×49×3.2㎝
収納サイズ 27×φ15㎝
R値 ???

ちょっと大きくて嵩張りはするけれど、中にスポンジの入っているので半分自動で膨らむ

インフレータブルマットというやつです。

スリーシーズンで問題なく使用できます。

Deeplee エアーマット テントマット キャンプマット

重量 520g
サイズ 190×58×5㎝
収納サイズ 23×8㎝
R値 ???

アマゾンで驚異のレビュー数と評価の高さがあります。

収納サイズもコンパクトだし、重量も軽いのでバックパックにはおすすめ。

冬場はウレタンマットと併用する事で冬場も使えるでしょう。

KLYMIT イナーシャオゾン

重量 350g
サイズ 183×54.6×4.4㎝
収納サイズ 15.2×8.9㎝
R値 ???

私も愛用しているエアーマット。

驚異のコンパクトさで、枕も付いているので快適な就寝ができる。

具体的にどれくらいコンパクトで就寝時の様子も知りたい方は是非レビュー記事も読んで欲しいところ。

THERMAREST  ネオエアー Xライト 

重量 350g
サイズ 183×51×4.4㎝
収納サイズ 15.2×8.9㎝
R値 3.2

中に熱反射盤が入っているので、身体の熱を地面に逃さない。

冬場でもコレ単体でいけるくらい断熱力に長けているというマット。

重量も350gというかなり優秀なスペックの持ち主です。

ただ金額はそれなり。

KLYMIT イナーシャ X フレーム パッド

重量 258g
サイズ 180×45×3.8㎝
収納サイズ 15.2×7.6㎝
R値 ???

頭と肩、腰、足以外空洞になっていて軽い。

究極に無駄を省いているだけで、必要な部分は削っていない。

美しいデザインのマットです。

たかにぃ
KLYMITは本当に優秀だと思う。

サーマレスト Zライト 410g

重量 410g
サイズ 183×51×2
収納サイズ 51×15×13㎝
R値 2.6

ウレタンマットの中では定番品。

体積は大きく少し嵩張るのでバックパックの外に付けることになるかもしれませんが

軽いし、断熱力、耐久性にも問題がなく、間違いないマットです。

山と道 ULPad15+ 113g

少々入手しにくいという難点がありますが、めちゃめちゃ軽くて使いやすい。

厚みは1.3㎝と薄めではありますが、しっかりとした断熱力。

軽いので冬場の重ね技のお供に丁度良い。

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一緒に枕も!

キャンプでは枕の事をピローと表現しますが、

ピローがあると睡眠の質が驚くほど良くなるので是非1つ持っておいていいと思います。

マットの知識

徒歩キャンプや自転車キャンプで選びたいマットは

当然軽くてコンパクトなものを選びたいですよね。

「例えばどんなのが良いの??」

その前にマットの知識をおさらいしておきましょう。

マットの役割

キャンプにはマットは必需品。

就寝時にマットを下にして寝るのですが、

  • 地面からの冷気を遮断
  • クッションになる

と、役割があります。

冬場に地面で直に寝てみると驚くほど冷たいものです。

そんな時、ある程度の断熱力のあるマットが必要になるんですね。

また、ゴツゴツしている砂利の上でも問題なく就寝できるように、ある程度のクッション性も兼ねています。

マットの種類は?

マットには3種類。

  • インフレータブルマット
  • エアーマット
  • ロールマット

とあります。

それぞれ特徴があり、

インフレータブルマット

メリット

  • ふかふかで気持ち良い
  • 自動的に膨らむので膨らますのが少し楽
  • 断熱効果もそこそこ期待できる

デメリット

  • 収納はちょっとでかい
  • 結局自分で膨らまさなきゃいけないのでちょっと手間ではある
  • 穴開いたらヤバイ

エアーマット

メリット

  • ふかふかで気持ち良い
  • 収納コンパクト!
  • 種類が豊富

デメリット

  • 膨らますのが面倒
  • 穴開いたらヤバイ

ウレタンマット

メーカーによってはクローズドセルロールマットと呼ばれたりもします。

メリット

  • 断熱力がかなり優れている
  • 軽い
  • 破れても気にせず使える
  • 設営の手間が無く、早い

デメリット

  • 大きくて嵩張る
  • 寝心地はあんまり良くない
たかにぃ
組み立て簡単だからレジャーシートとしてもよく使うよ!

マットの選ぶ時、何を見る??

マットってR値があるとか中にアルミ蒸着の加工がされているとかありますが

その辺はちょっと難しいし、数字を出していないメーカーもたくさんなので割愛。

たかにぃ
俺には分かんね!

厚み

あくまで私の認識ではありますが、

  • インフレータブルマットは3㎝
  • エアーマットは5㎝
  • ウレタンマットは2㎝

厚みが欲しいなと思います。

これで春・夏・秋まではなんとかイケるかな。

寸足らずでも

100㎝のウレタンマットと山座布団を併用している写真

サイズが180㎝サイズだったり160㎝サイズ、120㎝サイズ、100㎝サイズ、90㎝サイズもあり、

サイズが小さければ小さいほど当然軽く、コンパクト。

これは1つの方法論に過ぎませんが、

ボディー部分をフカフカ寝心地の良いエアーマットにして、頭部はピロー(枕)、足元はウレタンマット(山座布団)

というパターンもあって、実践すればかなりウルトラライトになりますが、これはちょっとハイレベル。

最初は間違いなく180㎝を購入しておくのがベターだと思います。

合わせ技

購入したマットで冬場も過ごしたい!でも底冷えが酷い!!

そんな時に有効な手段として「重ねる」という方法があります。

例えば私はクライミットのエアーマットを使用しておりますが、単体での使用だと冬場は腰の底冷えが酷いです。

たかにぃ
腰は沈むもんね〜。

しかし、そこでエアーマットの下にロールマットを敷くんですね。

これで−10度の冬場も過ごしましたが、無事にぐっすりと眠ることができました。

重量的には
エアーマット350g+ロールマット113g=463g

別で冬用のマットを購入するのはお財布も寂しくなっちゃうので、オススメの手段です。

たかにぃ
冬マットって高いからね〜。

まとめ

と、キャンプのマットについて紹介していきました。

地面からの冷気の遮断ができて保温力のシュラフにくるまれば完璧です。

個人的にはエアーマットとウレタンマットの両持ちが1番コスパが高いのでは無いかと思いますが、

そこは自己責任で判断をよろしくお願いします。

とにかく、キャンプを楽しむのには睡眠の質は大切なので、しっかり準備しましょうね!

たかにぃ
朝寝坊するくらい気持ちよく寝ちゃおうぜ!


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