【ULャンプ】ULでソロキャンプをするなら揃えたいこの一式!まとめてみた!

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最近まとめ記事が多くてすみません!まとめたがりな時期なもので。

今回のまとめ記事はズバリ!

ソロキャンプでULにするならこのギアでしょ!

はい!そんなこんなでやってまいりました。

私たかにぃが考えるソロキャンプグッズを紹介したいと思います!

ただ、私が考えるギアなので、ULベースである事は勿論!

しかしソロキャンプってゆうのは快適ベースであるので、ULながらも快適なアイテムを入れて少しでも「ラグジュアリースタイル」でいこうという願いを込めて行きます。

基本装備から行きましょう。

テーブル:カスケードワイルドのウルトラライトフォールディングテーブル

まずはこのテーブルでしょう!

重量が70gとテーブルの中では最軽量のテーブルでもあり、ミニテーブル系のサイズ感もしっかりと保っているので、とっても使える!

自分的にはUL界のメインのテーブルになってくるじゃないかなと思っております。「とりあえずテーブル買うならこのテーブルでしょ??」っ的なね。

それくらい価格帯も可愛らしいので。

ただ、プラ段なのでひたすらにチープ。笑

チェア:ヘリノックスのグランドチェア

グランドチェアの重量は615gなので正直ULではないですが、やっぱりソロキャンプを快適に過ごすのにチェアはめちゃめちゃ大事だなと自分が実感したので。。。

「え?ヘリノックス チェアゼロの方が軽くない??」

と思う方もいるかもしれないですが、そう、確かにチェアゼロは490gとグランドチェアよりも軽いです。しかし、体積的にはグランドチェアの方が小さいさい。そしてULテントのサイズ感にはやっぱりグランドチェアの方が合うという事から、グランドチェアに決定。

チェアワンミニも450gなので重量的には良いですが、小さくてお尻が落ち着かないので却下。

むしろグランドチェアより優秀なのがあれば是非教えて頂きたい。

コップ:ウィルド―のフォールド・ア・カップ

ひたすらに小さいカップ。

重量もパッキング性もピカイチなコップなのですが、食べ物を入れると少々匂いが付きやすい特性があるためそこは傷。

私が持ってるオリーブ色のフォールド・ア・カップは渋みもあってなかなかカッコいいです。

真似してもいいぞ。笑

コッヘル:ロータスのアルミポット

容量も650mlで無駄のない容量なのが素敵だなと思っています。また、重量だって130gとギリギリ許容範囲!?

お米を炊いて別の容器で蒸らしつつ、炒め物などやるとバリエーション豊かな調理ができるのではないかと。

バーナー:トランギアのチタンアルコールストーブ

少量の燃料で水を煮沸できるので重宝しています。アルコールを使った方がいちいちガス缶を買いに行く手間も省けるので割と便利。

火力調整が出来ないじゃないかと懸念されがちですが、蓋を付ける事により火力調整だってできてしまう。

焚火台:ピコグリル398

本当はバーゴのウッドストーブと言いたいところなんですが、これで焚火に満足できる人間はマイノリティーかなと思ったので充分焚火が楽しめるピコグリル。

しかし、ピコグリルの重量は442gなので、決してULではない。

シュラフカバー:SOL エスケープビィビィ

シュラフカバーという名前ではあるけども、夏場はシュラフとして活用し、冬場ではシュラフカバーに。

雨が降ってしまった時はこのシュラフカバーに濡れてはいけない荷物を入れてザックにしまう。

まとめ

以上でまとめを終了しようと思います。

チェアと焚火台に関しては重量的に特別枠感はあるものの、やはりキャンプには欠かせないアイテムの様な気がします。

自分が「コレは是非持って行きたい」と思うものだけに標準を絞り、あとのギアに関しては全てULにしてしまうのも1つの手でしょう。

ザック1つで肩にもほとんど負担をかけない為に、だいたい合計5キロを目標にして色んな工夫をしてみましょう♪

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