どうも!CAMPたかにぃです!

今日は私がずーっと愛用しているテント

SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)Deschutes Plus Tarp(デュシューツプラスタープ)

についてレビューしていきたいと思います。

(シックスムーンデザインズ) SIX MOON DESIGNS Deschutes Plus

(シックスムーンデザインズ) SIX MOON DESIGNS Deschutes Plus

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デュシューツプラスタープ

Deschutes Plus Tarp

基本スペック

就寝人数 1名
重量 450g
収納サイズ 約27×14×11cm
素材 フライ:30D Silicon Nylon / ネット:20D No-see-Um
付属品 収納袋
値段 37,800円(2019年4月Amazonより)

(参考:Amazonより)

非自立式のワンポールテント。そしてシングルウォールテントになります。

下部の隙間がメッシュになっているので通気性が良く、虫も入りにくい。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] フロアも無いぜ! [/speech_bubble]

テントポールは同メーカーにて別途で販売されている。

しかし、テントポールが無くてもトレッキングポールをテントポールとして兼用することができます。(124㎝の長さ)

また、ペグは付属されていませんので別途で6本必要。

シーム処理もされていないので、必要であればシーム処理もしましょう。

ティムコ(TIEMCO) フライタイイング MCNETT シルネット

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Six Moon Designs」というアメリカのハイカーブランドが出しているテントになります。

「Wild Oasis」というタープテントのモデルチェンジでだそうで、ボトムネットが追加になったのと

天井高も115㎝から122㎝に改良されているようです。

もちはこび

本体重量は450g

1キロを下回るどころか、その半分という気持ちいいくらいのULテント。

付属の収納袋は少しサイズが大きいので、別で小さなのスタッフサックを用意。

そこにシート、ペグを一緒に収納しています。

テント450g+シート100g+ペグ100g+スタッフバック6gで

合計652gになりました。

使い方

テントのポールは斜めに設営

テントポールは垂直に立てるのでは無く、斜めに立てるようになっています。

なので、居住空間もポールに遮られることなく、広々と使うことができます。

ガイラインで居住性アップ!

ガイラインを使って外からテントの壁を引っ張ります。

そうすることによって更にテント内が広くなるので快適です。

頭をテントの壁によくこすってしまう時は壁にテンションをかけましょう。

両扉を開ければ完全にタープ泊

Deschutes Plus Tarp

片側だけオープンでも良いですが、両側オープンするのも気持ちがいいです。

雄大な景色を眺めながら、ランチタイムやお昼寝タイムといきましょう。

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実際に使ってみて思ったメリット

もう3年近くこのテントを使い続けています。

用途はキャンプ、登山、ロングトレイル。様々なケースで大活躍してきました。

きっとリアルな使用感を伝えることができるかと。

設営、撤収が速い。

設営時、実際に計測してみたらたったの3分で設営することができました。

ペグを打つ箇所は全部でたった6箇所。

サイドからにペグを2本打ち、次に後方1本。

その状態でポールを立ててしまえば一応立つので、フロント部もペグを打ちます。

調節可能なガイラインはテントとくっつけられているので取り付けたりする手間もありません。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] 形に拘ると10分かかったりもするけどね。[/speech_bubble]

広々使える

実は中のスペースは広く、4㎡もあるんです。

ザックも置けるしシューズも置ける。

因みにこのテントで2人で寝たこともありますが、ギリギリ就寝可能。

また、広いのでフロアシートをまくって中で前室が作れるのも素敵なポイント。

調理はシュラフに足を入れたまま中でできちゃいます。

結露にはあんまり困らない

シングルウォールの宿命なのが、結露問題ですよね。

でもデュシューツはボトムメッシュのおかげで通気性が良く、比較的結露はしにくい。

しかも、フロアレスなので結露しても床に貯まらないというメリットがあります。

でもそれでも完全に結露しないわけでは無いので、シュラフカバーは持っていきましょう。

ボトムメッシュの恩恵

結構ボトムメッシュの恩恵は深い。

  • 虫が入りにくい
  • 雨の跳ね返りも防ぐ
  • 落ち葉も飛んでこない
  • 外部の様子がわかる
  • 通気性がいいので入り口閉じたまま調理可能

通常のタープ泊だと別で蚊帳を準備しないと行けませんが、このテントなら蚊帳は必要ありません。

テントの出入り口を閉じても調理ができるのは助かります。

寒くてテントから出られない時、面倒臭い時に便利!

雨の日に前室で調理して食事を取った時の写真

単純に見た目がかっこいい!

まぁ、1番はデザインですよね。

私は最初。機能性云々全く考えず、見た目で選びました。

結果的に色んな経験ができてよかったです。

選んだきっかけとなった動画がありますので、この記事の最後にご紹介します。

このテントのデメリット

気になるのはデメリットですよね?

 やっぱり虫は入る

フロアレスなので、虫が侵入します。

特に地を這う系の虫。(ハサミムシとか)

逆に言えば飛行系の虫は入りづらいので、極力出入りの際に扉の開け閉めを素早くすれば大丈夫。

夏なんかはどうしても蚊が数匹入ってきますので、私は中で蚊取り線香焚いてます。

モクモク煙は立つけど通気性が良いのがここで活躍するんですね。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] もちろん火の取り扱いには十分注意するぞ!![/speech_bubble]

シーム処理しないと雨漏り

Deschutes Plus Tarp

このテントは縫い目にシーム処理することを推奨されています。

私の場合はシーム処理してないので、時々雨漏りしますが、ぶっちゃけそこまで気にしません。笑

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] よ!ズボラ大王![/speech_bubble]

雨漏りの箇所は大体ワンポールテントの頂点になる縫い目。

ここさえシーム処理すれば良さそうです。

乏しい保温性

通気性が良いので、保温性にはやはり乏しい。

タープ泊だと考えた方が良いかもしれません。

特にフロント部分からは風が入ってきますので、ある程度風を読んで設営する必要があります。

サイドと後ろ側からはほとんど風は入ってきません。

まとめ

パッキング性能や使い勝手的には軽量テントの中ではトップレベルだろうと思います。

半タープ泊的な感覚で自然に対するアプローチも素敵だと思います。

私みたいに「どうしようかなぁ〜」と迷ったら是非勢いで買ってしまうことをおすすめします。

ルナーソロLEという同じ様な形のフルクローズ型テントもありますが、

是非ともデュシューツを行ってほしい。

(シックスムーンデザインズ) SIX MOON DESIGNS Deschutes Plus

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