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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです。

本日は登山やキャンプで使える、ウルトラライトザックについて話そうと思います。

この記事で分かることは2つ。

  • ウルトラライトザックの特徴
  • ウルトラライトザックのパッキング方法

この記事を読み終えた時には

「あれ?なんか意外に簡単そう。」

ってなれば良いなと思います。

ウルトラライトザックってどんなの?

ではウルトラライトのザックってどんな物なんでしょうか?

普通の登山用品店で見るザックとは何が違うのでしょう?

違いはたくさんあります。

通常のザックと比較しながら紹介していこうと思います。

生地が薄い

生地がとても薄い。

だから軽量なんだろうとわかるんだけれど、

強く尖った場所に擦り付ければきっと穴が開くでしょう。

デリケートに扱いましょう。

フレームが無い

フレームが無く、クニャクニャです。

パッドが付いている物はある程度しっかりしているけど、ゴツゴツした物を入れると、

ザックの形が形成されずに、変な形になったりします。

たかにぃ
背負うと何か丸い物が背中に当たっているなぁってわかるよねー。

パッキングに少しコツがあるので、後で紹介しましょう。

一気室

通常の登山用のザックには二気室と言って

荷物を上下にわけるような仕切りがある物が多い。

たかにぃ
上からも下からも取り出せるように、ボトムにもチャックがあるよね。

しかし、ウルトラライトザックは基本的に一気室。

ボトム部にチャックはありません。

二気室のザックよりもパッキングの難易度が少し上がります。

ポケットが無い

これも通常のザックには

  • 雨蓋ポケット
  • レインウェア用ポケット
  • フロントポケット

また、ザック内部にもたくさんのポケットがある事が多く、

収納する際に、「食料はこっち、テッシュやハンカチはこっち。」と仕分けできるようになっています。

たかにぃ
雨蓋にティッシュやポイズンリムーバー入れて、
すぐに取り出せるようにしたりするよね!

ウルトラライトなザックはそれらのポケットが無く、

外部にメッシュの

  • フロントポケット
  • サイドポケット

み。

他にはポケットはありません。

なので、自分でスタッフサックに入れ、仕分けしてザックに収納する必要があり、

これまたグンとパッキング時の難易度が上がります。

ウエストベルトが簡易的

通常のバックパックには立派なウエストハーネスがあり、

持ち運ぶ重量を肩と腰で5:5の分散をします。

たかにぃ
腰でも支えるから重量が15㎏と、重くても軽く感じるよね!
ただ、15㎏はドチミチ歩けば疲れるけどね!

ウルトラライトザックは簡易的なウエストベルト(ウエストストラップ)。

これはあくまで走ったりする時にザックが揺れるのを防ぐために付いているもので、

荷物を5:5に分散するものでは無いのですね。

よってめちゃめちゃ軽い

以上の機能性のシンプルさと、各部の生地の薄さによって

ウルトラライトザックは極限まで軽くなっています。

例えば、通常の40ℓのザックが1.5㎏のところ

ウルトラライトのものは700gだったりする。

たかにぃ
半分じゃん!

軽いですよね〜。

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パッキング方法

フレームの入ったザックとは少し違う

ウルトラライトザックのパッキング方法を

2パターン紹介します。

こんな道具を入れる

テントやマットやコッヘル、食料など。

ダウンシュラフ、ダウン上下などの防寒着も。

今回は1泊2日のテント泊キャンプを想定して

こんな装備を入れていこうと思います。

細々したものは全て、スタッフサックに入れているので、

「あれ?どこやったっけな?」

みたいな事を無くしています。

30ℓのザックの場合(山と道mini2)

初めに山と道mini2という容量30ℓのザックにパッキングしてみます。(400gでした。)

たかにぃ
軽い!!

1泊2日のテント泊装備を入れみましょう。

こんな感じになりました!

まだ余裕がありますね!

パッキング方法はこんな感じ。

背面パネルを入れる

まずはクニャクニャなザックに背面パッドを入れます。

ウルトラライト系のザックは背面パッドを入れる事ができるポケットが設置されているものが多い。

因みにこのパッドは山と道の「ミニマリストパッド」といもので、

テント場に付いたら、マットとしても使えるので、背面パッドと兼用にもできる。

たかにぃ
エバニューのパッドも使えるよね!
パックライナーを使う

基本ザックは安全防水ではありませんので、

パックライナーを使って中を雨対策しましょう。

ビニール袋でもOKですが、

私はいつもパックライナーとしてSOLのシュラフカバーを使っています。

道具を詰め込む

テント場で使用するシュラフや防寒着など、

コンパクトに圧縮できる、濡れては困る物をこのパックライナーに入れます。

ザックの1番奥底になるので、取り出すのは1番最後になります。

シュラフや衣類の上に、また道具を。

その後、パックライナーをとじつつ、

他の道具も入れて行きます。

たかにぃ
下半分はシュラフの膨張で良い感じに形成されるけど。
その上の道具はテトリスみたいにして入れて、ザックの形を整えながら入れるから
ちょっと難しいよね。

40ℓザックの場合(MONTANE ultrature40)

MONTANE(モンテイン)の「ウルトラツアー40」という40ℓのザックになります。

重量は734g。

こちらも1泊2日のテント泊装備を入れてみた。

で、こんな感じ。

山と道mini2より随分容量に隙間があるのでまだまだ入りそうですね。

パッキング方法はこんな感じ。

パッドを丸めて入れる

こちらは背面パッドが付いているものの、真ん中が折れてしまう。

パットを丸めて入れます。

そうすることによってしっか骨組みができるので、

ザックがモタつかない。

パックライナーを仕込む

雨で濡れる事も想定して、パックライナーを仕込みます。

丸めたパッドに沿わして使いましょう。

詰め込む

こちらは道具を詰め込む時に、すこし横長になるように意識しましょう。

丸めたパッドの幅がうまく広がれば成功!

背負い心地

どちらも背負い心地に問題はありません。

肩と背中で背負うような感覚で、腰への衝撃はほとんど無いのが特徴かなと思います。

また、肩と腰への負担が10:0にはなっちゃうけど

総重量が8㎏前後であれば、肩が痛くなる事もありません。

めちゃめちゃ軽いので、自由なんですよね〜。

たかにぃ
スキップだってできちゃうぜ!

まとめ

以上でウルトラライトザックの説明を終わります。

ウルトラライトのザックは確かに少しハードルが高いのかもしれませんが

方法を知ってさえいれば、私でもできるので

さほど難しくないんじゃないかと思います。

この記事を読んで

たかにぃ
なぁーんだ。
思ったより簡単じゃん!

と、思ってもらえたら良いなと思います。


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