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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

登山に持っていくテーブルは何を使っていますか?

今回はスノーピークの「オゼンライト」という小さなテーブルを紹介しようと思います。

基本スペック

製品情報

  • 使用時のサイズ:297×210×85(h)mm
  • 収納時のサイズ:297×120×5(h)mm
  • 重量:270g
  • 材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼

(参考:Amazonより)

もちはこび

重量は300g。なかなか重いんですよねぇ~ちょっと重いよねぇ~。

薄っぺらいのでパッキングはしやすい。

ただ、テーブルの足になるパーツが少しゴツゴツしててひっかかる。

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組み立て方

 

収納ケースも付いてきます。パーツはテーブルパーツが2枚に足が2つ。

2枚の天板を並べて立てて足を引っかけるだけの作業になりますが、少し力が必要だし天板がずれると足がハマらないのでちょっぴりデリケートな作業。コレを両サイドにもやれば完成します。

一応天板と足の接続部分はこんな感じになってます。わかります?ちょっとデリケートな感じ。

選んだ理由

この手のテーブルで1番選ばれているのは組み立ての簡単なSOTOのフィールドホッパーのイメージがある。

しかし、見た目はオゼンライトの方がイケメン。

重量もフィールドホッパーに比べると、わずかですが軽いですしね。

実際に使ってみて

メリット

普段地べたに置くことが多かった私が、初めてこういったミニテーブルを利用する事になったのですが、やっぱりあると良いですね。写真映えもするし。少し高級感に包まれる感じがたまらないなと思いました。

天板は金属なので、この上でアルコールストーブを使用したりヘキサゴンウッドストーブ等で焚火したりすることもできます。

見て解るとは思いますが、高さは非常に低いのでチェア使うより地べたスタイルの方が使っててフィット感あります。ヘリノックスのグランドチェアの様なあぐらかける程低いテーブルなら全然使い心地は問題なかったです。

他の人とかぶる事が多いオゼンライト。クッキングシートホ敷くことで他のキャンパーとの差を付けよう!

因みに私はこういったクッキングシートをテーブルに敷いてテーブルクロス代わりにしています。ラグだとやっぱりテーブルの小ささとの比率的に少し違和感がありましたが、クッキングシートだと意外にナチュラル。可愛いクッキングシート欲しい人は100円均一にGO!

ただ、組み立てが面倒くさい。毎回テーブルを一度地面に立てて金具を両手で付けてますが、テーブルを地面に立てた時に土が着く。これはちょっと良くないと思います。まぁ、下にマットかなんか敷けばいいだけの話なのだけれど、それが面倒なのですよね。笑

その点フィールドホッパーは組み立ても一瞬なので羨ましい。これって登山中にちょっとした休憩時にすぐに組み立てて楽しむことができるので割かし重要かなと思う。フィールドホッパーのデザインもっとかっこよければ良いのになぁ。。。

まとめ

「もうちょっとくらいキャンプっぽいキャンプしたいな」と思うULキャンパーさん達に、是非オゼンライトはオススメしたいです。

ULテントはたいていデザインがかっこいいのが多いので、かっこいいテーブルでかっこいいキャンプしたいですもんね。

是非、クッキングシート敷いたりしてお洒落キャンパーさんになっちゃいましょう!

 

 

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