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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日はミニマムなソロキャンプに使える「軽量バーナー」を紹介したいと思います。

今回のおすすめ8選ですが、

  • ガスバーナー4選
  • アルコールバーナー3選
  • 固形燃料1選

という内訳で紹介させて頂きます。

ガスバーナー4選

ガスバーナーはバーナーの中では一番使いやすく

調理にも向いていると思います。

なので一番最初はガスバーナーを選ぶのをおすすめします。

また、ガス缶の110gサイズのものがあるけど

あれの直径は9㎝

そしてミニマムサイズのクッカーは内径9.5㎝のものが比較的多く、

クッカーにガス缶がすっぽりハマるようになっているんですね。

たかにぃ
へー!
じゃあそこにバーナーもすっぽり入れたいとこだね!

そう。

となると、バーナーも収納時のサイズはMAX9㎝で納めたいところなんですね。

①SOTO 「アミカス」

重量 81g
サイズ 収納時:4×4.3×7.5cm

ゴトク径:φ10.6㎝

出力 1800kcal

全てのメーカーの中で一番火力が強いのではないかと思われる。

通常風防と呼ばれる風除けが無いと、バーナーは機能しない事が多いけど、

こいつは大丈夫。

強風でも着火さえすれば即座にお湯を沸かすことができ、めちゃめちゃ便利

②スノーピーク 「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」

重量 56g
サイズ 収納時:6.7×3.4×8㎝

ゴトク径:φ12.5㎝

出力 2,800kcal

名前に「ウルトラライト」と付けられては紹介せずにはいられませんね。

重量も軽く、収納時のサイズも小さい。

それでいてゴトクが大きく、ミドルサイズなコッヘルでも調理ができるのが嬉しいですね。

③スノーピーク 「ギガパワーストーブ“地"」

重量 75g
サイズ 収納時4.4×3.5×8.2㎝
ゴトク径:φ10.6㎝
出力 2600kcal

見た目がかなりイケてると思うのでご紹介。

点火装置が付いていないけど、どのバーナーも点火装置はいずれ壊れているので

いっその事点火装置の無い軽くてシンプルなバーナーはどうかな??

④BRS 「チタンシングルバーナー」

重量 25g
サイズ 収納時:3.7×5.2㎝
ゴトク径:φ8.5㎝
出力 2700kcal

豆のような小さなバーナーはなんと重量25gで世界最軽量。

風除けは必須だけど、火力、火力調節共に問題はなく、かなり使いやすい。

ただゴトクが小さめなので、小さめのクッカーを使いましょう。

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アルコールバーナー3選

ガスバーナーよりも上級者なバーナーになります。

アルコールバーナーを使いこなせばあなたもキャンプマスター!

ただ、難しいと言っても燃料用アルコールに火をつけるだけなので

実際は誰でもできる。

用途的には煮沸専門に使うのが適当かと思います。

たかにぃ
調理をするなら火力調整が自在なガスバーナーを使うのが
圧倒的に便利よね。

⑤エバニュー 「チタンアルコールストーブ」

重量 34g
サイズ 7.1×4.2×3.9㎝
タンク容量 70 ml

エバニューの大ヒット商品であるこのアルコールバーナーは

軽量かつ、メモリも付いていて便利!

それ専用のゴトクまで売られているので、

迷うことなくアルコールバーナーデビューができる。

⑥エスビット 「アルコールバーナー」

重量 92g
サイズ 4.6×φ7.4㎝
タンク容量 ???

蓋が付いているので途中で消すこともできるし、火力調節もできるので

これならアルコールバーナーで飯盒炊爨もできちゃう。

私はこの蓋だけ拝借して、上のチタンアルコールバーナーと組み合わせて使用しています。

⑦トークス 「チタンサイフォンアルコールストーブ」

重量 20g
サイズ 5.3×4㎝
タンク容量 ???

ビジュアルで選ぶならこのスマートな形のアルコールストーブはどうでしょう??

数あるアルコールストーブの中でもかなり軽量でコンパクト!

ただ、細かい箇所の作りが少し適当で、炎の方向が若干ずれている不完全さがあるとのこと。

風防もおしゃれにするならこれ!

固形燃料ストーブ1選

固形燃料がこの中では一番とっつきにくくく、

そしてユーザーも少ないのでは無いかと思います。

それだけにバーナーの種類が全然無い。。。。

クッカーの底にススが付いてしまうのも嫌う人が多いのではないかと思います。

でも、一番軽量化できるバーナーになるので是非試して欲しい。

⑧エスビット 「チタニュームストーブ」

重量 15g
サイズ 収納時:8.4×2.9㎝
素材 チタン

これ以上は無いくらい軽くて小さなバーナーになります。

燃料も200mlのお湯をつくるのに4gの固形燃料1つで済むので

恐らくバーナーの中では一番軽量化できるアイテム

デメリットはその火力の弱さがゆえに、風にはめっぽう弱いこと。

風除けは必須であります。

バーナーを扱う注意点

火を扱うことになりますので、注意点。

注意点
  • 原則テント内で使用しないこと。(窒息します。)
  • 燃えるような物を上に設置しないこと。
  • 燃えるような土台を使用しないこと。
  • 火が見えないこともあるので、そっと遠くから手をかざして温度を確かめること。
  • 火がついたまま放置をしないこと。

以上の項目を書いておきます。

テントに引火して火事が起きて死人が出たという事例もあるので

皆さんは気をつけましょう。

たかにぃ
前室で調理する時も油断は禁物!
ある程度の緊張感を持って調理しないとね!

まとめ

以上、最後は脅かしましたが

ソロキャンプでおすすめするバーナー8選でした!

どれもコンパクトに収納できる、使えるバーナーです。

自分のキャンプスタイルに合わせて試してみては如何でしょうか?

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