スポンサーリンク
Pocket

この記事では

  • おすすめのテント
  • テント選びの基本知識

について書かれているので、基本知識から知りたい方はぜひ「ソロキャンプのテント選びの基本」をクリックして見ると良いと思います。

ソロキャンプおすすめの「テント」

数あるテントの中で、厳選して紹介していきます。

アライテント ドマドームライト1 1790g

重量 1,790g
収納サイズ 本体:32×19φ㎝
フレーム:38cm
付属 収納袋、ペグ
素材 フライ:30DリップストップナイロンPUコーティング
本体:28Dリップストップナイロン
ボトム:40DナイロンタフタPUコーティング
ポール:NSL9フェザーライト(DAC社製)

自立式ダブルウォールのアライテントのテント。

広い前室が特徴で、山岳対応なので登山へも持って行けますね。

居住性にかけては最強。

ネイチャーハイク monger

重量 1,810g(ペグのみ抜き)
収納サイズ 50㎝×φ15㎝
付属 収納袋、固定ボタン、ロープ、ペグ、グランドシート
素材 フライ:20Dシリカゲル
ポール:7001航空アルミ合金

自立式でダブルウォール

前室もあるし、重量も1800gと比較的軽い

収納サイズは50×φ15で、40〜60ℓのバックパックに入れるのが丁度良さそう。

インナーがフルメッシュなので、夏はフライを外せば涼しい蚊帳テント。

色んな楽しみ方ができそうですね。

それにしても、やはりネイチャーハイクは素晴らしいテントが多いです。

ネイチャーハイクテントをまとめた記事も是非見てください。

MSR ハバNX

重量 1,330g
収納サイズ 本体:45×φ15㎝
付属 収納袋、ペグ
素材 フライ:20Dリップストップナイロン
本体:20Dリップストップナイロン
ボトム:30Dリップストップナイロン

自立式ダブルウォールのMSRの軽量山岳テント。

その優れた構造からか、とても長持ちするテントとして自負しています。

吊り下げ式で、設営も簡単。

蚊帳スタイルもできるので夏も涼しいキャンプができる。

それにしてもMSRはやっぱりビジュアルがかっこいいですよね!

ビッグアグネス フライクリークHVUL1

重量 936g
収納サイズ 48×φ10㎝
付属 収納袋、ペグ
素材 フライ:15DリップストップシルナイロンPU
本体:20D通気加工リップストップナイロン、10Dポリエステルメッシュ
ボトム:20Dリップストップシルナイロン
ポール:DACフェザーライトNFL

自立式ダブルウォール。

それでいて重量が1㎏を切っているというビッグアグネスの超軽量テント。

しかもこれは山岳テントとして販売されているくらい、

耐久性にも優れているので、安心してキャンプができます。

「軽くしたい!けど、居住性も大切!!」

って思う贅沢な貴方に。笑

MSR カーボンリフレックス1 660g

重量 660g(最小重量)
収納サイズ 43×φ13㎝
付属 収納袋、ペグ
素材 フライ:7D リップストップナイロン
本体:10D ナイロンマイクロメッシュ
ボトム:15D ナイロン
ポール:イーストンカーボンION

こちらは非自立式のダブルウォールテント

ダブルウォールなのにこの重量というかなり優秀なスペックを持っています。

収納サイズも小さいですし、デザインもかっこいい!

気になるのは高さが低いのではないかということだけ。

シックスムーンデザインズ ルナソロ 710g

重量 710g
収納サイズ 28×φ10㎝
付属 収納袋
素材 フライ:20Dシリコンコーティングポリエステル
ボトム:40Dシリコンコーティングポリエステル
ポール:DACフェザーライトNFL

非自立式・シングルウォールのアメリカULメーカーのテント。

収納時は洗濯物を袋に入れるかのごとく、ぐっちゃぐっちゃにして入れるので、

パッキングが秒で終わる上にとても小さい。

スポンサーリンク

ソロキャンプのテントの基本

テントの種類

ソロテントの種類は色々ありますがメインは2種類。

ドームテント

こんな感じのお茶碗をひっくり返した様な形をしています。

骨組みがしっかりあって、フレームが数本入っています。(巷ではポールと呼ばれています。)

居住空間も広めに感じる

ワンポールテント

こんな感じの三角形のテント。

「ティピー型」、「インディアンテント」と色んな呼ばれ方をしているので、臨機応変に頷いておこう。

骨組みとしてはポールが1本テントの中に立っているだけで、

主に地面にペグダウンすることによって支えられています。

パッキングが小さく、軽いのが多い

たかにぃ
でも最近はドーム型もめっさ軽いの出てるよね。高いけど。。。

テントの構造と軽さの関係

自立式・非自立式

「自立式」だったり「非自立式」だったりと構造にも種類があります。

  • 自立式:ペグダウンをしないでテントが成り立つのでアスファルトの上でも建てることはできる。
  • 非自立式:ペグダウンをしないとペシャンコ。使えない。

また、一般的に、重さで言えば「自立式 > 非自立式」なので、軽さを求めるなら非自立式の方が良いでしょう

ダブルウォール・シングルウォール

更に「ダブルウォール」「シングルウォール」か。

  • ダブルウォール:インナーテントとフライシートで幕が2重になっている。
  • シングルウォール:幕が1枚のみ

重さは当然「ダブルウォール > シングルウォール」。

ダブルウォールは居住性が高いです。

テント内が温まりやすいし、結露の心配も無いのはないので、初心者向けだと言えるかもしれません。

シングルウォールを選ぶ場合は軽くて使いやすさはあるものの、

テント内の結露問題について考えないといけません。

更に

もっと言うなら「フルクローズ」か「フロアレス」かっていう選択肢もある。

これは床があるのか無いのか。

虫が入るのか、入らない構造なのかという話になります。

正直フロアレスは初心者向きでは無いと思うので、今回はフルクローズテントだけを紹介します。

たかにぃ
フロアレスってあの虫とかいっぱい入っちゃうやつでしょ??

選び方

理想の基本構造が決まってきたら、本格的にテント選び。

選び方のポイントとしては

  • 自分の好きなデザイン
  • テント内高さ
  • 前室があるかどうか

で選んでいくのがベター。

高さ

テントの高さは極力低いなと感じるものは選ばない方が良いと思います。

テントの中に座ってみて、頭をこすってしまう様ならもう少し高めのテントを考えた方が快適かもしれない。

目安としてはドームテントは100㎝以上ワンポールテントは120㎝以上が良いと思われます。

日本人成人の平均座高
あくまで目安ですが。平均身長と平均座高です。
男性:身長170㎝ー座高92㎝
女性:身長158㎝ー座高86㎝
(参考:Fist Styleより )

前室の有無

前室に足を伸ばす〜。

前室って言わばテントの小さな土間のことです。

前室があった方がいざ雨が降ってしまった時でも、前室にテーブルやコッヘルやバーナーを展開してご飯がつくれる。

テントのフロアの上で調理をすると、溢れてしまった時の後処理が大変だし、最悪火事になる恐れもあります。

また、ザックを前室に出してテントの中を広々と使うこともできるので、やはり前室がついているのはおすすめです。

更に軽さを追求するなら

フロアレス・タープ泊を選ぶのも良いかもしれません。

個人的にはこの「ラフさ」「身軽さ」が大好きなスタイルです。

写真をよーく見るとわかると思いますが、フロアが無いんです。

私が使っているのがシックスムーンのデュシューツプラスタープ。

フロアレスのテントで、重量は450g(ポール入れると500g。

虫が入るかどうかはご想像にお任せします。笑

 

こんなタープもあります。

上半身だけ隠れるタープですね。

重量は57g。(ポールはその辺に落ちてる木。)

たかにぃ
もはや何がしたいんだ?

ペグってどうする??

たかにぃ
ペグはやっぱりソリステっしょ!!

いえ、そんな事ないです。

これくらいの小さなテントにソリステみたいな重くて立派なペグはちょっと過保護すぎるかなと思います。

私が推奨するのは「アライテント スティックペグ  11g

まとめ

というわけで、「バックパックでソロキャンプのテント選び」を紹介しました!

今回あくまで目安としてのテントのラインナップです。

テントは様々なメーカーがたくさん出しているので、しっかり吟味して選んで行くと良いと思います。

そして今回「徒歩キャンと言えば!」と思って紹介したかった「パンダテント」は現在手に入らないので紹介できず。残念。

重量2190g

皆さんがどんなテントを選ぶのか大変楽しみにしております。

是非決まったらご報告いただけたら私も嬉しいです。


軽量キャンプのオフ会をやってます!ご参加下さい!

友だち追加で「お得な情報」「オフ会情報」「交流の場」お届けします!
友だち追加

コレはナイスな記事!!って思ったら是非クリックをお願いします!↓↓
只今ランキング上位にチャレンジ中!No.1になるぞー!!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事