冬キャンプで使える!冬のおすすめ軽量化キャンプギアを集めてみた!

たかにぃ
みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

冬キャンプの準備や対策は皆さん色々考えていますか?

冬キャンプって道具も多くなるし、特にストーブ関連はお金もかかりますよね?冬キャンプの場合はなかなか「気軽にキャンプ〜♪」とはならない方も多いのでは無いでしょうか?

この記事では少しでも冬キャンプを手軽にするための冬キャンプ軽量化大作戦を紹介します!

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冬キャンプも軽量化!

バックパック1つで冬キャンプ!

冬キャンプでも、道具を軽量化することができます

もちろん必要な物を省けば全然楽しくないキャンプになっちゃいますので、必要な物を持って行きつつ、いらない道具を排除する。新たに導入するギアがめちゃめちゃ役に立つならば、一気に道具も激減するチャンスかもしれません。

冬はキャンプ道具も多くなる!

冬キャンプってシュラフのスペックも上げないといけないし、ストーブも持って行って、更には大きなスクリーンタープまで持って行くこともありますよね。

春夏秋に比べて持って行くものが非常に多いのが冬キャンプだと思います!

お金もかかる!

薪ストーブや灯油ストーブをするとなると、当然大きなテントが必要となりますし、運搬作業も大変。燃料のコストもそこそこかかってきますよね。自宅での収納場所も大きな問題となることでしょう。

たかにぃ
私の1Kのお家に石油ストーブを入れるわけにはいかぬ!!!

工夫次第で軽量化できる!

全部を軽量化してバックパックキャンプをしよう!とまでは言いませんが、ポイントポイントで軽量化をして、荷物を激減させることができれば、道具の多くなりがちな冬キャンプもグッと楽になるはず。

方法としては防寒着のスペックを上げて、ストーブのスペックを落としたり等、

本当に快適な冬キャンプは何か?研究して行きましょう。

冬のキャンプ道具おすすめ4選!「防寒着を整えよう」

冬キャンプで1番大切なのは防寒着だと思います。

例えば、シュラフのスペックを格段に上げたとしても、就寝以外では使用しませんよね??

であれば、シュラフのスペックを上げるのではなく、そもそも防寒着を見直す方が、行動中も暖かく、就寝時も暖かくなるのでコスパとしては最高なんです!

たかにぃ
いっとき、厳冬期用シュラフを考えたけど、結局上下ダウン着込んで、なんとかなっちゃったもんね。

メリノウール

メリノウールは登山のイメージが強いなと思っていましたが、じーっとしているキャンプにこそ効果的!

厚みの種類メーカーごとに違っていて迷いますが、100は夏山、150は冬の低山でも使用され、200は雪山、250にもなると厳冬期の登山での用途があるので、冬キャンプで250を着ればかなり心強い。

ダウンジャケット

登山で使用するようなダウンジャケットは、街着のダウンジャケットとは違って、収納がかなりコンパクトなります。

なので用途としては冬キャンプの夜の重ね着アイテム。少し小さめを選んでインさーレーションとして使用するのも良いし、普通にアウターとしての使用も快適です。

ダウンパンツ

ダウンパンツは少し敷居の高いイメージでしたが、今や5000円程度で立派なダウンパンツが手に入るようになりました。

収納が非常にコンパクトになるし、ダウンパンツ1着あればかなり暖かくなるので、1人1着持つことをおすすめします。

ダウンシューズ

足を靴から解放させて家にいるようなリラックスがしたい時にはダウンシューズがめちゃめちゃ快適です。

基本はテント内でしか使用できないと思っていましたが、マットを地面に敷いてやれば、外での使用もできます。景色や焚き火を楽しみながら、超ロースタイルor地べたスタイルでのキャンプは如何でしょうか?

たかにぃ
ものぐさなキャンプスタイルだけど、おすすめやで!
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冬のキャンプ道具おすすめ3選!「ストーブの導入」

外は風でビュービュー!焚き火もまともにできないこともありますから、そんな時はストーブを使用します。冬キャンプでストーブがあると安心感がありますよね。

しかしながら、ストーブを使用するタイミングは自分が管理できる時だけなので、就寝時はストーブは消しましょう。

コールマン「遠赤ヒーターアタッチメント」100g

遠赤ヒーターアタッチメントはセパレート式のシングルガスバーナーの上に置くだけの、簡易的な暖房器具ではありますが、ソロテント程度のサイズであれば十分に温めることができます。

重量が100g程度だし、クッカーへの収納も可能なくらい小さなサイズ。ただ、少し取り扱い方にクセが強いので、しっかり管理ができる人におすすめです。

BRS「ガスストーブ」500g

BRSのガスヒーターは真横に熱を飛ばしてくれるので、外での使用も効果的!重量はなんとたったの500gなので私はバックパックキャンプでもこのストーブを使用しております。

燃料はOD缶(アウトドアガス缶)。本体のお値段がかなりリーズナブルなので、試しに使ってみても良いかも!

ユニフレーム「コンパクトパワーヒーター」600g

ユニフレームの「コンパクトパワーヒーター」はその名の通り、コンパクトなのにパワーの持続する優秀なヒーターです。しかもカセットガスが燃料になるのでコストも抑えられるのが嬉しいですよね。

たかにぃ
熱源ポイントが1箇所なのに、凄い暖かかったね!

しかし、現在廃番品となっており、メルカリなどの中古で購入するしか手段が無くなっております。

冬のキャンプ道具おすすめ3選!「ウレタンマット」

冬キャンプでチェアに座るとお尻スースーして寒いじゃないですか?

ウレタンマットを地面に敷いて、地べたスタイルが結構暖かくて良いんですよ。しかも、ウレタンマットは就寝時のマットのブーストとしての兼用もできるので、一石二鳥!チェアに腰掛けた時もの足元にウレタンマット敷いて、ダウンシューズを装備すれば外でも快適!おすすめです!

山と道「ミニマリストパッド」

厚さ5㎜で53gのウルトラライトなマットですが、折り畳んで座布団やチェアの足置きにしたり、上にラグを敷いて、雑魚寝したりと、キャンプでの使用頻度が凄く高い。

行動中はバックパックの背面パッドとしての用途もありますので、万能ウレタンマットですね。

入手は少し難しいですが、在庫があれば山と道のオンラインショップでの購入が可能。また、少し材質は硬めになってしまうけど、エバニューでも同じような商品を出しております。

EVERNEW(エバニュー) EBA503 FPmat100
エバニュー(EVERNEW)

山と道「ULPad15+」

冬キャンプで地べたで寝そべりたいなら厚み1㎝のウレタンマットは効果的!重量も113gと軽量!

ウレタンマットは火の粉で溶けてしまうので、焚き火との距離を近づけるなら上にラグでも敷きましょう。雑魚寝での冬焚き火は本当に暖かいのでおすすめです。

山と道のオンラインショップで購入が可能、または、エバニューで似ている商品見つけました。

まとめ:冬も気軽にキャンプしよう!

というわけで、まだまだ研究中ですが、私の冬キャンプ軽量化大作戦の一部を紹介しました。

冬キャンプを軽量化して、冬でもフリーダムなキャンプを楽しみましょう。もちろんバックパックでキャンプするのことも可能です。一度チェレンジしてみては??

たかにぃ
今考えているのは軽量焚き火リフレクター!
成功したら情報共有するね!

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