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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は冬キャンプに使える。軽量ガスヒーターのレビュー。

BRSのヒーターです。

基本スペック

製品情報

メーカーBRS
商品重量438g
サイズΦ215×120×200mm
材質ステンレス,アルミニウム
値段¥3,899(2019年2月)

(アマゾン参照)

商品重量は500g以下だし、サイズ感も悪くなさそう。

何より、安い

中国製なので、きちんと使えるか気になるところですね。

ただ、前回BRSのバーナーは紹介しました。

こちらはきちんと使えたのでここは是非とも信頼したいところです。

もちはこび

本体+収納袋+ガス缶スタビライザー

で重量545g。

(ガス缶スタスタビライザーは別途準備しました。)

それをザックの外部ポケットに入れて準備は完了。

サイズ、重量ともにとてもナイスなガスヒーターです。

たかにぃ
230gのOD缶入れるスペースもあるくらいだね〜。
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組み立てないといけない

アマゾンから届いた時、商品はバラされていて、自力で組み立てる必要があります。

組み立て方を紹介しておきます。

パーツはこんな感じ。

まずはガス管に、お皿を装着。

そこになんか眉毛のついたパーツを装着。

ナットで挟み込みます。

 

そしたらコイルを回し込んで装着。

このコイルがいまいち奥まで入りきらなかったのが気になるところ。

網をはめ込めば完成。

網のバリはちょっと危ない。怪我しないように注意してください。
ヤスリで削っとくのもいいかも!

使い方

使い方はガス缶(OD缶)に本体を接続。

ツマミを回し、ガスの「スー」という音が聞こえたら、チャッカマンやファイヤーストライカーで着火。

着火ポイントは後ろ側の下穴から。

「ボッ!」という音がなり、徐々にコイルが赤くなっていきます。

実際に使ってみました。

キャンプで実際に使ってみました。

かなり暖かい

テント内で使うと、テントの中はかなり温まります。

特に、ふもとっぱらの−10度のキャンプでは外気が−10度〜−7度でも、テント内は10度以上になってくれた。

薪ストレベルでぬくぬくでは無いにせよ、かなり暖かいっす。

一晩は持つ

230gのガス缶で3.5時間使えるとアマゾンには書いてありました。

でも実際はフルで稼働させることはなく、だいたい半分くらい余力を残して使うので6時間近く使い続けることはできます。

なので、一晩程度ならへっちゃら。

真横に熱を飛ばす

ヒーターアタッチメントだと、真上しか暖かくなかったりしますが、

このガスヒーターなら真横に遠赤外線を飛ばしてくれるので、真横が暖かい。

これが結構助かります。

狭い室内で使うのも良いけれど、外で使っても有効なのです。

惜しいところ

倒れやすい

前に倒れやすい。

倒れると炎が上がりますので、絶対に倒さないでください。

「え?どうすんの?」

と思うかもしれませんが、ここでこんな道具を使います。

ガス缶を固定する、「ガス缶スタビライザー」です。

この様に装着するので、かなり倒れにくくなります。

私的にはこれはマスト!必ずセットで買ったほうが良いと思います。

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ガス缶冷えると弱い

冬キャンプよくやる人ならわかるとは思いますが、ガス缶冷えるとストーブの威力は半分以下。

正直、メーカーさんにここまで考えて構造を練って欲しかったなぁとは思うけど、

まぁここはガス缶にカイロ貼ったりして自分でカバーしよう。

熱源がガス缶よりも下にあると全然ガス缶も弱らないんすよね〜。

着火しにくい

ちょっと着火しにくい。

点火装置が無いからこそ、この軽さなのもあるだろうけど、やはり着火のしにくさはストレスですね。

まとめ

ちょっと快適なキャンプしたいなぁって時に使っています。

もちろん衣類を徹底して、寒さ対策を行うことは基本だとは思うのですが、ストーブがあると快適で便利です。

特に零下になってしまうキャンプ場では是非ともこのストーブで皆さんぬくぬくされてみては如何でしょうか??

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