たかにぃ
みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

パーゴワークスの名作である「NINJA TARP(ニンジャタープ)」を使い続けてかれこれ3年目。

かなり様々な使い方をしてきたと思うので徹底的に紹介していこうと思います。

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PaaGo WORKS NINJA TARP(パーゴワークス ニンジャタープ )

基本スペック

重量 480g(本体のみ)
サイズ 280×280㎝
収納サイズ 27×φ9㎝
付属品 ガイライン6本、スタッフバッグ
素材 ナイロン30D シリコンコーティング

私が使用しているニンジャタープの配色はグレーですが、ダークグレーのモデルもあります。

また、ペグやポールは付属されていないので別途で購入が必要。

私の場合は

  • ペグ:「ARAITENTのスティックペグ」(1本10g)
  • トレッキングポール:「ローカス CP3」(1本150g)

を使っています。

ニンジャタープのもちはこび!

実際に重量を測ってみました。

  • タープ
  • パラコード
  • 収納袋

全てを合わせて550gでした。

サイズ感的にもパッキングはしやすいですね。

バックパックの中に横向きにしても入るけど、私はタープは1番最初に取り出したいのでバックパックの外に付けることが多いです。

30ℓのバックパックのトップベルトに固定。

ニンジャタープの面白い5つのギミック!

手裏剣型タープ。形のこだわりが素敵。

ニンジャタープは普通のタープとは少し違って様々な仕掛けがあります。

これがニンジャタープ の面白さであり、何度も何度もキャンパーを楽しませ、心をくすぐってくれる。

どんな仕掛けがあるのか紹介していこうと思います。

ギミック①特殊なハトメ

ニンジャタープのハトメにパラコードをひっかける。

ニンジャタープのハトメはパラコードに引っ掛けるだけの構造。

たかにぃ
タープとロープの連結は一瞬でできるよ!
ハトメとは?
タープとロープを連結させるための金具。パーツ。

ギミック②自在の位置がタープ側

引っ張ればテンションがかかります。

写真を見るとあることに気がつきます。

たかにぃ
あれ?テンションかけるための自在金具の位置がタープの根元じゃ無い???

そうです。

自在の位置はタープの根元になるようになってるんです。

このギミックにより、タープを触りながらのテンションの調節が可能になるんですね。

ギミック③リングのハトメ

先ほどのハトメとは違ってリングのハトメもあります。

リングのハトメはトレッキングポールにひっけるのには丁度いいですね。

ギミック④タープの中央にもハトメあり!

タープのど真ん中にハトメが縫い付けてあります。

中央のハトメの使い方としては、タープの背中を引っ張ってスペース拡張します。

写真はトレッキングポールとガイラインを使って背中を引っ張るようにテンションをかけています。居住空間が大幅に広がってより快適になりました!

ギミック⑤隠された圧縮コード!

タープの端にはこのようなグレーのコードがあります。

試しに引っ張ってみましょう。

すると、、、

シュシュ〜!

引っ張るとタープの一辺が縮んでいきます

たかにぃ
個人的にはこれが1番シビれました。
面白すぎでしょ。

ギミック⑥タープの内側にマジックテープが!

見えますでしょうか?

トレッキングポールでテンションかけた時にポールがずれないように、ひっかけて固定できるマジックテープがついているんです。

たかにぃ
LEDランタン吊るすのにも使えそうだよね。

このマジックテープはタープの裏側3箇所に取り付けられています。

時と場合に応じてタープの張り方をアレンジすることができるのです。

ギミックまとめ。

たかにぃ
以上の事を踏まえて。。。

こんな感じの図になります。

  • たくさん付いてる黒いきのこはハドメ。(タープの外周に複数と中央にあります。)
  • 真ん中のリングもハドメ。
  • 上下にある点線は中にコードが仕込まれていて絞れる
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ニンジャタープの魅力を語る!

ではでは、実際にキャンプでニンジャタープを使用してきて

どんな魅力があるのかを紹介しようと思います。

サイズ感がマジで絶妙に良い!

2人ならかなり広々。

4人入った時。

280×280のサイズってマジで絶妙で、タープとしてかなり優秀な働きをします。

ソロキャンプでも十分なサイズ感。2人でキャンプするなら全然余裕です。

たかにぃ
MAX4人いけました

また、ギミックが多いのでソロキャンプのシェルターとしての使い道も十分あり!

かなり機能してくれます。

色んな張り方を試して、色んな寝床を楽しむのをおすすめします。

たかにぃ
張り方は後に紹介するよ!

耐久性あり!

生地はナイロン30D シリコンコーティングでパリッとした素材になっています。

30Dという厚みがかなり絶妙なんでしょうね。軽いのに丈夫。

たかにぃ
地面に敷いてその上で座っても全然平気だそうよ。

ハトメが便利過ぎて楽しい。

たくさんあるハトメのお陰で色んな張り方ができるってゆー便利さもあります。

また、ハトメがたくさんあるので色んな物を吊るせるのが個人的には大きく嬉しいポイント。

たかにぃ
吊るしたい物ランキング
1.LEDランタン
2.シェラカップ
3.虫避けベープ
4.洗ったパンツ

気になったポイント!

ここまで紹介して完璧かと思ったニンジャタープでしたが、デメリットもあります。

パリッと張ることはできない。

タープってビシッと張りたい人もいると思います。

しかしニンジャタープに関してはフワッと張るタープなので、パリッとビシッと張るのは難しいですね

たかにぃ
自由自在に張れるからこそのデメリットかもね。

強風には弱い。

フワッと張るタープなので風の影響をモロに受けると、かなり踊ります。

ある程度までは耐えることができますが、それを超えてくると太刀打ちはできない。

たかにぃ
自在も少し緩みやすいので、強風時には取り替えるのをおすすめします。

ニンジャタープの7つの張り方!

これまで数々の張り方を試しきましたので、勝手に名前までつけて紹介します。笑

皆さんも色んな張り方で遊べるように、ちょっと詳しく説明しています。

たかにぃ
是非試してみてください。

張り方其の一!「ハーフシェルター型」

一番最初はこの張り方。

目の前の景色を思う存分楽しむ事ができる張り方。

程よいプライベート空間もあってめちゃめちゃ快適!「ニンジャタープめっちゃええやん!」ってなりました。

たかにぃ
湖畔ではこの張り方が1番フィットした!

張り方其の二!「ムーンライト型」

形がモンベルの「ムーンライトテント」に似ていたからこの名前。

熱が籠りやすいので寒い日にゴロゴロしながら本を読むくらいが良いと思います。

真ん中のポールが邪魔だったので、二股にする工夫が欲しいところ。

張り方其の三!「マンタ型」

これもまた前方の景色を思う存分に楽しめるし、何より広くて快適。

かなり解放的で、プライバシーは後方からしか守られないけど、それくらいが丁度良かったと感じます。

たかにぃ
1番お気に入りの張り方!

張り方其の四!「ウイングタープ型」

風通しもいいし、開放的でゴロゴロしながら景色を見れるので楽しい。

ちょっとオープンすぎる故、プライバシーの無い張り方ではあります。

でも、めちゃめちゃ広くスペースがとれるので、タープの下でいろんな物を広げることができます。

たかにぃ
夏はこの張り方が涼しくて最高だね!

張り方其の五!「オクタ型」

禍々しいオーラを放ったこの形は個人的には「フォルム賞」を捧げたい。

覆われているので居住性としては安心感が半端ないですが、正直出入りがしにくいです。

でも引きこもり体質な自分には意外に良かった。

たかにぃ
タコみたいな見た目が好き。

張り方其の六!「トレイルスター型」

先ほど紹介した「オクタ型」にポールを一本追加しただけでこの形。

居住性に関して完璧なテントです。

形もかっこいいし、設営も簡単なのでおすすめ!

たかにぃ
かなりシェルターっぽい居住空間だったよ!

張り方其の七!「オープンタープ型」

めちゃめちゃベーシックな張り方ですね。

1番最初に試してみるべき張り方だったような気がします。笑

居住性もかなり良い感じでした。

たかにぃ
広いし、プライバシーの確保もできてるし。
安定感。笑

まとめ:ワクワクするタープでした!

他にも張り方はこんなにあるぞ!!

タープ1枚でここまで遊べるのって良いですよね。

色んな張り方ができるのでソロキャンプでも2人でも4人でも出番がある、かなり便利なタープです。

1人1枚持ってても良いんじゃないかなと思います。

たかにぃ
徒歩キャンパーなら絶対欲しいタープだよね〜。

併せて欲しい道具

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