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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は「ニンジャタープ研究所」のレポートしていこうと思います!

ニンジャタープ研究所

変幻自在であると言われているニンジャタープですが、果たして本当に変幻自在なのか、試してみることにしてみた。

因みに今回は「ニンジャタープ研究所」シリーズの第二段になります。

ニンジャタープのスペックを知りたい方は是非第一弾もお読みください!

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今回張ってみた形

今回のニンジャタープはあの有名なテント「モンベルのムーンライト」に変身!

知らない人のためにモンベルのムーンライトの写真。

どうですか??そっくりでしょう??

設営の仕方

下手くそな絵で申し訳ないが、タープの周囲にたくさん着いている黒いキノコみたいなのがハドメになります。

まずは後ろ二か所をペグで打ちます。少し緩めに打っておきます。(仮打ち)

赤い丸が付いた部分を打ちます。ここのハドメの部分はペグが打てるようになっていますのでご心配なく。

そしたら三角形を描くように先頭のリングを引っ張って、ポールを入れ込んで立てます。

調度この水色の部分を引っ張っていくような流れになります。

余ったタープの生地部は中に入れ込んでしまった方がかっこいい!

その後両サイドの端のハドメに細引きを仕込んで自在で引っ張って固定します。

この時点で先程の水色の引っ張りが不要になってしまうので、倒れないようにポールの角度を調整しながら外してください。

細引きで後ろを引っ張る。さっき外したフロント部分の細引きを使っちゃおう!

後ろはトレッキングポール立てつつ、引っ張ります。

引っ張る事により居住性がグッと増すのでオススメします。

ニンジャタープのフロントとバックは縮める事ができるので、ギューッと絞って縮めちゃいます。

両サイドにこういった紐がチョロっと出てるので引っ張って下さい。

これによりキュッと締まって綺麗になります。

そうして大体の形が完成したら、全てのペグをしっかりと打って完成になります。

キャンプしてみて

実際にこのムーンライト型のニンジャタープでキャンプしてみました。

座る時、真ん中に立っているトレッキングポールが少し邪魔なんですよね。

長いトレッキングポールを二本使って二股にして真ん中開けるのも一つの手だったかもしれませんね。

しかも天井も狭いので頭をこすってしまい、はっきり言って不便。笑

正直両サイドをもっと広げれば解決できる事ですが、それでは「モンベルのムーンライト」感が出なくなってしまいます。今日はコレで我慢です。

寝っ転がると調度良い。

ここでやっとムーンライト感出でました!月明りで本でも読みたい気分です。

ただ、この日の夜は気温28度でなかなか暑くて寝苦しい夜でした。

ムーンライト型にするとどうしても風通しは良くないので、夏はあまり向いていないかもしれません。秋口になって少し肌寒い時なんかに良いのでは!?

まとめ

レポートは以上。ムーンライト型になったニンジャタープもこれはコレでなかなか素敵!

ただ結局のところテント内ではあんまり過ごすことが無く、寝るだけになってしまいました。

そして、「ニンジャタープ研究所シリーズその①」の方が心地良いテントだったなぁと思っています。広くて開放的でしたしね。

今回就寝時はエキノックスの蚊帳を使っています。気になる方は是非コチラもチェックしてみて下さい!

第3ノ巻に続く。。。。


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