最近通勤時は毎回ロードバイクに乗って原付自動車と競争しています。

ども、たかにぃです!

今日はニンジャタープ研究所のレポート提出。

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ニンジャタープ研究所

変幻自在であると言われているニンジャタープですが、果たして本当に変幻自在なのか、試してみることにしてみた。

因みに今回は「ニンジャタープ研究所」シリーズの第6ノ巻になります。

とうとう第6の巻まで来ました!そろそろまとめようかなと思っています。

今回張ってみた形

張った時の形がトレイルスターという名のテントに似ているので「トレイルスター型」と名付けました。

「第1ノ巻」で紹介した「ハーフシェルター型」と似ているので、居住性もそんな感じかなぁと思っていました。

目の前の景観を見るのにこの張り方は凄く快適だったんですよね。

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設営の仕方

設営方法から説明していきますが、ほとんど前回紹介させて頂いた「オクタ型」と同じ張り方。「オクタ型」にひと手間加えて「トレイルスター型となります。」

まずニンジャタープを広げます。

そしたら四隅の延長線上にロープを延ばし、ある程度余裕を持たせてペグを打ちます。

因みにこの日は風速6mの中で設営しております。

そんなに遠くなくて良いです。ニンジャタープのすぐ近くに打ってください。

短いなと思ったら自在で延ばしますので、とりあえず短くしましょう。

ニンジャタープの自在は通常の自在よりも調節しやすいのだ。

そしたら真ん中にポールを立てるんですが、ニンジャタープの生地がするする滑ってなかなかポールが固定されず、立てられない。

しかしニンジャタープの裏地にはこの様なマジックテープが付いているので、このマジックテープを使ってポールを引っ掛けて、滑らないようにしましょう。

ポールの高さに合わせてロープの張りを徐々に変えて下さい。

するとガッチリ固定されてこの様に「オクタ」完成!!

その後、フロントになる場所にポールを立てて下さい。

ニンジャタープの一辺真ン中のハドメにポールの先を入れれば簡単に立てることができます。

張ってみた感想

難易度的には前回と変わらず、かなり簡単かなと思います。

必ず、ニンジャタープの表裏を確認しつつ、フロントを意識しながら設営しましょうね。

キャンプしてみて

目の前の景色を十分に眺める事ができるし、後ろには余裕を持って就寝スペースを作る事ができるので、快適度はめちゃめちゃ高かったです。

シェルターと地面の間に隙間があるので風通しが良いのですが、冬場の寒い時期にはロープの長さを短くするか、直接ハドメにペグを打つなどして、隙間を失くしてしまえば問題ない筈。

後ろの就寝スペースはこの様に168cmの私も十分に寝れるスペース。

ここは「ハーフシェルター型」とは違い、覆われている感広さがあります。

まとめ

うーん。良い。

この張り方が一番好きかもしれない。

かっこいいし、何より快適過ぎました。


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