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最近涼しいので完全にもう夏が終わったんじゃないかと早くも秋のキャンプの予定を立てています。

ども、たかにぃです!

今日はニンジャタープ研究所のレポート提出。

ニンジャタープ研究所

変幻自在であると言われているニンジャタープですが、果たして本当に変幻自在なのか、試してみることにしてみた。

因みに今回は「ニンジャタープ研究所」シリーズの第5の巻になります。

ニンジャタープのスペックを知りたい方は是非「その①」をお読みください!

正直、第5の巻まで来てもう既にニンジャタープの素晴らしさに魅せられています。

面白いわ。このタープ。

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今回張ってみた形

張った時の形がタコみたいなので「オクタ型」と名付けました。オクトバスですオクトバス。

タープだけど閉鎖的ですよね。閉鎖感がどれほどのものなのか、ずっと気になっていました。

ちゃんとプライベート空間が守られつつ、落ち着いてキャンプができるのか。

さてさて実証していきましょう。

設営の仕方

設営方法から説明していきます。

まずニンジャタープを広げます。

そしたら四隅の延長線上にロープを延ばし、ある程度余裕を持たせてペグを打ちます。

因みにこの日は風速6mの中で設営しております。

そんなに遠くなくて良いです。ニンジャタープのすぐ近くに打ってください。

短いなと思ったら自在で延ばしますので、とりあえず短くしましょう。

ニンジャタープの自在は通常の自在よりも調節しやすいのだ。

そしたら真ん中にポールを立てるんですが、コレがニンジャタープがするする滑ってなかなか立ちません。

しかしニンジャタープの裏地にはこの様なマジックテープが付属されています。

このマジックテープを使ってポールを引っ掛け、滑らないようにするのです。

ポールの高さに合わせてロープの張りを徐々に変えて下さい。

するとガッチリ固定されてこの様に「オクタ」完成!!

張ってみた感想

難易度的にはかなり簡単かなと思います。

風速6mの中で設営しましたけど、そこまで苦労は無かったですね。

無風なら一瞬で建てられます。ここから広がるニンジャタープの張り方もたくさんあるのでオススメ。

キャンプしてみて

強風の為、これでも低めに設営しました。

居住空間は寝る場所があって、座ってくつろぐ場所がある。無駄なスペースはありません。いわば無駄なく調度良いスペース感と言ったところです。

チェアに座っていると景色がシャットアウトされるため、全体的に覆われる状態になり、安心感があります。

でも寝っ転がると、周囲の景色を覗くことはできます。絶妙な隙間間が好きです。

背の低いタープって良いですね。

ただ、座る時に天井に頭こすれやすい。なのでできるだけポール(中央)に頭を持って行くように工夫が必要です。

まとめ

悪くないなと思いました。

景観を楽しみたい時には微妙かもしれませんが、ゆっくり籠りたい時なんかはこの張り方は友好的だと思います。

サイズ感とか、360度の均一な隙間とか、他のテントではなかなか味わえない空間だと思うので、是非とも体験して頂きたいなと思います。

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