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これから話すことは

「実はこれ、いらないんじゃない?」

みたいなギア断捨離の話

始めに言わせて頂きますが、これは個人的な意見であり

たかにぃ
世の中的に決定です!はい!決定!決定!

みたいな話ではありませんので、

鵜呑みにせず、参考程度に見ていただけたらいいかなと思います。

ソロキャンプで省けそうなものリスト

ではでは早速ソロキャンプ でこれは省けるぞという道具を

実体験を元にして紹介していきます。

チェア

チェアは私も置いていくことが多くて

その代わりに、バックパックの背面パッドをしいたり、

山座布団なんかを持って行くことがあります。

チェアって500g超えるものがほとんどなので、省くとすごい一気に軽量。

ただ、

「今日はゆっくり椅子に座りたい気分だ。」

と、気まぐれで持っていくこともあります。

テーブル

テーブルも無くても全然平気。

石が沢山落ちてる場所なら、その辺の石を代用。

そして実は広い地べたが1番のテーブルだったりするので、

寧ろハンカチの様な敷物の方が大切かもしれません。

でも最近は63gのテーブルがあるので

たかにぃ
これなら別に持っていってもいいか。

と毎回持って行っています。

ペグハンマー

ペグハンマーを省く。

その代わりに、ペグは足で押し込んだり、石で叩いたりしています。

「そんなんで大丈夫なの??」

って思われそうだなと思いますが

ハンマーが無くて「マジで困ったなぁ。」という体験は今の所ないんすよね。。。。

割と石ってどこかしらに落ちてるし、

最終手段ですが、他人に借りるという選択肢だってあり、

その場合は他のソロキャンパーさんとの交流もできて一石二鳥。

無駄に頑丈なペグ

1人用の小さなテントなのにすんごくしっかりしたペグを使ってませんか?

小さなテントなら小さなペグで十分ですよ!

小さなペグなら足で刺せたりするし、

ある程度地盤が硬い地面でも石で入ったりします。

おすすめペグも紹介しときます。

風速10mの風が吹き付けても、このペグなら大丈夫だった!

グランドシート

テントの下に敷くグランドシートを持っていかないという

かなりのハードプレイ。

しかし、テントのフロア自体はバスタブがあって防水だから濡れる心配はないはず

ただ、下の石で穴が開くかもしれないので、張り場所は注意。

「穴が開いたらダクトテープだ!」くらいのソフトに柔軟な気持ちが持てる人なら

グランドシートを省く選択肢はアリな気がします。

ガスランタン

夜、ガスランタンを付けると結構雰囲気が出るので、なるべく持って行こう!と、

パッキングしていました。

でも冷静に考えて、本体と燃料のガス缶を持っていくと結構、重量増してしまいます。

意外と暖色のLEDランタンで十分だったりするので、一度試してみるのもいいかも!

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省いてみて後悔した道具

シュラフ

4月のまだ寒い時期にシュラフを省いてシュラフカバーだけで就寝したことがあります。

そしたら寒くて夜眠れませんでした。

気温が10度近くまで下がるなら、やはりシュラフは必須。

逆に、最低気温が20度前後ならちょっと防寒着を用意してシュラフを省いても平気。

シュラフカバー単体で就寝してみるのも面白いですよ。

マット

雪山でマットのスペック落としすぎた時は結構ピンチかなと思いました。

ギリギリ就寝はできましたが、やはり十分なスペックのマットが必要です。

逆に、秋のキャンプでマット無しで落ち葉で寝た友人がいましたが

これは意外に大丈夫そうでした。

虫除けスプレー

もうね。

虫除けスプレー忘れた時には不安で仕方がありませんでした。

ソロキャンプだと虫除けスプレー貸してくれと頼るわけにもいきませんよね。

たかにぃ
ブヨとかマジ怖いよね。

どうやって対処したかと言うと、

汗かき始めたら川で水浴びして、その後、焚火の煙で自分を燻してました。

まぁ、しっかり蚊に刺されましたが。

カトラリー

ハシもスプーンもフォークもない!!

そんな時は犬食いしか選択肢はなく、惨めな気持ちになりました。

ちゃんと持って行った方が良いですね。

たかにぃ
人としての権威。。。。

「なんとかなるさ」精神

結局キャンプには忘れ物はツキモノ!!

忘れてもなんだかんだ皆さんうまくやる術を持ってたりしますよね。

「まぁなんとかなるっしょ!」

というソフトな気持ちってキャンプでは結構大切だったりすると思います。

私たち、意外と強い生き物なんじゃないかと思ってます。

たかにぃ
自然の中でも動じない!そんな男になるんや!

注意点

あまりに省き過ぎると、命に関わるようなピンチに合うかもしれません

極端に激しい環境に身を投じる事をわかっておいて、シュラフやマットを省いたりするのはやめましょう。

ギリギリのラインを知るのは勉強にはなりますがあくまで、リスクを承知の上でチャレンジしています。

省くとしたら最初はまず、チェアやテーブル等の省いても命に関わらない道具から始めてみて下さい。

まとめ

少し話が逸れましたが、

これで「ソロキャンプで省けそうなものリスト」の話を終わります。

いかがでしょうか?

「へぇ〜こんなの省けるんだ。」

とちょっと笑いながら読んでくれてたら嬉しいなと思います。

あれ?

あなたは省かないですよね?

たかにぃ
絶対省くなよ!


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