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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日はローカスギアの「クフタイベック」のご紹介。

クフタイベック/Khufu Tyvek

基本スペック

就寝人数 2名
重量 425g(スタッフザック込み)
収納サイズ 30×φ12㎝
フライ素材 ソフトタイベック
付属品 収納袋・ガイライン8本
値段 58,000円

(参照:ローカスギア公式ホームページ)

非自立式のシングルウォール、フロアレステントになります。

ローカスギアのクフシリーズはその綺麗なフォルムが特徴ですが、

このテントはなんと素材がタイベックでできています

タイベックとは??
優れた透湿・防水性能があるだけでなく、抜群の強度を誇る素材。
主に建物の壁に使われることが多く、室内の湿気屋外に逃しつつ、外部からの雨も防ぐ。
化学系複合企業デュポンが開発した高密度ポリエチレン繊維不織布。

もちはこび

実測してみたところ重量は450gでした。

軽いですよね。

でも、タイベック素材だからなのか折りたたんだ時にそこまでコンパクトにはならず、

収納性としてはちょっと難あり

私はクフタイベックの収納袋に本体と合わせてペグ16本と、フロアシートを入れています。

因みに割と外付けにして見せるのも良い。

スタッフサックもタイベックで、収納時ですら見た目がかっちょいいのだ。

こちらは別途で購入が必要ですが、

DPTE/デュアル・ポール・ティップ・エクステンダーです。

ポールを二股にして居住空間を広くするためのもので、重量は90g。

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テントの建て方

準備するもの

建てるのに使用するのはこのセット。

  • 本体 ペグ、フロアシート込みで650g
  • DPTE/デュアル・ポール・ティップ・エクステンダー (100g)
  • トレッキングポール(135㎝まで伸びるもの)(300g)

これがDPTE

建て方

まず四隅にペグダウン。

後でコードを絞る事を考えて、ゆったりさせた状態でペグを仮打ちしましょう。

綺麗な四角形ができればOK

ここでポールをスタンバイ。(1番最初でも良い。)

2本のポールを135㎝まで伸ばし、ポールのキャップを外します。

DPTEをトレッキングポールの持ち手に固定。

2本のポールの先に差し込んで二股作ります。

他のポールでもハマります。

できた!

入り口を開けて、

トレッキングポールを持ちながら入ります

ちょっとコツが要りますが、2本トレッキングポールを重ねたまま、ポールの先端をテントの頂点に確保

DPTEのロープが足にひっかかるなぁ〜。

あとはもう1本のトレッキングポールをうまく回し、

前後にポールが二股に立てばOK!

中にはベルクロがあるのでテントとポールを固定しましょう。

コードは簡単に絞れる!

その後、テントから出たら一度入り口を閉めて、四隅のコードを絞って調整。

綺麗に建ったら、しっかりペグダウン。

その日の天候に合わせてペグダウンの量を増やしましょう。

ペグは全部で16箇所打つ事ができます。

でも私は普段は風がそこまで強くなければ6箇所打って終わりにしちゃいます。

ランタン吊り下げるゴムリングもついてるね!

実際に使ってみて

キャンプや登山で使用しました。

その感想を紹介していこうと思います。

広い!

広さに感動しました。

これならテント内で2人で過ごせるし、2人で就寝できます

2人で就寝した写真。 散らかっております。

冬場はテントの中に割とちゃんとしたストーブ入れてキャンプもしてました。

めちゃめちゃ暖かいです。

余裕でストーブ入ります。

天井高が結構あるので、ヘリノックスのグランドチェアに座ることだってできます。

広いってやっぱ快適だし、優雅な気持ちになりますね!

天井高いなぁ。

たかにぃ
たまには広いのもいいな。たまにはだけどね。

安定感がある

何度か強風も味わいましたが、16箇所もペグダウンすれば安定しますね。

標高3,000メートル級の山に登った時は迷わずクフタイベックを選びました。

登山で使用する方も少なく無いみたいですが、

なるほど確かに使えますね。

ダブルジッパーで外敵をチェック

なんと出入り口がダブルジッパーになっているので、

ガバッと開けなくても、チラッと外を見る事ができます。

朝、寒くてテントから出たくない時によく使います。

たかにぃ
外から見るとその行為ってなんかちょっといやらしいね。

あと、中でストーブ焚きながら調理する時に換気として使用することもあります。

結露がしにくい

タイベックの素材だからか、結露がしにくい。

シングルウォールの宿命かと思われてましたが、素材によっては回避できそうですね。

広いのと合間って、頭を濡らすことなんてありません。

とにかくかっこいい!

いやーマジでかっこいいんすよね!!

色んなテントと並べても目立つし、雰囲気ちょっとリッチな感じだし。

この光が漏れる質感を見よ!!

特に夜なんかは暖色のLEDランタンを中で付けて行燈みたいになってます。

もはやインテリアですわ。

でも。。。

デメリットも一応あります。

広いが故にちょっと寒い

広いしテントと地面の間に隙間があるので寒い。

そこはやはり半分タープ泊してるような気分になります。

あの隙間を何かで埋める事ができれば。。。。

夏場はインナーメッシュが必要

冬場ならなんら問題ありませんでしたが、

虫が出始めるにつれて、隙間から虫の侵入は免れない。

たかにぃ
隙間にメッシュ欲しいよね。

ローカスギアではクフシリーズに合うフルクローズのインナーメッシュを販売しているので

一年中使用するなら、購入しといた方が良いですね。

1人用で280gなので合計730g。全然ありでしょ。

綺麗に建てるのちょっと難しい

美しいテントは美しく張りたいもの。

でも結構このテントを美しく張るのは難しいんですよね。

素材的に伸縮性が無いのは1つの理由でしょう。

汚れるとなかなか落ちない

これもタイベックの特徴でしょうか?

また、白色だからより一層、汚れは目立ちます。

これだけ美しいテントなだけに、汚れてしまうのはちょっと。。。

まとめ

以上でローカスギア「クフタイベック」の紹介を終わります。

メリットデメリットはありましたが、そもそもこれだけ軽くてこれだけ広いのは魅力ですよね。

その上にこの見た目の美しさなので、かなり高得点にもなりますね。

インナーメッシュもつければ完璧

気になる方は是非、ローカスギア公式サイトへ!

 


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