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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

焚火台の中ではトップクラスに便利だと自負している

「ピコグリル」について紹介しようと思います。

ピコグリルとは??

スイスのメーカーでSTC社と呼ばれていますが「SnowTrekker Company」の略だそうです。

どんな会社なんだろうと思って調べてみたら公式ページを発見。

ピコグリルシリーズスキー用品を販売している会社でした。

また、

Sales in JAPAN
Please order in these web shops:

http://pi-ka-ri.com
http://wanderlust-equipment.com

と書いてあったので

日本の正規代理店は「Pikari outdoor-shop」と「WANDERLUST  equipment」になりますね。

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ピコグリルの特徴

ではピコグリルの焚火台はどんな特徴があるのかを

紹介していきたいと思います。

特徴1:薄っぺらい

そしてピコグリルシリーズはどれもペラペラなステンレスでできている。

だからこそのぺちゃんこな収納姿は

「それ本当に使えるの??」

と思わせるような見た目をしています。

特徴2:軽い

そんなペラペラなステンレスでできたピコグリルはめちゃめちゃ軽い。

通常の焚火台が2キログラムを超えているのに対し、ピコグリルの焚火台は450g

そして収納サイズもペラペラなんで、バックパックにも余裕で入る。

オートキャンプなら車に積みッパにしてても良いし。

ツーリングキャンプやバックパックキャンプにも最高。

特徴3:頑丈

ペラペラだけど意外にも頑丈

ピコグリルに大きな岩を乗せてみたという実験がされていますが、

全然潰れない。

私自身、ピコグリルにダッヂオーブンを乗せて調理をしたことが何回かあります

全然平気です。

それだけピコグリルシリーズは耐久性にも優れていると考えて良いでしょう。

特徴4:燃焼効率が良い

ピコグリルの構造であるスリットが入ってたり、「く」の字型の火床は

風が満遍なく通りやすく、燃焼効率は凄く良いです。

なので薪をガンガン入れる必要はなく、少しの薪でも十分燃えてくれます。

たかにぃ
たくさんの薪を消費しなくて済むから経済的だよねー!

特徴5:かっこいい

フォルムがとってもかっこいいのも特徴。

私も最初はインスタグラムで見つけて、

「何このかっこいい焚火台!!」

ってな感じで決めました。

どことなくあまり主張しない、無駄のないデザインは自然との調和製があって

かっこいいなと思わせるのでしょう。

ピコグリルの種類

ピコグリルシリーズ!
  • ピコグリル85
  • ピコグリル239
  • ピコグリル398
  • ピコグリル760

ピコグリルのシリーズで出ているのは4つ。

この数字は何を表しているのかと言いますと、

本体の重量なんです。(ピコグリル85なら85g。)

ただ、結局収納袋や付属品を合わせると少し重量も増しますのでそこはご注意。

ピコグリル85

重量 85g
本体素材 ステンレス
組立サイズ φ12×14㎝
収納サイズ 23×15㎝
付属品 ナイロンケース

火床が直径12㎝の小さな焚火台になるので

位置付けとしてはウッドストーブになるでしょう。

100gを切っているウッドストーブは数少ない中、

ピコグリル85は耐久性もありつつ、

色んな使い方もできるのでコスパは良し!

たかにぃ
ただ、お値段はちょっぴり高め!

ピコグリル239

重量 239g
本体素材 ステンレス
組立サイズ 19×19×16.5㎝
収納サイズ 33.5×19×0.5㎝
付属品 ナイロンケース、スピット1本

こちらは火床が19㎝×19㎝なので結構大きめ。

位置付けとしては焚火缶またはボックスストーブというやつでしょう。

耐久性もあるのでこれでガッツリ焚火飯をするのが面白そう。

どれくらい耐久性があるのかは下の詳細記事から見て欲しい。

ピコグリル398

重量 398g(全部で448g)
本体素材 ステンレス
組立サイズ 38.5×26×24.5㎝ 
収納サイズ 33.5×23.5×1㎝
付属品 ナイロンケース、スピット2本

こちらは私も3年以上愛用している焚火台なので

使い勝手もよく分かっています。

ソロキャンプ の焚火台としては最高にコスパの良い焚火台

これをバックパックに入れて徒歩でキャンプもする。

たかにぃ
すぐ売り切れるから入手はしにくいけどね〜。

ピコグリル760

重量 760g
本体素材 ステンレス
組立サイズ 38×54×26㎝
収納サイズ 30×45×1㎝
付属品 ナイロンケース、スピット2本

ペラペラなのにこんなに大きくて大丈夫なの!?

って思ったけれど、下部にもフレームがしっかり支えてくているので耐久性に簡しては大丈夫みたいです。

人数多めの焚火ならピコグリル398よりも760の方が良いかもしれない。

耐久性もかなりあるようで、

たくさんの薪を乗せても問題なく大きな焚火ができます。

注意点

ここで注意点を紹介。

山火事に注意です

というのも、ピコグリルは使用中あまりに火力をあげると、

芝生や落ち葉の上なら確実に芝生に炎が移ります。

なので地面への配慮が必要

これは悪い例です。。。すみません。

不燃のシートを敷くなり、落ち葉をどかすなり、薪を下に敷くなりして工夫しましょう。

山火事の元になりますし、何より地面が死んでそこから草が生えなくなってしまう。

こういうのを使おう!

ピコグリルに合わせたい道具

ピコグリルのコンセプトにバッチリ合っているのがこの「DORO」という串。

こちらもスイスのメーカーの商品で、

見た目はちょっとおしゃれな本のしおり?のよう。ペラペラ。

拾ってきた木の枝を接続させることでしっかり串として使える。

焚火を更に楽しくさせるアイテムです。

ピコグリルコピー商品もあるぞ

皆さん間違えて購入しないようにここで説明しておきます。

現在ピコグリルによく似た製品が多数出てまして

「フリマアプリ」とかで普通に販売されています。

わかってて購入する場合は何ら問題ありませんが、間違えて購入し、

後で後悔しないように。

最後に

以上で紹介を終わります。

ピコグリルの四種類の焚火台は如何でしたか?

どれも面白い特徴があって、是非とも手に入れたい焚火台ですよね。

あなたはどれを選びますか??

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