【ギアレビュー】ベルモントのチタンシェラカップが如何に万能なシェラか。

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃでございます!

6月ですね~。梅雨入りの準備は宜しいでしょうか??

今日はかれこれ1年は使いました。この「ベルモント チタンシェラカップ」のレビューをしたいと思います。

 もちはこび

でまず毎回恒例の重さから測っていきましょう!

59gですね!(Amazonでチェック済。)

大きさはこれくらいで、手に収まる程度の大きさです。普通のシェラカップよりスペースは取らないですね。

このシェラカップにアルコールストーブを入れてさらにフォールドアカップを入れてそのセットを更に550mlのチタンコッヘルに入れます。

めちゃめちゃ収納力のあるシェラカップだという事がお分かり頂けますね??

コレがあればなんでもできる

さてここから私の力説が始まります。

まずはこの取手の部分なんですが、折り畳みができます。なので、どこかにぶら下げたい時はそのまま取手出しとけばいいし。収納したい時は取手しまっちゃえば良いのです。

取手の長さもそれなりにあるので、火に当ててもそんなに熱くなりにくい所も特徴です。

そして、写真を見てお分かり頂けるようにこのシェラカップは200mlの容量があります。この時点でまずコーヒーのお湯沸かし程度なら問題なくできることが分かります。そしてこのメモリを更に超えて入れると最大250ml入れる事ができるのです。(メーカー確認済)

それはつまり、どんなフリーズドライ系のキャンプ飯もコレで調理ができるという事なんです!!

「本当にこんな容量の少ないシェラカップだけで過ごせるの??」

って疑問に思う方もいるかと思います。しかし、私は実際にこのシェラカップを使って「信越トレイル」でも調理をしたし、「霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル」に至っては「このシェラカップだけを調理に使う」という暴挙に出ました。

カレーメシの必要なお湯の量は230ml。袋飯で頂きます。

更に更に!

普通のシェラカップはバーゴのヘキサゴンウッドストーブの五徳には乗らないけど、このシェラカップなら乗るんです!

ただ、皆で集まってご飯を食べる時は通常のよく見るシェラカップの方を持って行きます。

なぜなら料理が美しく美味しく見えるから。。。料理を入れた時のビジュアル勝負では完敗かなとは思っています。

まとめ

いつの間にか普通のシェラVSベルモントシェラな記事になっちゃいましたが、とても使えるシェラカップですよという事です。ちょっとしたトレッキングやハイキングでコーヒー飲むための道具として1つ用意しておくと凄く便利かなと思いますよー!

上で貼った写真の様にコップとアルコールストーブをセットにしちゃえば小さなリュックでもノンストレスですよね♪

それぞれレビューがございます。是非気になる方はコチラもどうぞ!

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