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こんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はEVERNEW(エバニュー)の「チタンアルコールストーブEBY-254」を紹介します。

チタンアルコールストーブEBY-254

製品情報

重量 34g
本体サイズ φ7.1×高さ4.2㎝
タンク容量 70ml
素材 チタニウム製(ガラスウール芯内蔵)

その名の通り、チタンの素材のアルコールストーブになります。

エバニューの人気商品であり、私もアルコールストーブデビューをするならまずこの商品かなと思い、選んだのです。

もちはこび

実際に重量を測ってみると34g。

さすがチタン製。めちゃめちゃ軽いですね。

収納はこんな感じでしています。手持ちのベルモントのチタンシェラカップに入ります。

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使い方

燃料はアルコールが必要

アルコールストーブの燃料は勿論アルコールです。

オイルでも無ければ灯油でもない、アルコールです。お間違え無く。

たかにぃ
灯油と間違えたおバカさんがここに。。笑

また、燃料用アルコールストーブはその辺の薬局で簡単に手に入るので、旅先で燃料が無くなってしまった時に簡単に購入できるのが魅力なところ。

現に私もロングトレイル中に燃料を切らしてしまって田舎の薬局で購入したことがあります

メモリがある

このメモリがね、結構便利なんです。

メモリでアルコールの量を測って、必要な分だけ入れることができる。

これ、測らずに入れるとアルコールは燃焼後には回収できないので、無駄に燃焼させることになってしまいます。

ULで装備を固めるために、無駄なくお水を沸かす事は必須!このメモリにはかなり助かっています。

1flozと書いてありますがこれは「オンス」。まぁ、大体30mlのメモリらしい。

ゴトク、風防は別途で必要

バーゴのヘキサゴンウッドストーブと組み合わせて使う事ができます。

私は基本このコンビで使用していますが、今まで特に困ったことはございません。

風も遮ってくれるし、しっかりゴトクの役割も果たしてくれます。

実際にお湯を沸かしているところ

火力調節は基本出来ない

アルコールストーブはガスバーナーとは違って火力調節はできません。

しかし、どうしても火力調節を行いたい場合は良いアイテムがあります。

エスビットのアルコールストーブの蓋ですね。

を使うと丁度良くハマるので、火力調節が可能になります。

コレなら火力調節をして綺麗に米を炊くことができました。

自分で作るのも面白いかも!!

実はアルコールストーブは自分で作ることができます。

しかもアルミ缶1つで!!

気になる方は是非自作アルコールストーブの作り方に記事をご覧ください♩

まとめ

「アルコールストーブを使ってみたいなぁ。」という方はまずはこの、EVERNEWチタンアルコールストーブから始めてみるのが良いかもしれません。

やはり人気商品なだけあって間違いない使い心地です。


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