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皆さんこんにちは!

もうすぐ秋ですが、冬キャンプの準備も忘れてはいけませんね。

今年の冬こそ、

たかにぃ
冬キャンプデビューするぞー!!

という方もいるのではないでしょうか??

本日はそんな冬のソロキャンプについて話していこうと思います。

冬のソロキャンプはマジで最高!

冬キャンプは12月〜3月でしょうかね。

私の1番好きな季節かもしれません。

たかにぃ
楽しいよね!
冬キャンプ!

貸切キャンプのチャンス!

ゆるキャン△に出てくるリンちゃんも言っていましたね。

冬はキャンプしている人が少なくて、空いているキャンプ場で貸切キャンプするチャンスなのです。

落ち着いたキャンプ場でゆっくりとした時間を過ごすのはソロキャンパーの私服のひと時。

虫がいない

これこれこれ!

虫がいないのも嬉しいっすよね!!

お昼寝する時とか、虫がブーンって来ることも

かなりリラックスして寝ることができます。

また、虫がいないのでフロアレスのテントで過ごすという選択肢も出てきて、

そうすると設営撤収も簡単になります。

雪中キャンプが楽しすぎる!

雪の上でキャンプするのってどうしてこんなに楽しいんでしょうね。

雪の椅子やテーブルを作ってそこでご飯を食べてみたり。

かまくらを作ってそこでキャンプしたり。

発想次第でいくらでも遊ぶことができます!

焚火が染みる

焚火が大好きな人も冬が好きな人は多いのでは無いでしょうか??

寒い中でこそ焚火の温もりが身体に染みる。

焚火の本当のありがたみは冬にこそ感じることができるんですね。

暖かい食べ物が染みる

寒いからこそ、暖かいコーヒーもお鍋もスープもめちゃめちゃ美味しく感じます。

汁物系のメニューをたくさん用意しておきましょう。

お酒は日本酒の熱燗やホットワインが美味しいのでおすすめ!

たかにぃ
寒いと冷たいビールは進まないよね〜。

空気が澄んでいて景色が綺麗

冬キャンプで見る景色はとっても綺麗。

星空も凄く見えるし、富士山も大きく見えます。

特に冬の朝の景色が好きで、朝方早く起きることが多いですね。

皆さんも早起きしてみて下さい。

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冬キャンプの問題点

それでも冬キャンプには問題点が多い。

皆さん冬キャンプのハードルが高いと思うのはまさにその通りで、

道具が無かったり、油断すれば死につながります

たかにぃ
死ぬの!!?

マジで寒過ぎ

冬のキャンプ場は当たり前に零下になります

朝起きたら全てが凍っていたなんてことも。。。。

たかにぃ
マイナス10度までなら経験したことがあります。

最も大切なのは就寝時の防寒になり

  • 外気の冷たさ
  • 地面の冷たさ

をシャットアウトできるようなアイテムが必要になってくる。

つまり、それなりの暖かい防寒着、道具が必要なんですね

ガス缶使えなくなる

ガス缶には厳冬期用のガス缶もありますが

それでもキンキンに冷えると出なくなってきます

ガスが弱いと、ガスバーナーの火力も弱くなったり、ガスストーブの火力も弱まりますから、

何かと困ります。

手で温めると少しはマシになるけど、それでは自分の体温を持ってかれてしまう。

何かしら対策をしないといけません。

燃料をホワイトガソリンに変えてしまうのも1つの手ですが、

そのためにランタンもバーナーも買い換えるのはちょっとコスト的にキツイし、重いし。

行けるキャンプ場が限られる

冬は閉鎖してしまっているキャンプ場も少なくない。

特に長野のほとんどのキャンプ場は冬場閉鎖していたりする。

必ず事前に調べておきましょう

たかにぃ
俺はよく山梨や埼玉の方にいくよ!

冬キャンプの装備ってどんなの??

では、結局冬キャンプにはどんな装備を準備すれば良いのでしょう?

いくつか紹介していきます。

暖かい防寒着

まずは防寒着を徹底!!

理想は焚火なんてしなくても大丈夫!

ってくらいに暖かい防寒着を目指します!

私は

  • ウインドプレーカー
  • ダウンジャケット
  • フリース
  • メリノウールのTシャツ(できれば250がよかった)
  • 冬用登山パンツ
  • 極暖のタイツ
  • ダウンパンツ

を装備。

基本、Tシャツ、フリース、ダウンジャケットで空気層を作って

その上から防風性のあるウインドブレーカーを羽織るスタイル。

中はヒートテックももちろん良いけど、キャンプにはメリノウールにする事をおすすめします。

冬用の登山パンツは裏起毛になってて、外側に防風性のある素材になっているのでかなり暖かい。

ユニクロの暖パンも暖かくて良いけど、

冬用登山パンツの方が全然暖かいし、通気性もあるしで圧倒的に便利です。

たかにぃ
頭とか、手とか、足とか、末端はどうするの??

頭はダウンジャケットやウインドブレーカーをフード付きにする事でかなり暖かくはなるけれど、

帽子をかぶるなら

こういう手もあります。

「俺!冬キャンプしてるなぁー!」

ってゆう雰囲気も味わえますし、確かにめっちゃあったかいのでおすすめしときます。

手袋はノースフェイスの手袋使ってます。

フィット感があって動きやすいボタンタッチ式なのでかなり良い感じでした。

で、足元はノースの冬用ブーツ「スノーショット6」。

断熱性にも優れててあったかいし、防水性もあるのでそのまま雪中もいける。

ただ、薄手の靴下で履くと少し足が疲れるので、登山用の厚手の靴下で対応しています。

もしくはサンダル用意した方が良いです。

最安置で揃えてみた冬キャンプウェアもあります。

街からでもすぐ行けるような低地の冬キャンプであれば、

こんな装備でも行けますね。

就寝時のシュラフ

「ここで寝たら死んでしまうぞ!!」

と雪山で頬を叩かれるシーンをテレビで見たことがあるけれど

冬キャンプで薄っぺらいシュラフで寝たら寒くて死ぬかもしれません。

ちゃんと暖かくして寝ましょう。

たかにぃ
去年の年末もキャンプで寒すぎて小屋に避難した人が
何人かいるらしい。

私が使っているのはモンベルのダウンシュラフですが。

スペック快適温度0度のものを使用していて、これなら0度程度の夜は越すことができます。

それより寒くなる場合はシュラフの上を更にシュラフカバーで覆います。

これで零下もイケるようになります。

補足事項
ちゃんとシュラフ内でも防寒着(ダウンジャケット、ダウンパンツ)を着用しています。

また、プラスアルファでダウンシューズ!

これで足元の防寒を強化!結構暖かさが変わります!

前までカイロを使用していましたが、ダウンシューズのおかげで

カイロもいらなくなりました。

地面からの冷気を遮断できるマット

地面からの冷気を遮断するには断熱性に優れた優秀なマットが必要になります。

特にロールマット系はかなりコスパの良い断熱性能を持っていて

安物でもかなり断熱性が高い物が多い。(1㎝以上の厚みが欲しい。)

夏場使っているマットと重ねるのも1つの手段で。

そうする事によってわざわざ買い換える必要が無い、1年中使えるギアとなります。

たかにぃ
冬用マットって高いもんね。

暖房器具

暖房器具にはガスヒーターを持っていきます。

ガスヒーターがあるとソロテント程度の広さならかなり温まります。

例えば、外気が0度でも中は15度以上。

しかし、完全に締め切ると一酸化炭素中毒になるので危険

換気は必須。

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たかにぃ
空気の流れは下から上!「テントのペンチレーション」が機能しているかチェックだね!

因みに私にとってガスストーブはあくまで嗜好品です

無くても大丈夫なくらいに防寒着を用意した方が良いと思います。

ストーブは燃料費もかかるし、壊れてしまったら終わりですからね。

ガス缶を温めるために

また、ガス缶が冷えてしまってヒーターが弱まりますが、

そんな時のためにパワーブースターを用意。

これで熱をうまくガス缶に移動させ、ポカポカになるはず。

他にも

  • 水をお皿に貯めて、そこにガス缶を入れて使用する(ガス缶温度を0度以上に上げることができる。)
  • ホッカイロを貼る

など方法はあります。

奥の手を持っておく

いざという時の為に!

更に暖かくすることができるよー!という奥の手を必ず残しておきます。

私の場合はカイロ

カイロは本当に限界を迎える時に使用します。

首元、腰、足元を温めるために3つ。

カイロはずーっと保存しておけるのでお家にたくさんストックしておきましょう。

たかにぃ
普段使いもできるしね!

焚火でたくさん温まる為に

「スマートグリル」や「薪グリルソロ」みたいな焚火台は熱反射効果が期待できて、

焚火台の前にいるとかなり暖かい。

また、焚火する時はナイロン製やポリエステル素材のウェアは火の粉で穴が開く恐れがあるので

綿素材のウェアを1枚持っておくと便利。

特にグリップスワニー等の焚火服・焚火マントは厚手の材質なので安心して焚火に近寄れる。

冬キャンプ装備もバックパック1つに!

冬キャンプの装備もバックパック1つに納まりました!

背面のメッシュポケットにはガスヒーターが入っています。

ここにはシュラフは写っていないけど、シュラフやダウンジャケットが入っています。

マットはロールマットの上にエアーマットを重ねて使用しました。

※今回は直火OKなキャンプ場だったので焚火台は抜いております。

まとめ

以上で冬のソロキャンプを快適にする方法を説明しました。

結局のところ1番大切なのは防寒着とシュラフかなと思います。

暖房に頼らなくても、良いくらいに装備しておいて

楽しみのために暖房があるくらいがちょうど良い。

もちろん暖房も薪ストーブやホットカーペットがあればもっと快適ですが、

ソロキャンプなら収納しやすい持ち運びに便利なガスストーブでも良いかなと思います!

是非今年は防寒着を揃えて冬キャンプデビューしてみて下さい。

冬キャンプおすすめ装備まとめ
・しっかりした防寒着
・ちゃんとしたシュラフ
・ガスヒーターが軽くて使いやすい
・奥の手のカイロ

ただし、ヒーター系はどれもテント内で使用すれば一酸化炭素中毒になる危険性が潜んでいるので、

そこは大いに注意して下さい。

安心安全に冬キャンプを楽しみましょう!

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