たかにぃ
ども!CAMPたかにぃです!

バックパックのキャンプは色んな楽しみ方ができるので私も大好きです。

しかし、バックパックでキャンプをするためには適切な容量だったり、機能性だったり、必要になる知識が多々ありますので、選ぶのも大変ですよね!

この記事ではバックパックの選び方と、様々なバックパックを紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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バックパックでソロキャンプ!その魅力は?

キャンプがめちゃめちゃお手軽!

バックパックに入るソロキャンプの道具は収納場所もとらないので、管理もしやすいです。

「あ!明日キャンプ行こうかな!」と思えばバックパックに道具を積み込むのにも30分もかかりませんし、キャンプ場での設営も30分以内。帰ってきた後の片付けや乾かしたり等のメンテナンスもめちゃめちゃ楽です!

より自分のライフスタイルをナチュラルにキャンプと接近させる良い方法だと思います。

移動手段が自由!

バックパックキャンプの装備なら交通手段が限定されません。

車、電車、バス、飛行機など、何でも使えるし、自転車のキャンプも楽しむことができます。

それに、オートキャンプでもバックパック装備にしてしまうのもおすすめ!格段に積み込みが楽になりますし、車のサイズも軽自動車で十分になります。

次なるチャレンジの可能性!

バックパックキャンプ装備になると、他のアクティビティにチャレンジする可能性も見えてきます。

こんなチャレンジ!
・自転車キャンプ
・登山
・ロングトレイル

より絶景のある場所でのキャンプを楽しみたいなら登山やロングトレイルはおすすめだし、個人的には旅を織り交ぜるキャンプが味わい深くて大好き。おすすめしたいです。

燕のテントサイトで雲海も見えたよ!

バックパックのキャンプ道具は必要最低限から!

まずは無駄を省いて、ソロキャンプの必要最低限の道具のみバックパックに入れてみましょう。

必要な道具さえ揃えてしまえば、後は何入れても大丈夫なのですから、そこに足して行くようにして、遊び道具や食料も入れていきます。

ソロキャンプの必要最低限の道具は外で生活ができるだけの道具であり、外で飯を食って、外で寝る。そのための必需品と考えてみて下さい。

たかにぃ

必要最低限7つの道具を紹介するよ!

1.テント

テントは雨風から身体を守ってくれるし、プライバシーの確保にも大切ですよね。

山岳用のテントだったり、軽量タイプのキャンプテントが軽いし、コンパクトに収納できるようになっていて好ましいです。重量は軽ければ軽いほど良いけど、2㎏以内には抑えたいところですね。NINJA TENTは1.2㎏の有能テントです。

2.シュラフ(寝袋)

シュラフは就寝時の体温の保持には必需品ですよね。

シュラフは化繊シュラフやダウンシュラフと種類がありますが、特にダウンシュラフの方が保温性が高い上に、コンパクトに収納できるのでバックパックキャンプには使いやすいです。

3.マット

マットは就寝時に地面からの冷気をシャッタウトさせるのに必需品。

ウレタンマットやエアーマット、インフレーターマット等の種類がありますが、エアーマットが1番コンパクトになるし、寝心地も良い。私が使用しているクライミットのエアーマットは軽量でコンパクト。膨らますのも簡単で、大人気です。

4.クッカー

クッカーは夕食や朝食を作るために使用します。

お鍋やフライパンがあると便利ですが、なるべく収納しやすい軽いクッカーを選びたいので登山用クッカーを入れます。おすすめのクッカーは何でも調理できちゃうトランギアのクッカーです。

5.バーナー

バーナーは調理時の火の役割です。

カセットコンロを持っていくわけには行きませんので、シングルガスバーナーを持って行きます。これが1番簡単だし、収納性にも優れています。

6.ランタン

夜を過ごすための照明に、ランタンは必需品です。

ガスランタンも軽量でコンパクトですが、LEDランタンは壊れにくいし、テント内のランタンと兼用で使用できるのでおすすめです。

7.焚き火台

焚き火台は焚き火をしたい時だけ持って行きます。

できるだけ軽量コンパクトな焚き火台を選びますが、できれば市販の薪を砕かなくても済むようなサイズ感の焚き火台を選びましょう。

私はピコグリル398を使用していて、500g程度のA4板状の収納サイズなので、バックパックキャンプには最適。市販の薪もそのまま入れる事ができるので非常に重宝しております。

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ソロキャンプのバックパックの4つの選び方!

ソロキャンプで使いたいバックパックの選び方で大切なことはおおまかに3つ!

  1. 容量は?
  2. 外付け機能あるか?
  3. 背負いやすいか?
  4. 値段!
  5. デザイン!

とあります。

たかにぃ
因みに「バックパック」と「ザック」は同じ意味だよ!

選び方その1:バックパックの容量は〇〇ℓが良い!

バックパックの容量を選びましょう。

恐らく最初は40ℓ〜80ℓが選択肢としては上がるのではないかと思われますが、バックパックのソロキャンプを1番始めやすい無難なサイズは50〜60ℓですね

たかにぃ
色んなバックパックキャンパー見たけど、この容量が1番始めやすいみたいだね!

あんまり大きな容量を選んでしまうと「あれもこれもー!」と入れてしまいがちで、いつの間にかとんでもない重量になってしまいますから、あくまで丁度良いラインを狙いましょう。

選び方その2:バックパックの外付け機能があるかどうか?

大きなお鍋をバックパックの背面ポケットに入れました!

「バックパックの容量が小さくてキャンプ道具が入らなかったよーー!」

そんな時の起死回生の手段!それがバックパック外付け機能なんです!

たかにぃ
これは私もよく使います。

外付け機能って何?

バックパックにはたくさんのベルトやストラップやコードが付いてたりします。

これはバックパックの外部に荷物を収納できるようするための機能。登山であればトレッキングポールやウレタンマットを外部につける人が多いです。

バックパックの外付け用語集
  • バンジーコード:ザックの外側で張り巡らされているゴム。洋服やサンダルをはさんでおいたりする。
  • 外部ポケット:ザックの外側に付いている各種ポケット。ボトル入れたり、お菓子入れたり。
  • サイドストラップ:ザックの側面に付いているベルト。長い物はここで固定。
  • ボトムストラップ:ザック正面下部に付いているベルト。テントやシュラフやロールマットを縛っておく。

サイズの大きな荷物を外に!

チェアとトレッキングポール、防寒着が外付けになっております。

アウトドアチェアやテントをバックパックの中に収納しようとすると、他のギアが全然入らないという事がありますが、そんな時に役に立つのが外付け機能です。

アウトドアチェアやテントは体積が大きく、嵩張りやすいキャンプギアなので、バックパックの内部には入れずにボトムストラップやトップベルト等にくくりつけ、バックパックの外部に収納します

うまくパッキングできなかった時も助かる!

バックパックの外付け機能は、「荷物が入りきらなかった!」って時の救済処置にもなります。

これは特にソロキャンプの撤収時によくあるのですが、行きには全部入ったのに、撤収時になるとパッキングが雑になってまい全部入りきらなかったりすることも!

たかにぃ
外付け機能はありとあらゆる状況で使えるのだ!

選び方その3:バックパックは背負いやすいか?

バックパックは色んなメーカーが出しており、色んな種類があります。

どれも微妙に形が違っていて、自分の身体との相性があります。例えばミレーのサースフェーシリーズは細身の身体に合うようになっていますが、オスプレーのシリーズは割と体格がガッチリとした人が合うイメージ。

バックパックの背負い心地はどう?

バックパック用語
ショルダーハーネス(ショルダーベルト):肩にかかるベルトの事
ウエストハーネス(ウエストベルト):腰で固定できるベルトの事
チェストストラップ(チェストベルト):胸部分のベルト。ショルダーハーネスの固定や姿勢を正す役割もある。
ショルダースタビライザーストラップ:ショルダーハーネスの付け根につけれられたベルトで、調節に使う。

バックパックにはリュックとは違って、快適に背負うための機能がたくさん付いております。

例えばリュックの場合はショルダーベルトで背負いますが、ショルダーベルトとウエストベルトの2つを使用し、肩と腰で5:5で分散させますし、身体を這うような構造をしているため、重たい荷物でも背負い心地は全然違います。

実際に背負ってみると良い!

バックパックにもS、M、Lとサイズがあります。

厳密に言うと、背中の背面長の大きさや、肩幅だったり、追求すればキリがないくらい相性があるので、とりあえず一度背負ってみるのをおすすめします。

たかにぃ
登山用品店に行くとたくさん置いてあるよ!

選び方その4:バックパックのお値段!

ここまでは結構登山用品店で手に入るような、一流ブランドのバックパックを選ぶ前提でお話をしてきましたが、

「じゃあAmazonで購入できるような安いバックパックはダメなの??」

そう思う方もいるかもしれませんよね。

私は全然OKだと思っています。笑

なぜなら、いきなり一流ブランドの2万円〜5万円もするようなバックパックを購入するのって凄く難しいというか、ちょっと怖いですよね。

登山であれば何時間も歩くことになるので、確かに身体のフィッティングは超大切だと思いますが、キャンプであればそんな長時間背負って歩きませんから、適した容量と外付け機能が備わって入れば問題ないかと思うんですね。

たかにぃ
よっぽど変な使い方しない限りは破れたりもしないしね!

選び方その5:バックパックのデザインで選ぶ!

バックパックだって立派なキャンプのファッション!

デザインで選ぶのも良いと思います。

特に、ウルトラライト系のバックパックはデザインがかっこいい。私も愛用しております。ウルトラライトなバックパックにはフレームが入ってなかったりするので、少しクセがありますが、使いこなすと色々可能性が見えてきて面白いものです。

ソロキャンプのバックパック20選!

ソロキャンプで使用できそうなバックパックを20選!

1.グレゴリー「バルトロ65」

容量:65ℓ

グレゴリーのバルトロは重たい荷物を背負うためのゴレゴリー独自のフィッティング技術がかなり優れていますので、背負えば一発で決まります!

65ℓ以上の大容量のバックパックの中では、1番選ばれる大人気のバックパックになります。

たかにぃ
それくらい背負いやすいんだね。

2.オスプレー「イーサーAG 60」

容量:60ℓ

オスプレーのイーサーAGはボトムストラップや大容量の背面メッシュポケットや背面ベルトが装備されていて、外付け機能が豊富です!

そして、このバックパックには「AGサスペンション」とあり、こちらもフィッティング技術に強い自信を持っているだけあって評価は高いです。

3.カリマー「クーガー55〜70」

容量:55ℓ+15ℓ

カリマーのクーガーは通常55ℓのバックパックですが、雨蓋を調整したり、大容量の背面ポケットを利用することにより、70ℓまで拡張することもできます。

メンズ、レディースと用意されているけど、サイズがフリーで、背面の調節が大幅にできます。しかも、背負ったまま調節可能という便利なバックパックなんですね。

4.ミレー「シャスタ」

容量:65ℓ+10

ミレーのシャスタはブラックベースにレッドの差し色が印象的なおしゃれなバックパック。容量は最大で75ℓも入るので、かなりキャンプ道具が積み込むことができるでしょう。

収納性、デザイン、フィッティングのバランスが定評で、人気のバックパックになります。

また、雨蓋はウエストバックとしても使えるようになっているので、キャンプ場でのちょっとしたハイキングにも活躍しそうですね!

5.マウンテントップ「バックパック」

容量:55ℓ/65ℓ

マウンテントップのバックパックはめちゃめちゃベーシックなバックパックですが、お値段がかなりリーズナブル。

バックパックとしての外付けの機能性だったり、ポケットやベルト部分などもしっかり揃えられており、安いバックパック枠としては強力な味方ですね。つくりもしっかりしていると評判なバックパックです。

6.グラナイトギア「ブレイズAC」

容量:60ℓ

グラナイトギアのブレイズACは背面のメッシュポケットやサイドストラップでの外付けが可能。ボトムストラップは無いけれど、バックパックの上部にはトップストラップがあります。

また、デザインが渋くておしゃれ。グラナイトギア独特のこのデザインは好きな人は好き。

7.ファウデ「アシンメトリック52+8」

容量:52+8ℓ

ファウデのアシンメトリックはシンプルな見た目が特徴的。外付けの機能はやや少なめなので、すっきりとしたパッキングを狙います。

一流ブランドとして知られるファウデは、つくりはしっかりしているのに、価格は比較的リーズナブルなのが嬉しい。

8.ホークギア「バックパック」

容量:55ℓ

ホークギアのバックパックはめちゃめちゃ安いのが特徴的。それでも、しっかり雨蓋にバンジーコード、大きめの外部ポケット、ボトムストラップで外付け機能も充実しています。

デザインもカモフラ、ブラック、ダークグレー等あるのでファッションに合わせることもできて嬉しいですね!

9.ザ・ノースフェイス「カイルス50」

容量:50ℓ

ノースフェイスのカイルスも背面ポケットが比較的大きく、ボトムストラップやサイドコード、雨蓋での荷物の調節ができます。

また、バックパックの背面が背中と密着しないようになっているので夏場の汗を掻くシーズンでも背中がベタベタしないというメリットもあります。

10.マウンテントップ「バックパック」

容量:40ℓ

マウンテントップの40ℓのバックパックは外部の外付け機能に特化したバックパックになります。こちらもかなりお値段はリーズナブル。

驚くのはこのバックパックのカラーの選択肢!自分のファッションやテントの色に合わせてコーディネートするのも面白いですよね!

11.サイバトロン「3Pタクティカル」

容量:37ℓ+2

サイバトロンの3Pタクティカルはミリタリー系のバックパックで、容量は37ℓとやや小さいものの、ガンガン外付けできるストラップの多さが魅力。サイドバックを使用することで更に容量もアップ!

ポケットも多いので収納面での管理のしやすさと、生地の強度があるのでナイフやオノ等のパッキングにも向いています。

特にブッシュクラフトを極める方におすすめしたいバックパック。

12.ローローマウンテンワークス「アンテロープ」

容量:40ℓ

ローローマウンテワークスというガレージメーカーのバックパックである、アンテロープは何と言ってもデザインが可愛らしい。

デザインだけでなく、しっかりとしたショルダーベルトが付いていたり、荷物の収納を楽にする、ロールトップのバックパックなのも嬉しい。ただし、ウエストベルトはウルトラライト系バックパックに多いタイプの簡易的なベルトになるので、荷物の重量には多少の気遣いが必要になるかも。

13.トレイルバム「ステディ」

容量:40ℓ

トレイルバムの「ステディ」は正真正銘ウルトラライトなバックパックですね。

ックパック自体の重量は485gとなんと500gを下回りますので、一般的な40ℓバックパックと比較するとおよそ半分。フレームが入っていないのでパッキングには少し技術を要するけど、使いこなせば面白いキャンプができるはず。

まとめ

以上でソロキャンプのバックパックの選び方とおすすめ13選の紹介を終わります。

バックパック選びは凄く悩むと思いますが、持っていれば、何かと別の用途でも使えるのがバックパックです

たかにぃ
お買い物にも使えるよね!笑

また、1個持ったとしても「もう少し容量の小さいのにチャレンジしたい!」と他のも欲しくなってきたりもするんで、実は結構直感で選んだりしています。

みなさんがナイスバックパックと出会えることを楽しみにしております!

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