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皆さんこんにちは!キャンプたかにぃです。

今日は普段ボクが自転車でキャンプ行く時の事を話します。

ロードバイクでソロキャンプ!

ロードバイクのキャンプ。

道具を軽量化して、移動も楽しいキャンプをしました。

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こんなロードバイク

ロードバイクはキャノンデールの「CAAD8」。

アルミの軽量モデル。

グリーンとブラックの配色がかっこいいですよね!

サドルバックを使おう!

パッキングのメインとなるバックはサドルバック。

おすすめはアピドゥラのサドルバックで、容量はなんと17ℓもあるので

ウルトラライト系の道具を揃えればほとんど入っちゃいます。

できるだけ身体はフリーな状態で自転車を漕ぐ方が良い。

10㎏もする重たいバックパックを背負って自転車に乗ると肩が痛くなり

かなり辛い旅になってしまいます。

しかし、荷物を自転車に取り付けて、身体への負担をゼロにすると

移動時はとても快適で、かなり優雅な旅になります。

自転車ソロキャンプの道具

①サドルバック

②③⑭テント、ポール、ペグ

④ガス缶

⑤防寒着

⑥レインウェア

⑦コッヘル(中に米1合入れてます。)

⑧シェラカップ

⑨小物入れ(ティッシュ、ウエティ、リップクリーム、バンドエイドとか)

⑩シングルバーナー、コップ

⑪エアマット

⑫レトルトカレー

⑬水筒1.5L分

⑮ナイフ、麻紐

⑯ヘッドライト

⑰ガスランタン

※ココには映っていませんが、シュラフカバーもあります。

以上です。

非常にシンプルにまとめていて。

どれも小さくなるし、何より丈夫な物が多いですね。

少し重たい物でも

ロードバイクのキャンプはなるべく道具は必要最低限にします。

でも、自転車に取り付けるならば、多少の重量はあまり気にならないので

必ずしもウルトラライトでなくても大丈夫。

チェアに拘ってみたり、クッカーと食料を積んでみたりと

色々遊んでみると良いかも!

キャンプ場近辺で買えるものを調べておく。

食料や飲料はなるべく持って行かずに

キャンプ場に着く直前のスーパーやコンビニで買うようにしています。

移動時の負担をいかに減らすかで移動時間は短縮されるので。疲労も違います。

ビール3缶を70㎞運ぶのと、1㎞運ぶのじゃ全然違いますもんね。

薪問題

ロードバイクのキャンプは薪の積載が不可能。

  • キャンプ場に薪が売っている
  • キャンプ場に木の枝がたくさん落ちている

の条件が当てはまらないと焚火ができません。

ウェア装備

通常のロードバイク乗りだとピタッとしたサイクルウェアを着ると思うんですが

私はサイクルウェアも持っていないのでウェアは自由にTシャツ、短パン

登山と少し似ていて、なるべく汗を吸ってすぐ乾いてくれる素材であるポリエステルのTシャツを選びます。

防寒着は必須

キャンプ場の夜は極端に寒くなることがある。

小さく収納できるダウンのウェアがあると良いですよ。

私はユニクロの「ウルトラライトダウンベスト」をよく使います。

こんなキャンプ飯を食べてるよ!

飯盒炊爨でレトルトカレー。

石の上で肉を焼く!!

家から食料を持って行く場合、夏場はレトルトカレーとか、フリーズドライだったりします。

でも途中でスーパーに寄れるならマジでなんでもできます。

流水で山菜うどんやったり、煮込みハンバーグはマジで美味しかった。

自転車キャンプで使える、なんでも作れる万能なクッカーはトランギアのクッカー!

注意点

主に移動中の注意点になりますが、紹介。

ロードバイクを運転するには注意点がいくつかありますので知っておきましょう。

パンク

ロードバイクのタイヤは細いので、通常の自転車よりもパンクのリスクは高い。

「え?どこでパンクしたの?」

っていうくらいいつの間にかパンクしてたりします。

チューブと携帯ポンプは持って行った方が良いですよ。

Oture 自転車 空気入れ カーボンファイバー製 65g 210psi 軽い力で高圧まで空気が入る 仏式·米式 便携式泵 ロードバイク·クロスバイク
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ハンガーノック

移動中にお腹が空いたらすぐに何かを食べましょう。

そのまま放っておくと、ふらっと倒れる事があります。(ハンガーノック)

もしも公道を走ってて倒れる事があれば、命にも関わる事故に繋がるので

こまめに行動食を食べよう!

息切れしない程度に

登山と一緒で、息切れする直前のスピードを保ちましょう。

ロードバイクの旅はゼェゼェ息切れしては楽しくありませんし

体力を使いすぎてフラフラした状態になると集中力も大きく下がる

何より車に迷惑がかかります

まとめ

というわけでロードバイクのキャンプの紹介でした。

仲間でロードバイク旅するのも楽しいし、ソロで旅しても楽しいです。

個人的には最初、ハードルが高いキャンプスタイルかと思っていましたけど

実際は結構簡単で、誰でもできます。

楽しい旅キャンをしましょう!


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