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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日紹介するのはウルトラライトな焚火台!

SOLA TITANIUM GEAR(ソラチタニウムギア)の「SuperNaturestove(スーパーネイチャーストーブ)」

SuperNaturestove#1(スーパーネイチャーストーブ)

基本スペック

重量 本体:126g
チタンミニ火はさみ:6g
カーボンフェルト:35g
タイベックケース :11g合計:178g
本体素材 チタン
火床(燃焼面積) 220×130㎜
収納サイズ 250×230×4㎜
付属品 収納袋、カーボンフェルト、ミニチタン火バサミ
価格 ¥12,800税別(moonlight gearより。)

チタンの焚火台。

ウッドストーブを除けば今んとこどのメーカーも出して無いですよね。

入手がしにくく、

イベントを狙ったりしないとなかなか手に入らないという大きなデメリットがあります。

私はオフグリで手に入れました。

他の方法としてはメルカリで購入するかですね。(高額で販売されていますので、要注意。)

もちはこび

使用した後に実測してみたところ重量は全部で200g

確かに焚火台として見ると軽い。

でも軽量のウッドストーブで120g程度で、アルコールストーブの風防やゴトクとして兼用もできると考えると

この焚火台でどの程度の焚火が楽しめるのかで持っていくか持っていかないか、決まりますよね。

A4のノートよりも小さい。 そして薄い。

ギュギュっと詰め込んだ後でも差し込めました!

因みに収納はペラペラなのでザックの背面に忍び込ませています。

寸法的には小さいので外部のメッシュポケットに入れても良さそう。

因みに私はこの収納袋にDOROも入れています。

これで軽量焚火セットが完成です。

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組み立て方

中に入っているのは

  • 基礎になるチタンパーツ3枚
  • ミニチタン火バサミ

チタンパーツにはスリットがあるのでそこにハメこんでいきます。

2つの足をハメれば基礎は完成。

網にもスリット。4箇所あります。

網をクシャッと曲げつつ、基礎の上で広げます。

スリットを基礎に引っかければ完成。

場所によっては付属のカーボンフェルトを敷くと良いでしょう。

結構下に火の粉が落ちます。

使い方

小枝を燃やす

サイズ感的には拾ってきた木の枝程度の大きさがベストマッチ!

薪も燃やせる

一応キャンプ場で購入できる長さ40㎝の薪もイケます。

1本しか乗りませんが。。。

実際に燃やして見たところ、長持ちしました。

真ん中が燃えてやがて折れるので、良い感じに炭になります。

ただ、燃やし続けるために、拾ってきた小枝が必要です。

火バサミを使う

また、火バサミとして小さなクリップが付いています。

焚火台中央の炭は熱くてつかめませんが、

可愛いので頑張って使う。

ペグを使ってコッヘルを置く

バーゴのチタニウムテントステークというチタン製のペグがゴトクとして推奨されています。

是非一緒に購入されると良いのではないかと思います。

試しにアルミポッド置いてみたら丁度良い感じ。

小さなコッヘル(容量550mlくらい?)なら片側に置いてお湯を沸かしながら焚火もできる。

たかにぃ
良いねぇ〜。可愛い。

すぐに手に入る類似品↓

実際に使ってみて

キャンプやロングトレイルで使ってみて思ったこと。

ナイス焚火!

地べたスタイルには丁度良いサイズ感。

ガッツリ焚火を楽しみたい人には少し小さなファイヤーに感じるかもしれませんが

焚火をたしなむ程度に楽しむ人にとっては十分です。

キャンプのレギュラー焚火台程の焚火は楽しめないけど、ウッドストーブよりは焚火を楽しむことができる。

といった感じです。

かなり燃える!

燃焼効率がよく、

最初の着火さえ上手くいけばどんどん燃えます

ロングトレイル中の焚火はささっと焚火を楽しみたいので助かりますね!

そのまま燃焼し続けるとちょっと炭が残るものの、ほとんど廃になります

これくらいなら、消化して炭を持って帰れるな〜って思いました。

たかにぃ
炭を持ち帰らないといけないキャンプ場の時に困るよね〜。

網を置いて焼肉もできる!

100円均一で売っている網を購入して乗せることができます。

これで1人焼肉は余裕。

精肉店でちょっと良いお肉を袋で購入して焼けば、ゴミも出ない。

たかにぃ
アルミホイルにミニピザ包んで焼きたいなぁ〜。

まとめ

以上でソラチタニウムギアの「スーパーネイチャーストーブ」の紹介を終わります。

サイズの割には十分焚火も楽しめるし、焚火飯だってできる。

ウルトラライトでありたいけど、ちょっと焚火を贅沢に味わいたい方には持ってこいの焚火台だなと思います

個人的にはロングトレイルに持って行ってもパッキングにストレスにならなかった事と

旅の最中のキャンプにも関わらずしっかり焚火を楽しめた事が良かった。

ちょっと生産が少なく、入手しにくいのが有りますが、

もしもたくさん生産されれば今後の軽量キャンプの定番品になる可能性もあるかなと感じます。

 

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