ソロキャンプのテントおすすめ56選!選び方も併せてご紹介!

たかにぃ
みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

この記事でソロキャンプで選びたいテントを徹底的に調べ出しました。

おすすめのソロテントをなんと56選!ダブルウォール・シングルウォール・非自立式と分類しつつも紹介していきます。あなたはどんな一人用テントを選びますか?

もくじ

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ソロテントの選び方

すごくシンプルに見ると、テントはおおよそ3種類。(1)ダブルウォール(2)シングルウォール(3)非自立式に分けることができます。収納性や居住性、設営の簡単さ等、全ての条件を見つつ、自分に合ったテントは決まります。

また、あえて一人用ではなく、二人用のサイズを選ぶ事も快適性を重視する上では大切。

たかにぃ
自分と相性の良いテントね〜。。。

ダブルウォールテント

居住空間を司るインナーテントに、雨風を凌いでくれるフライシートが別になっているので、二重構造の壁のあるテントになります。初めてのテント選びではおすすめなテントになります。

シングルウォールテント

ダブルウォールが2重壁なのに比べて、壁1枚成り立っているテント。1枚の生地で雨風を凌ぎつつ、居住空間もつくるため、結露が起こるのがデメリット。しかしながら、軽量で、設営が簡単なのは大きなメリットとなります。

非自立式テント

非自立式テントはペグを打ったり、張り綱で生地にテンションをかけないと、テントとして成り立たない仕組みになっています。ポールを通す箇所が省かれている場合が多いので、設営は3つのテントの種類の中では1番簡単で素早い。ただし、慣れは必要だし、設営できる場所も限られます。

ダブルウォールテント31選

ソロキャンプを存分に楽しみたい人にはダブルウォールテントをおすすめします。

紹介するテントはどれもダブルウォールテントとして機能性もあり、評判も良い。山岳用のメーカーであればそのまま登山テントとしての使用もできるので、自分がどんな使い方をするのか?可能性を考えつつ、ソロテントを選びましょう。

1.モンベル「ムーンライト1型」

ムーンライト1型はモンベルの数々のテントの中で1番歴史のある昔ながらの一人用テントです。その名の通り、月明かりで組み立てができるくらいに設営方法は簡単。また、2018年以降はゆるキャン△の影響で、さらに有名になり、登山だけでなくソロキャンパーにも親しまれるようになったテントです。

2.モンベル「ステラリッジ2型」

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モンベル「ステラリッジ2型」は山岳用の定番となるテントです。ステラリッジシリーズは登山業界の中では1番ユーザーの多く、長年に渡って様々な登山家やアウトドア愛好家にも高い評価を得ている。耐久性や居住性そして設営のシンプルさ、どれをとっても素晴らしいスペックな上に、収納性にも優れています。

たかにぃ
ソロキャンプでも2人用を選ぶことによって快適性を確保できるよね!

3.モンベル「クロスノドーム2型」

モンベル「クロスノドーム2型」はソロキャンプ用の軽量化テントとしては定番。広い居住空間の確保をしながらも、前室はとても広いので、キャンプには最適なんですね。ツーリングの旅や自転車旅にも選ばれるテントで、耐久性と居住性の両方に兼ね備えています。

4.アライテント「トレックライズ0」

トレックライズ0は、ステラリッジ0は短辺に開口部があるのに対し、開口部が長辺にあるため、広々とした室内空間を感じることができるのが嬉しい一人用テントです。また、前室も広く取ることができるので、調理スペースの確保しながら、横にバックパックを置いておくこともできます。

5.アライテント「エアライズ2」

アライテント「エアライズ2」は先ほど紹介したモンベルの「ステラリッジ2型」にとても良く似ている。というかほとんど同等のスペックと思ってもらえば良いでしょう。モンベルもアライテントも国産なので修理の対応も早く、安心して使用することができます。

6.アライテント「ドマドーム2」

アライテントの「ドマドームシリーズ」は前室がとても広く、ゆったりとしたソロキャンプが楽しめます。山岳テントとしては他にないデザインで、まさに居住性と耐久性と軽量性を兼ね備えたテントと言えるでしょう。普通にキャンプでの使用も最適ですが、特にツーリング旅や自転車旅をされるソロキャンパーにおすすめしたい。

7.アライテント「トレックライズ2 DX」

アライテントの「トレックライズシリーズ」にちょっと新しい風を感じる瞬間がこのトレックライズ2 DXのデザイン。ポールを1本独立させたことによって、広々とした前室を確保したデザインはかなりキャンプにシフトしていますね。個人的にデザインが好き。「こんなテントアライテントが出してたんだぁ」と思ったら、2009年には出ていたよう。凄い。

9.MSR「エリクサー2」

MSR「エリクサー2」はアメリカの山岳テント。ホワイトベースにレッドの差し色が最高にかっこいい。骨組みの構造が天井の広さを拡張していて、占有面積の割には広く感じられる居住空間。夏はフライシート抜いて、タープの下にインナーテントのみを設営するのも良く見かけます。

8.MSR「ハバハバNX」

MSRの「ハバハバNX」は先ほどの「エリクサー」の軽量シリーズ。骨組みの構造がかなりシンプルにしたことで、かなり軽量化されています。インナーテントのメッシュがハバハバの方が広くとっているので夏場はこちらの方が涼しそう。

10.NEMO「タニ 2P」

NEMOの「タニシリーズ」はシンプルに開口部が大きく、吊り下げ式で設営が簡単。かなり軽量化されているけど、最先端の生地とポールが使用されていて、耐久性も十分。山岳テントとしての使用もできます。

11.NEMO「ホーネットストーム2P」

NEMO「ホーネットストーム2P」はダブルウォールで2人が就寝できるスペックを持っていながら重量は1㎏を下回るという驚異的な数字を叩き出している。前後に開口部があり、前後の出入りを確保しているという嬉しい機能も付いています。パッキングサイズもかなり小さく、ウルトラライトテントと言えるテントでしょう。

12.ダンロップ「3シーズン用登山テント」

ダンロップは軽量ながらも耐久性の高いテントを数多く出していると信頼性の高さで評判のあるメーカーです。そんなダンロップの「3シーズン用登山テント」はポールの構造上天井は広くとり、前室も十分なスペースがあるので安定した使い方ができます。

14.プロモンテ「軽量化テント」

プロンモンテはダンロップの技術を受け継ぎ、最先端技術でテントを作っている、同じく信頼性の高さで評判のあるメーカーです。特に、プロモンテは軽量化に力を入れていて山岳用テントメーカーとしても有名。今回紹介しているテントも軽量かつコンパクト。ソロキャンプの旅にも最適なテントとなっています。

15.ヒルバーグ「ソウロ」

ヒルバーグの「ソウロ」は高い耐久性と、本格的な登山にも使用されるような山岳テントでもあります。インナーとフライシートが繋がっているので、素早い設営もできるし、雪中キャンプでの使用も考えられた構造はまさしく4シーズンテント。デザインがかっこいいのでおしゃれキャンパーさんの中でも非常に人気があります。

16.ネイチャーハイク「Cloud UP2」

ネイチャーハイクの「クラウドアップ2」は吊り下げ式のダブルウォールテントで設営も簡単。パッキングサイズも小さいので、自転車キャンプや徒歩キャンプでも使えそう。価格以上の満足度があるという声も多く、安く手に入るテントだけど、作りがしっかりしているテント。

17.ネイチャーハイク「Hyby3」

ネイチャーハイクの「ハイバイ3」は前室がかなり広く、荷物をたくさん置くのにとても便利なテント。そして、何と言ってもこのデザインのかっこよさ。つくりもしっかりしているし、収納サイズも比較的コンパクト。特にツーリングキャンパーには最適なテントです。ただし、通気性がそこまで良く無いらしい。

18.ネイチャーハイク「Star River2」

ネイチャーハイクの「スターリバー2」はテントの占有面積の割には大きな天井と大きな空間を実現させているテント。先ほどのハイバイに比べると前室が狭いですが、前後に出入り口があるため、通気性は良好。また、収納サイズも小さいので徒歩キャンパーでも運べる可能性があります。

19.FIELDOOR「フィールドキャンプドーム100」

FIELDOORの「フィールドキャンプドーム100」はお手軽にキャノピー付き(飛び出し屋根付き)のテントを楽しみたい人にはおすすめ。特にキャンプ初心者で、どのテントを選んで良いのか分からないなら、まずはお試しとしてこのテントを使用するという手もありかなと思います。設営方法も吊り下げ式で、簡単。コスパ良しのテント。

20.BUNDOK「ソロドーム1」

バンドックの「ソロドーム1」はソロキャンパー向けのキャノピー付き(飛び出し屋根付き)のテントです。先ほどのフィールドキャンプドーム100に比べると収納サイズも小さいし、重量も軽く、2㎏を下回る。これもコスパ良し。3年間使用しても壊れないし、雨漏りもしないというレビューもありました。

21.コールマン「ルーリングドームST」

コールマンの「ツーリングドームST」は広い前室があるので、荷物がたくさん置けるのが特徴。また、テント内での過ごす時の安心感もあります。また、前室を確保しながらキャノピーが伸ばせる構造は非常に魅力的。タープがなくても快適なキャンプをするにはキャノピーの有無は非常に重要ですよね。

22.オガワ「ステイシーネスト」

オガワの「ステイシーネスト」の前室はかなり広いので、前室をリビングスペースとして活用できるレベル。テント内ので居住空間も最高に素晴らしい上に、重量も3㎏と優秀なスペックの持ち主。一度体感すると欲しくなるけど、お値段はなかなか。それでも最初の本気のテント選びにはおすすめです。

23.オガワ「ステイシーST」

オガワの「ステイシーST」は先ほど紹介した「ステイシーネスト」の1つ前のモデル。同じ構造をしているので、居住空間に関しては変わりはありませんが、重量はステイシーSTの方が重く、パッキングサイズも少し大きい。しかしながら、価格が少し安くなっています。

24.スノーピーク「アメニティドームS」

スノーピークの「アメニティドームS」も前室がかなり広いので快適な居住空間を求めるキャンパーには強くおすすめします。スノーピークは永久保証だし、強度にも定評があります。そしてアメニティドームS(通称アメドS)は意外に価格帯がお手頃なので、こちらも最初のテントとしては強くおすすめしたいですね。

25.スノーピーク「ファル2」

スノーピークの「ファル2」は山のテントサイトでも時々見るので登山テントとして使っている人もしばしば。また、スノーピークらしい配色がおしゃれで、目を惹くものがありますね。モンベルのステラリッジやアライテントのエアライズと比較して迷われる方も多いのでは無いかと思います。違いは通気口のありなしにあるようで、夏場は湿気が気になるという意見もあります。

26.DOD「ライダースバイクテント」

ドッペルギャンガーの「ライダースバイクテント」はその名の通り、ツーリングキャンパーに向けて作られたテント。広ーい前室にはバイクを保管しておけるし、パッキングサイズもツーリングには最適。もちろんオートキャンプで使用する用途でも全然ありで、タープ無しで前室での食事を考える人にはおすすめです。

27.キャプテンスタッグ 「エクスギア ソロテント」

キャプテンスタッグの「エクスギア ソロテント」は広い前室が特徴で、荷物を前室に置いておくのには最適です。また、前室はフロント部分が閉じるような構造になっているため、プライバシーの確保もされる。

28.キャプテンスタッグ 「トレッカーソロテント」

キャプテンスタッグの「トレッカーソロテント」はキャノピーが伸ばせながら簡易的な構造になっているため、自転車のキャンプ等、旅のあるキャンプにもおすすめ。

29.テンマクデザイン「グランドハット1」

テンマクデザインの「グランドハット1」は軽量ながらも快適性に拘ったテントで、前後に前室を設けつつ、通気性の良い構造は夏場の使用にも最適。室内空間も広いので、ソロキャンプなら十分にのんびりできるはず。

30.ケシュア「ツーセカンズ」

ケシュアの「ツーセカンズ」はポップアップと言って、手を離せばバッと開いて一瞬で組み立ってしまうテント。シンプルに設営が簡単なのは嬉しいし、通気性に関しても前後を解放することで、涼しく利用することができて嬉しい。しかしながらパッキングサイズは少し大きめで、ツーリングキャンプには難しいかもしれません。

31.コールマン「クイックアップドームS+」

【12/25 20時〜4h限定!エントリーでP10倍!】 コールマン クイックアップドーム/S+ (2000033135) キャンプ ドームテント Coleman

コールマンの「クイックアップドームS+」はコールマン独自のダークルームシステムを搭載していて、昼間でもテントの中は真っ暗!つまり、遮光性が非常に優秀なので、暑くなりがちなテント内を少しでも涼しくしてくれる上に、お昼寝もしやすい。しかしながら、通気性はイマイチなようで、夏はサウナ状態になるという意見も。また、こちらもポップアップテントなので5秒で設営が可能とのことですが、やはりパッキングサイズは大きくなってしまう。

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シングルウォールテント5選

ソロキャンプでおすすめできるシングルウォールで自立式のソロテントとなると、あまり数もありませんが5つ紹介します。

たかにぃ
結構ストイックなテントが集まったね!

1.アライテント「ライズ1」

アライテントの「ライズ1」は山岳テントして十分使用できるくらい高い強度を持ちながらも、自立するドームテント。そして何より、重量が1㎏を下回る軽量テントです。メーカー側はテントではなくツェルトであると謳っていますが、ストイックキャンパーなら十分テントとして使用しても良いと思います。自転車キャンプや徒歩キャンプにおすすめ。

2.オクトス「ULシングルウォールテント2」

オクトスの「ULシングルウォールテント2」は重量1㎏程度で2人用の山岳テント。また、扉をメッシュにもできて、にしたりと、細部に拘った仕組みが特徴。しかし、ポールをしっかり決まった配置で固定させないと雨漏りの危険性があるのと、フロア以外は15Dとかなり薄い素材を使用しているので、穴を開けないように扱いには注意。

3.ヘリテイジ「クロスオーバードーム」

ヘリテイジ「クロスオーバードーム」も山岳テントで、自立式のテントなのにも関わらず、驚異の600gという数字を叩き出しています。かなりウルトラライトなテントと言えるでしょう。幕の厚みは15Dなので扱いには少し慎重になりますが、「穴が開いたら補修すれば良いや」というようなラフな考え方を持つ事も大切かも。

4.ネイチャーハイク「VIK」

ネイチャーハイク「VIK」は山岳テントではなく、キャンプテント。このテントは異色で、シングルウォールですが前室があり、前室を跳ね上げればキャノピーのようなスタイルになるのが面白い。ハイブリッドダブルウォールという構造になっており、開口部だけ、ダブルウォールなんですね。

5.ブラックダイヤモンド「ハイライト2P」

ブラックダイアモンドの「ハイライト2P」はポールをクロスさせ、サブでポールを追加する事もできるので、自分で居住空間を調整することができます。山岳用なので耐風性も安心だし、デザインがかっこいい。ブラックダイアモンドをキャンプで使用するというは珍しいので面白いですね。

非自立式テント20選

手軽なソロキャンプでは是非ともおすすめしたいのが非自立式のソロテント!

基本、「ティピーテント」とも呼ばれるワンポールテントが多いですが、中にはドーム型のテントもあり、ソロキャンプでは定番になっているテントがあったり、ウルトラライトなソロテントまであり、多種多様で面白いんです!

1.スノーピーク「ラゴ」

スノーピークの「ラゴ」はスノーピークで唯一のウルトラライトテント。トレッキングポールをテントポールに代用させることによって設営が可能になり、本体重量が950gにも関わらずダブルォール構造なのが魅力。山岳テントとしての使用もできるのが驚きです。しかしながら、居住性に関してはかなり狭めで室内高さが明記されていないのも気になるところです。

2.スノーピーク「ヘキサイーズ1」

スノーピークの「ヘキサイーズ1」はタープとテントがセットになっている面白いテントで、快適な半タープ泊を経験できるので、自然が大好きな人にはおすすめ。デザインもかっこいいので大人気なテント。ただし、意外に収納サイズが大きめなので、オートキャンパー向けです。

3.テンマクデザイン「パンダテント」

「テンマクデザイン」と「こいしゆうかさん」がコラボしたことにより、生み出されたテントがこの「パンダテント」。ワンポールのソロテントで、前室が着くという嬉しい構造で、両サイドの扉を開けることにより通気性も調節可能。デザインが可愛らしく、女性ソロキャンパーにはおすすめ。購入するなら「こいしさん」についても知って置くべきです。

4.テンマクデザイン「パンダライト」

テンマクデザイン「パンダライト」はパンダテントの軽量化バージョン。徒歩キャンパーがもっと快適に荷物を持ち運びできるように考えられたテントで、軽量化したとは言っても中の快適性は変化させず、十分なキャンプができます。

5.テンマクデザイン「サーカスTC」

テンマクデザイン「サーカスTC」はキャンプ場で見るテントランキングNo.1。ポリコットン素材なので遮光性もあり、火の粉にも比較的強い特徴があります。夏場はサーカスTCの中にドームテントのインナーを設置し、カンガルースタイル。冬場はテント内に薪ストーブを導入して、暖かいキャンプを実現させることができます。

6.テンマクデザイン「サーカスTC DX」

テンマクデザインの「サーカスTC DX」は先ほど紹介したサーカスTCの前室有りバージョン。この前室によって出入りの快適性がグッと増したのと、プライバシーの確保にも大きく役立ちます。

7.テンマクデザイン「煙幕 DX EVO」

テンマクデザインの「煙幕 DX EVO」はコットン100%×ポリエステルのポリコットンのテント生地なので、テントの近くで焚き火がしたい人にとってはナイスな相棒となるパップテントです。色合いもかっこいいし、フロント跳ね上げ式のサイドパネルは雨の吹き込み防止になったり、プライバシーの確保にもなるので非常に魅力的。

8.ノルディスク「ユドゥンミニ」

ノルディスクの「ユドゥンミニ」はポリエステルとコットンハイブリット素材で可愛らしいデザインと質感を演出している、ぜひとも女性キャンパーにおすすめしたいテントです。この手の素材のテントは通常かなり重たいけど、ユドゥンミニは4㎏まで軽量化されています。しかしながら、濡れると雨を吸収して非常に重たくなるし乾きにくいので、扱い方には注意が必要です。

9.コールマン「エクスカーションティピ」

コールマンの「エクスカーションティピ」は前室の広いワンポールテントで、その広い前室には荷物をたくさん置くことができるので、タープ無しでのキャンプでも安心。後ろ側にも開口部があるので、通気性を変化させることが可能。夏場に助かります。このスペックのソロテントを1万円程度で購入できるというのだから、コールマンは凄いですね。

10.バンドック「ソロティピー」

バンドックの「ソロティピー」はインナー付属のワンポールテントになりますが、なんと11000円程度で手に入ってしまう。デザインも非常に良いし、慣れれば5分で設営できるほど、設営方法はシンプルで簡単。テントの頂点部分はループが付いているのでタープを連結させることもできます。

11.バンドック「ソロベース」

バンドックの「ソロベース」は比較的お値段の安いパップテント。開口部が多めなので自分で居住空間のアレンジが可能になっています。他にもランタンフックが付いていたり、テンションコードが付いていたり等、パップテントの痒いところに手が届いている。ポリコットン素材なので、焚き火にも多少の耐久性も期待できますね。

12.ネイチャーハイク「Tagar」

ネイチャーハイクの「タガー」はシングルウォールの非自立式のテント。天井が広めな構造ではあるけども重量は1㎏程度の軽量テントです。そして、軽量テントの中では珍しくかなりお求め安い価格。しかも、作りもしっかりしていて評判も良い。ウルトラライトの装備の導入にはおすすめです。

13.MSR「カーボンリフレックス1」

MSRの「カーボンリフレックス1」は先ほどの「タガー」と同じような構造をしているテントですが、一応インナーメッシュのダブルウォール構造。そして、最小重量が660gと驚異的な数字を叩き出しています。しかしながら、高さが低めなのが気になるテントですね。

14.ローカスギア「クフHBキット」

ローカスギアの「クフHB」はフライとインナーメッシュを合わせても重量が700g代という驚異的な数字を出している軽量テントです。同メーカーのトレッキングポールを使用する事で設営が可能になり、二股にすることによって更に快適な空間へと変わります。また、クフHBのフォルムは非常に美しいため、そのフォルムに魅了されて選ぶ人もかなり多い。

15.ローカスギア 「カフラHBキット」

ローカスギア「カフラHB」は先ほどの「クフHB」の大きいサイズ。それでも重量は軽いし、パッキングサイズが小さいのが素晴らしい。居住空間はコットを置けるレベルで広く、前室も十分に作ることができます。広々としたスペースで就寝したいし、軽さにも拘りたいたいならクフHBが最も適していると思います。

16.ビッグスカイ「ウィスプ1P MV」

ビッグスカイの「ウィスプ1P MV」はワンポールのフルクローズテントなので、虫の入る心配もありません。居住空間は大人1人ぴったりサイズですが、重量が665gでパッキングサイズも恐ろしく小さい。徒歩キャンパーや自転車キャンパー等のウルトラライトスタイルにはおすすめです。

17.ビッグアグネス「スカウトUL2」

ビッグアグネスの「スカウトUL2」は居住スペースが大人2人が就寝できる、広いスペースを確保しているのにも関わらず重量は1㎏にも抑えられている、高スペックなテントです。トレッキングポールを2本使用し、ペグを打つ事で成り立つテントで、ウルトラライトキャンプスタイルにはおすすめ。

18.シックスムーンデザインズ「ルナーソロ」

シックスムーンデザインズの「スナーソロ」は重量が710gであるのにも関わらず、十分な居住空間と高さのあるテントです。そのスペックは軽量化したテントの中でも、最も評価の高いテントと言えます。

19.シックスムーンデザインズ「デュシュッツプラスタープ」

シックスムーンデザインズの「デュシュッツプラスタープ」は先ほどの「ルナーソロ」のフロアの無いバージョン。必要最低限かつ、居住空間の大きさを確保された軽量ワンポールテントで、トレッキングポールを代用する事でも立てられる。ウルトラライトキャンパーにはおすすめです。

20.ファイントラック「ツェルト2ロング」

ツェルトとは登山のビバーク用で知られるシェルターですが、ファイントラックの「ツェルトロング2ロング」はULハイカーである土屋智也さんによって発案された、少しサイズが大きめのULハイカーのためのツェルトです。ウルトラライトキャンプスタイルの心強いテントとなります。

まとめ

以上でソロキャンプで選びたいテントの紹介を終わります。

バックパックキャンプであるケースとオートキャンプであるケースで選ぶテントも変わってきますが、居住性とパッキング性能のバランスを考えて選ぶことは大切

また、テントは1張り手に入れても、次々と欲しくなってしまうもの!直感で決めてしまうのも1つの手段です!

たかにぃ
私は直感で決めたタイプの人です。

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