こんにちは、パルです!
今回はミリタリーバックパック、サイバトロン「3Pタクティカルバックパック」のギアレビューをしたいと思います。
あの芸能人キャンプYouTuber、ヒロシも使用しているバックパックになります。


その魅力!教えてくれ!!
もくじ
サイバトロン「3Pタクティカルバックパック」
基本スペック

| 重量(実測) | 1450g |
| 外形寸法 | H48cm×W27cm×D27cm |
| 容量 | 37L |
| 素材 | 防水900D |
表はサイドポケットを外した、本体のみでのスペック。
900Dというゴツい素材&特有の色合いで、かなりミリタリーテイストに仕上がっています。
重量は実測1450g。


サイドポーチを2つ追加!

H33cm×W12.7cm×D10cmのサイドポーチを2個追加。バックパックのサイドに付けております。
本体37Lに追加で約8L(4L×2)プラスされ合計45L程度になります。
横幅が約25cm増えて重量1820gになりますが、ほとんどの人はサイドポケットを装着した状態で使用してますね。


使いやすそう!
まだまだ拡張!!

ここから更に拡張できます!

さらに拡張だと!!?
ミリタリーバックパック最大の特徴である"MOLLEシステム"の出番で、バックパック本体に縫い付けられているPALSウェビングに様々な追加アイテムを装着していくことが可能できます。

4段階変形
1.サイバトロン「4WAY多機能バッグ」

4WAY多機能バッグは単体で小型バックとしても使える多機能バッグです。
CB缶が横向きに2本入るので、これだけでもかなりバックパックに余裕ができて助かります。
装着した時のバランスが良く、使ってる人も多い追加アイテムです。

2.JETEDC「ウォーターボトルバッグ」

ウォーターボトルバッグは名前の通り、ウォーターボトルを入れるためのバッグです。
円柱状の硬い道具はバックパック中でスペースを取るので外付けするのが最適です。
「ちょっと水を飲みたい!」って時のアクセスも良くなります。

3.JETEDC「スーツケースベルト」

スーツケースベルトは長さの調整ができるバックル付きナイロンベルトです。
マットやコットなど、大型でバックパックに入りきらない道具を外付けする時に使います。
バックパック本体をバイクに固定するのに使う人もいて、その使い方は無限大!
長さが2mあるので用途に合った長さに切断・調整できます。
4.DYZD「高強度軽量プラスチックDリング」

PSLSウェビングに固定できるDカン。
シェラカップやマグカップ、ガイロープを外付けしたい時に使います。
こまごました道具を外付けしてかっこよく見せるのはミリタリーバックパックの醍醐味!
しかし外付けし過ぎるは周囲に引っ掛けたりして思わぬ怪我に繋がるので気を付けましょう。


サイバトロン「3Pタクティカルバックパック」の構造3つ!
1.ウエストベルト、チェストストラップ完備

サイバトロンにはウエストベルトとチェストストラップがあります。
それぞれ長さ調整が可能で、自分に合った状態にすることが可能です。

簡易的ではあるけど、背負って歩ける最低限の装備は整ってる感じ!

チェストストラップのバックルが笛になってる!

2.ポケットめっちゃある!

サイドポケットを含め合計6箇所のポケットで構成されています。
このポケットの多さはミリタリーバックパック特有!
普通のバックパックだとこんなにポケットが細分化されていないので、ある程度道具をまとめて収納することになります。そうすると「う~ん、あれはどこいった?」ってなるんですよね(笑)
しかし、サイバトロンならポケットで道具の細分化ができるので、そういったストレスから解放されます。

3.取り外し・取り付けが凄く簡単!


解説します。
MOLLE(モール)システムとは、イギリス軍やアメリカ陸軍で使用されているシステムで、ポーチや付属品をモジュール化して簡単に取り付け・取り外しをできるようにしたもの。
写真のように取り付けしやすいベルト通しが付いています。

PALSウェビングはバックパック本体に縫い付けられていて、これらのポーチを取り付けるためのベースって感じです。
本来は作戦に応じて装備(ポーチや付属品)を簡単に変更できるように生み出されたシステムなわけですが、キャンプ用ミリタリーバックパックにおいては「各個人に合ったバックパック」にするためのシステムだと思ってください。

サイバトロン「3Pタクティカルバックパック」を使い続けて感じた事4つ!
1.ポケット活用でパッキングがはかどる!

他のバックパックに比べてもサイバトロンはポケットが多く、さらにポケットの中も細かく分かれています。
尖ったものや刃物は、シュラフなどを傷つける可能性があるので別々のポケットへ。
また、照明系や焚火道具など種類ごとポケットを分けるのもおすすめ!


キャンプ道具の整理はしやすいだろうね〜。
2.パッキングの自由度は高め

本体にサイドポケットを付けて、そこから更に4つ拡張システム!
ベースは37Lとは言え、これで容量はめちゃめちゃ増えてますから、結構なキャンプ道具を持ち運べます。
逆にそんなに持っていかなくていい場合はポケットを外してしまうので、非常に自由度は高いなと感じました。


3.タフに使える

900D(デニール)の生地はとにかく頑丈!そうそう切れたり穴が開くことはありません。
動画でよくある「キャンプサイトに着いて、ミリタリーバックパックを雑にドサッと置くシーン」。
これに憧れてつい雑に扱ってしまう事が多いんですが、約2年使ってもまだまだ壊れる気配はなく、現役バリバリ!


ずっと使えそうだな!!
4.背負い心地は微妙かも

本格的なバックパックと比べるとずんぐりむっくりした格好になり、かなり重心が後ろへ持ってかれます。
それに加えてウエストベルト、チェストストラップも簡易的なので長距離歩こうとすると大変です。
このバックパックは車やバイクや公共機関等を使っての徒歩キャンプ等に向いていると思います。


サイバトロン「3Pタクティカルバックパック」のパッキング例

私がパッキングしている道具はざっくりこんな感じ!
テントやシュラフ、マット等の就寝装備。クッカーやバーナー等の調理器具。焚き火台や暖房等の冬のお楽しみ道具も入ります。


まとめ:3Pタクティカルはバックパックキャンプ入門向け!

容量も幅を利かせていて、生地強度もあるからラフに使えて、中身の整理もしやすい!
まさに入門向けに安心して買えるミリタリーバックパックと言っていいでしょう。
まずはサイバトロン「3Pタクティカルバックパック」から、ミリタリーバックパックキャンプを始めてみてはどうでしょうか?

バックパックキャンプの最初の入れ物としておすすめできるよ!

しかも評価も星4.5だから安心感あるねー!
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