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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日は史上最速でみなさんをソロキャンプデビューさせようと思い、

心得から道具紹介や最後には激安レンタカー屋さん、キャンプ場まで紹介しちゃいます。

たかにぃ
君は何秒でソロキャンパーになれるかな!?

この記事で分かる事

・ソロキャン実行までのモチベーションの持って行き方
・ソロキャンに必要な道具
・お金をかけない快適な道具選び
・安いレンタカー屋
・必要最低限のマナー
・ソロキャンプにおすすめのキャンプ場

ソロキャンプをする勇気

「ソロキャンプって何すればいいんだ?」

「1人とか寂しくて死んでしまうw」

と、いまいちイメージつかずに、不安ばかり考えてしまう。

コレを乗り越えるには不安に勝る「ワクワク」が無いといない。

実は以前に「いかにソロキャンプが楽しいか」を伝える記事を書いています。

たかにぃ
☝️を読めばめちゃめちゃワクワクするはず!!

が、

しかしながら、正直イメージを膨らますのには動画が1番だと思います。

  • アニメ「ゆるキャン△」を観る
  • ソロキャンプ系のYouTubeを観る

が最も有力かな。

「ゆるキャン△」はアマゾンプライム会員なら見れるし

ソロキャン系のユーチューバー

等あります。

動画を見て更に楽しいイメージをしましょう。

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ソロキャンプの道具を5万円で揃える。

キャンプ道具を購入するのにはそれなりの資金が必要。

ハマるか分からないのにそれだけの資金を投入できないですよね。

何も考えずに道具を揃えると20万程飛びます。笑

たかにぃ
アウトドア用品店の店員さんにギアを選ばしたら
テント4万、シュラフ2万、マット8千、焚火台1万とかかもしれないね。
怖いね。

今回は全部で5万円以内で揃えます。

もちろん5万円だからと言って快適性は落としません。

ルールはシンプルに3つ

  • 快適!
  • かっこいい!
  • 積み込み簡単、設営楽チン

を条件として、道具を紹介します。

必要最低限の道具

ざっくりこんな感じで行けます。(車との往復は1回。)

  1. 就寝するための道具
  2. 快適にくつろぐための道具
  3. キャンプ飯のための道具
  4. 夜を過ごすための道具
  5. その他の道具

      ってな感じで

      わかりやすいように部類分けして紹介していきます。

      なお、※印の道具はあったら便利と思える贅沢品として、カウント。

      残りの物は必需品で、全部で50,000円以内になるように考えております。

        1.就寝するための道具

        テント

        まずはテント!

        テントには雨風を凌ぐための貴重なアイテムではあるけど

        他にも

        • プライバシーを守る
        • 保温効果あり
        • 荷物置き場
        • 夜露の濡れから守る

        等の効果もあるので、絶対に必要です。

        そして、今回私が選ぶテントはこれ!

        コールマンの「ツーリングドームテント」

        • キャノピー(ヒサシ)が伸ばせる
        • 広い前室がある
        • 2人でもストレス無く使える
        • 最悪ペグ打たずとも立つ

        というメリットを兼ね備えていて、このテントさえあれば

        わざわざタープを購入して広げる手間が省けます。

        たかにぃ
        タープって練習しないと張れなかったりするよね。

        👆ツーリングドームテント

        👆テントの下に敷くグランドシート

        👆キャノピー(ヒサシ)を突き上げるためのポール。(最大200㎝)

        ペグハンマー

        小さなペグであればハンマーでは無く、石で叩いてペグは刺せる。

        でもこのテントの付属のペグはちょっと太めなのでペグハンマー使いますが、

        100円ショップのペグハンマーで十分です。

        しっかりした物を選ぶとしてもこの辺で上等。

        別に100円ショップのペグハンマーでも問題ありませんが、

        ペグ抜き機能や穴掘り機能まで付いた万能ペグハンマーを紹介しておきます。

        たかにぃ
        これマジで便利そう。

        因みに同じ形状だとこんなテントがあるよ!

        値段は上がりますがデザインが魅力的なラインナップですね。

        必要になる物

        ・テント本体(ペグ、ガイライン付属):16,000円
        ・グランドシート:1,400円
        ・ポール:1,500円
        ・ペグハンマー:100円

        シュラフ

        夏場であればちょっとした毛布をかけるだけで済むレベルなので、

        安物シュラフで十分対応できちゃうんですが、寒い時期(10月〜5月)はちょっとキツイかもしれません。

        1年通して使うにはスリーシーズンのシュラフが1番なんです。

        でも、ぶっちゃけシュラフはちゃんと選ぶとお金がかかります。

        たかにぃ
        軽量コンパクトなものは3万円ぐらいするよね。
        ずっと使えるけどね。

        ただ、ちょっと寒い時期でもある技を使うと3,000円の安物シュラフでも何とかなります。

        その技というのが、

        安物シュラフに「毛布」「カイロ」を準備するんです。

        シュラフの中で毛布にくるまり、首や背中や足にカイロを貼るんです。

        私が実践したところ、

        これで−10度の環境下でもしっかり就寝できたので、おすすめしときます。

        必要になる物

        ・シュラフ:3,000円
        ・毛布(10月〜5月):自宅から持参
        ・カイロ(10月〜5月):自宅から持参

        マット

        たかにぃ
        マットが必要なのは、ゴツゴツとした地面に寝たく無いからでしょう??

        いえいえ!それだけじゃないんです。

        むしろ地面からの冷気ってマジで凄いんです。そっちのが命に関わる。

        ならエアーマット1枚。

        それ以外のシーズンはその下にウレタンマットを重ねましょう。

        必要になる物

        ・エアーマット:2,000円
        ・ウレタンマット(10月〜5月):2,000円

        2.くつろぐための道具

        キャンプ場でゆっくり過ごすのには必要な道具。

        腰掛けてラジオを聴いたり、本を読んだり、映画見ながらお酒を飲んだり。

        テーブル

        テーブルは「キャプテンスタッグのアルミローテーブル」がソロキャンプ定番品です。

        アニメ「ゆるキャン△」で出てくるリンちゃんも使っています。

        チェア

        チェアはだいたい安いのでコンパクトになるのは2,500円程度で手に入りますが

        快適なのは間違いなく頭まで支えてくれる背面の長いタイプ。

        ただ、このチェアだと不都合な事があります。

        それは

        • ミニテーブルとの高さの相性が悪い
        • テントのキャノピーの下でくつろぐのに頭がギリギリ

        の2つ。

        それを気にする私は

        こちらにしました。(1,000円程金額は上がります。)

        しっかり頭まで支えてくれるし、手すりが便利!

        これで完璧っす!

        ※ラック

        別にいらないと言えばいらないんですが

        あったらあったで結構嬉しいアイテム。

        • 物が整理できる
        • レイアウトがそれっぽくなる
        • ウォータージャグとか置くと超快適

        というようなメリットがあるので、余裕があれば用意しましょう。

        3,000円で購入できます。

        必要になる物

        ・テーブル:1,400円
        ・チェア:3,000円
        (・ラック:3,000円)

        3.キャンプ飯のための道具

        キャンプでご飯を食べるのに使います。

        調理時から飯を食うまでの過程で使う道具。

          バーナー

          バーナーは4本ゴトクをお勧めします。

          また、アウトドアガス缶(OD缶)はちょっとお値段するので

          カセットガス缶(CB缶)を使うようなバーナーが良いですね。

          何本もガス缶を購入していると、そのうち差が出てきます。

          クッカー

          クッカーの素材はアルミを選びます。

          • 炒め物するフライパン
          • ご飯を炊くためのお鍋
          • レトルトを温めるためのお鍋

          を考えると最低でもフライパン1枚お鍋2個欲しいですよね。

          そして蓋も欲しい。

          オススメするクッカーはアルミ素材で、フライパンやお鍋や蓋等、一通り揃っているもの。

          洗剤、スポンジ、金たわし等洗い物セットも収納しましょう。

          コップ

          コップを持って行きましょう。

          コーヒーを入れたり、ビール注いでだりです!

          外気に左右されない保温性のあるものが好ましいのですが、

          「キャプテンスタッグ」で真空断熱壁のオシャレなデザインのコップがありました。

          素晴らしい。

          カトラリー

          カトラリーとは食器の事ですね。

          • 調理時
          • 食事時

          に必要になります。

          ハシ、スプーン、フォークを持っていきましょう。

          自宅から持ち出しても良いですが、こだわりたい人は購入するのも良いかも!

          クッカーに入るくらいコンパクトになるので、あったら便利です。

          クーラーボックス

          使用しない時折りたためるタイプのソフトクーラーが良いと思います。

          保冷剤を3日前から冷凍してく事で強力になるので

          それを敷いて使います。

          1人なら15リットル程度あれば十分でしょう。

          ウォータージャグ

          ウォータージャグは100円ショップにもあり、300円で販売されていました

          • 手をちょっと洗う
          • 調理用の水として
          • コーヒーの水として

          と使い道がありますが、1人なら3リットルも水を汲めば十分す。

          私はいつも2リットルも使い切らないのでプラティパス系のボトルで代用しています。

          収納時はポケットに入るサイズになるので凄く便利。

          必要になる物

          ・バーナー:4,000円
          ・クッカー:3,000円
          ・コップ:1,000円
          ・カトラリー:自宅から
          ・クーラーボックス:1,000円
          ・保冷剤:1,000円
          ・ウォータージャグ:300円

          4.夜を過ごすための道具

          ソロキャンプの本番は夜!

          キャンプの夜は真っ暗なので、明かりを準備しましょう。

          LEDランタン2個

          常時照らしておけるランタンを準備!

          • テントの中用
          • 外で使う用

          LEDランタンを2つ用意します。

          電池式でも良いけど、バッテリー式の方が何かと便利です。

          光の色は雰囲気のある暖色の方がキャンプっぽい!笑

          ※トライポット

          外で高い位置から照らすのにはトライポット(金属三脚)があると便利。

          焚火飯との兼用もできるので、1つあればなにかと使えます。

          ヘッドライト

          ヘッドライトを使う機会は

          • 調理時
          • トイレ行く時
          • 張り綱を直す時
          • 何かを探す時

          と、以外に多いので必要になります。

          本当はバッテリータイプの方が便利ですが、お高いので電池式。

          紹介するのは白色だけでなく、暖色タイプの光も出せるヘッドライト。

          柔らかい光は目に優しい。

          必要になる物

          ・LEDランタン2個:2,000円
          (・トライポット:1,800円)
          ・ヘッドライト:2,000円

          焚火台

          焚火台は焚火をする時に必要。

          軽くて小さくて安いとなるとこの辺が候補になる焚火台になるでしょう。

          焚火シート

          ただ、メッシュタイプの焚火台は下にたくさん灰が落っこちるので

          芝生の上だと引火して自然破壊になり、マナー違反です。

          焚火シートを準備しましょう。

          着火剤

          着火剤はホームセンターに売っている100円の文化焚付けでも大丈夫ですが、

          ジェルタイプは簡単に着火できるし、扱いも簡単。

          火吹き棒

          べつに火吹き棒なんて無くたって大丈夫ですが、

          ダンボールの切れ端でパタパタやるのは面倒だし、

          そもそも火吹き棒が300円とかで手に入っちゃうので、ついでに買っとこう。

          あれば結構便利です。

          火バサミ

          火バサミは別に100円ショップで購入すれば良いのですが、

          通販で購入するならキャプスタの火バサミをおすすめします。

          安いし、ダッヂオーブン持ち上げるギミックが付いているので後々嬉しい。

          火消しツボ

          また、燃えカスは捨てずに、次回また使いたい人には火消しツボ。

          これも薪代節約に繋がります。

          必要な物

          ・焚火台:2,000円
          ・着火剤:100円
          ・焚火シート:2,000円
          (・火吹き棒:200円)
          ・火バサミ:100円
          (・火消しツボ:1,400円)

          その他の道具

          因みにティッシュやウエットティッシュや歯ブラシ、コンタクトレンズ洗浄器等は

          ご自宅で使用するものを持って行くのがいいかもしれません。

          それが1番低コストです。

          虫除けグッズ

          キャンプには虫が出るので虫除けグッズはかなり重要。

          特に夏場はマジで!

          私も虫が大嫌いなので虫除けはマジでマジで必須なんです!笑

          • ブヨ
          • アブ

          特にこいつらが強敵です。

          対策としてはとにかく虫除けスプレーが1番

          特にこの「サラテクトミスト リッチリッチ30」が良い

          以前はアウトドアポーション使ってましたが、サラテクトにしました。

          あとはこいつですね。「どこでもベープ」。

          テントの前室部分に吊り下げておけばOK!

          蚊とアブを寄せ付けないこの線香は効果はあるけど、

          風で流れるので、周囲を囲んでつける感じになる。

          キャンパーはそれを「結界を張る」と呼ぶのだ。

          たかにぃ
          結界ねぇ〜。。。。

          1人だからこそのキャンプ飯

          私のとっておきの鉄板のソロキャンプ飯を紹介しましょう。

          たかにぃ
          かなりズボラだから気をつけた方が良いよ。

          お昼

          ちょっと贅沢にスーパーで購入した寿司とビール

          ご飯を炊いてレトルトカレー。

          ウインナー、スナック菓子、ビール等。

          朝はレトルト系のリゾットが暖かくて良い。

          おにぎりにお湯をかけてお茶漬けの素を入れたら

          美味しいお茶漬けになります。

          コーヒーを忘れずに。

          たかにぃ
          簡単で良いんだけど
          華が無いよね。笑

          え?こだわるの??

          もうちょい拘ったキャンプ飯が食べたいなら

          こんなレシピは如何でしょう??

          ソロキャンプの移動手段

          さぁ道具も揃いました!

          出かけましょう!!!

          たかにぃ
          あの。。。。
          僕、車持ってないんですけど。。。

          大丈夫!

          私も当時、車持ってなかったんです。

          レンタルしましょう!

          私は最強に安いレンタカー屋さんを見つけました。

          ワンズレンタカーって言うんですが、

          まる2日で借りても基本料金が7,560円で、

          保険料やカーナビ代込みでも1万円いかないので凄く重宝しています。

          たかにぃ
          中古レンタルだからちょっとボロいけどね。笑

          やっす〜w

          全国展開をしているので、お近くのワンズレンタカー見つけて利用しましょう!

          これでいくらでもキャンプ行ける!!

          どんなキャンプ場がソロキャンに良いかね??

          初めてであれば、あんまり遠くじゃない方が良いと思います。

          • 料金が安い
          • 車で2時間程度
          • 程よい人の数(みんなソロキャン勢)

          が目安として選ぶ基準ですね。

          私のソロキャンプデビュー戦は道志にある「椿荘オートキャンプ場」でした。

          凄く良い所でした。

          洪庵キャンプ場、四尾連湖キャンプ場、月川荘キャンプ場、タイニーキャンプビレッジもおすすめです。

          たかにぃ
          関東圏しか紹介できなくてごめんなさい。

          なお、無料キャンプ場を選ぶ場合は近所迷惑なヤカマシイ人たちがいる可能性高いので

          よく調べてから行きましょう。

          マナーを守ろう

          ちなみに、マナーを守らないと結構ヤバイことになります。

          Twitterに乗せられて、めちゃめちゃ拡散されたりするので、マジで気をつけて下さい。

          1. 基本音楽をかけない(音楽禁止のキャンプ場がある。音楽OKでも小さめで。)
          2. 焚火は焚火台を使う!直火は自然破壊になります!(ほとんどのキャンプ場が直火NG。)
          3. 夜の22時以降は音量、光量を落とす。23時以降はテント内へ。(周囲の就寝状況を見ながら判断。)
          4. ゴミは極力持ち帰るし、捨てるならちゃんと分別。(ゴミ捨て場のないキャンプ場は多い。)
          5. 焚火で残った炭をキャンプサイトに捨てない。炭捨て場を探して捨てる。(灰捨て場くらいはある事が多い。)

          さえ守れば絶対大丈夫!

          あなたがマナーを守れる人だとしても、無知だと気づかずにマナーを破っている可能性があります。

          最低限のルールは覚えておきましょう。

          たかにぃ
          逆に貸切キャンプだったら夜更かしはできる!

          まとめ

          以上でソロキャンプを最短で最速で始める方法を紹介しました。

          かなり快適さを狙いつつ、必要最低限に絞ったつもりです。

          5万円を拾ったら是非ソロキャンプ始まり始まりですね。

          因みに私のソロキャンデビュー戦は

          撤収時に雨が降ってテントが泥だらけになったものの、楽しいソロキャンプで大成功でした!

          皆さんも絶対に成功しますよ!!

          たかにぃ

          この装備なら大丈夫でしょう!

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