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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

この記事は

  • おすすめするクッカー
  • クッカーの種類や選び方

について書かれています。

クッカーの種類や選び方の基本知識から読みたい方は目次で飛ばしてください。

バックパックキャンプおすすめのクッカーは??

今回紹介するのは

  • アルミのクッカー
  • チタンのクッカー

ですが、私はこの2つを使い分けてて、

調理をする時はアルミのクッカーで、チタンのクッカーに関してはほぼ煮沸用途専門

理由は最後に説明しますが、とりあえずおすすめいきましょう!

PRIMUS 「イージークック・ソロセット」

重量 201g
収納サイズ 12.8×φ11㎝
容量 630ml
表面加工 ハードアノダイズド加工

内径が9.5㎝で110のOD缶(アウトドアガス缶)も入るので、スタッキングにも便利!コンパクトに収納できるクッカーですね。

それでいてしっかり表面加工もされているのでお米も炊きやすい。

何より価格がリーズナブルなので、最初の1個として選ぶ人も多いです。

スノーピーク ソロセット焚

重量 270g
収納サイズ 13.2×φ11.1
容量 大:880ml
小:540ml
表面加工 アルマイト加工

お鍋が2つあるので、お米を炊いて蒸らしている間に他のメニューが作れます

それでいて収納サイズも小さく、110のOD缶が入るのでかなり優秀。

個人的にはデザインがかっこいいなと思います。

さすがはスノーピークの名作。

トランギア  「ツンドラミニ3ブラックバージョン」

重量 364g
収納サイズ 8.7×φ15㎝
容量 1,000ml
表面加工 ノンスティック加工

ちょっとサイズは大きくて重くなりますが、マジで便利。

お鍋2つにフライパン1つにフタが付いていますのでどんな料理もできちゃう。

そしてその全てに表面加工がされているんですね。

「料理を存分に楽しみたい!」って人ならこれくらいのスペックのクッカーが最適!

たかにぃ
こいつなら「さとうのご飯」も入るしね。

EVERNEW 「チタンクッカー1人用セット」

重量 154g
収納サイズ 11.8×φ9.5㎝
容量 大:750ml
小:400ml

チタン製のお鍋が2つ付いてるけど重量154gとかなり軽量。

750mlの方でパスタを茹でて、400mlの方はフリーズドライができますね。

用途に合わせて400mlの方だけ持っていくっていう手もあります。

TOAKS 「チタニウムポット550」

重量 72g
収納サイズ 8×φ9.5㎝
容量 550ml

超シンプルな見た目が最高にキュート!

私も使用していますが、フタが付いているので、お湯を沸かしたときに落ち葉が入ったりする心配もありません。

取っ手が結構熱くなるのでグリップがあると便利かも!

スノーピーク 「チタンシングルマグ」

重量 70g
収納サイズ 11.8×φ9.5㎝
容量 450ml

容量450mlのマグカップをクッカーとして代用するというまさにウルトラライトな使い方をします。

普段はマグカップ。

そして調理時はクッカーとして。

くれぐれもダブルマグとお間違えのないように!!

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クッカーの種類はどんなのがあるの?

クッカーには種類がある

クッカーの素材には種類があり

主に

  • アルミ
  • チタン
  • ステンレス

アルミ

熱伝導率 良い(熱が伝わりやすい)
耐久性 低い
価格 安い
重量 ちょっと重い
表面加工されたものがある

熱伝導率が良いので全体的に熱が行き渡り、効率よく熱することができるが、取っ手が熱くなる。

耐久性は低く、厚みのないアルミコッヘルは凹んだりもします。

かなり使い勝手が良く煮沸や料理にも向いていて、表面加工までしてあると焦げ付きにくく、洗い物も楽

アルミのコッヘルが1番ユーザーが多いのではないかと思います。

たかにぃ
お米が綺麗に炊けるよねー!

チタン

熱伝導率 悪い(熱が伝わりにくい)
耐久性 高い
価格 高い
重量 軽い

熱伝導率が悪いので極所的に熱々になり焦げやすいけど、取っ手は熱くなりにくい特性があります。

そしてチタンは高価なものが多い。

軽さで言えばチタン製が1番軽いので、荷物を極限まで軽くしたいならチタンが1番良い。

お米を炊くこともできなくはないけど、おすすめはしません。

煮沸専門で使用するのが丁度良いっす。

たかにぃ
お米を炊くのがめちゃめちゃ難しい。。。

ステンレス

熱伝導率 悪い
耐久性 高い
価格 安い
重量 重い

ステンレス性は錆びにくく耐久性もあるので焚火飯に使ったりする。

値段も安く、100円均一でも売ってたりするのでそれを利用するのも1つの手。

ただけっこう重たいので、バックパックでキャンプするのにはあまり向いていないと思います。

調理に合わせてクッカーは選ぶ!

最初はアルミが良いでしょう。

それから自分の調理に関する傾向を見つつ、最終的なクッカーを選ぶのが自然な流れかと思います

たかにぃ
気づいたら自分レトルト飯しか食べてないとか、あるもんね。そしたらチタンにして軽くするのが良いね。

アルミもチタンも持っている人は、素材の特性を理解しつつ、使い分けるのが良いと思います。

とことん軽量化する時はチタンクッカーでフリーズドライ飯

料理に凝りたい時はアルミクッカーの表面加工物

因みに私は1番最初にチタンのコッヘルを選び、火力の強いSOTOのウインドマスターで炒め物をしていましたが最悪。

焦げ焦げ。後悔しました。

まとめ

以上でバックパックでソロキャンプのクッカー選びの記事を終わります。

シンプルにクッカーとは言っても意外と色々見方がありましたね。

私もたくさんクッカー悩みました。

でもうまく使えるとキャンプ飯もめっちゃ充実します!

あなたにとって最高なクッカーに出会えますように。

併せて購入したい物


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