皆さんどうもこんにちは!CAMPたかにぃです!
本日は軽量焚き火台で有名なベルモントの「TABI」のご紹介をします。
私の焚き火台ではないんだけど、友達のノラン君にご紹介して頂きました。


もくじ
ベルモント「TABI」

| 重量 | 423g | ||
|---|---|---|---|
| 組み立てサイズ | 23.7×36×17㎝ | ||
| 収納サイズ | 17.8×36×1.5㎝ | ||
| 材質 | チタン(フレームと網はステンレス) | ||
私が手に持っているのが焚き火台ベルモントの「TABI」になります。
収納サイズが比較的小さく、バックパックへの収納も簡単です。
重量が423gとありますが、これは焼き網を入れての重量。
因みに、焼き網を抜くと重量はたったの327gとなります。

ピコグリル398と肩を並べる基本スペックだね!
ベルモント「TABI」の内容

焚き火台「TABI」の内容は
- 火床2枚
- 側板2枚
- 脚のフレーム3つ
- 網1枚
となっております。
収納袋にはTABI本体を入れてもまだ余裕がありました。火吹き棒だったり、焚き火シート用にカーボンフェルトを入れても良いですね。

ベルモント「TABI」の組み立て



まずは火床を組み合わせる。
なんとなくで良いです。

焚き火台の脚を端っこから火床にセットしていく。
全部で3箇所に設置していきましょう。

ちょっとデリケートな作業かも。

こんな感じで、ひっかかるようになってるよ!

火床のスリット部分に側板を入れます。


網をセットすれば完成になります。


ベルモント「TABI」って実際どう?

そんなベルモントのTABIですが、「結局のところ使ってみてどうよ?」という疑問がありました。
そんな疑問に答えてくれたノラン君のレビューをご紹介します。

熱効率が良い!

空気が火床や側板から入ってきて火があがりやすくなっておりました。
よーく見ると側板の下にも空気口があって、そこからもしっかり空気を取り込んでいるのを確認できました。

側板をハメても空気口が用意されている。
大きく焚き火ができる!

比較的大きな焚き火ができました。寒ーい冬キャンプも暖かかったです。
火床が広く、熱を籠らせる事ができるのが良いですね。ガンガン薪が燃えていきます。
また、市販の40㎝の薪も入れる事ができますが、側板に立てかけるような形になるので、空気が入って都合が良いそうです。
火床の耐荷重も15kg!非常に頑丈ですね!

かなり頑丈!


TABIの本体も頑丈にできており、足を持って持ち上げてみたり、押さえつけたりしてみたけど、かなりしっかりしていると感じました。
相当使っているって言うけど、焚き火台には歪みが無いんですよね。これは驚きです!

これは凄い!

長い枝もイケる!

長ーい枝を拾ってきても大丈夫!
焚き火台TABIの側板を片方外す事で、折ったり切るのも面倒な枝を端っこから燃やす事ができます。
これ、徐々に押し込むだけで燃えていくシステムなのでいちいち薪を焚べるのが面倒臭いな〜と感じる人には良いですよ。

個人的には片方だけ側板を入れて熱を籠らせる感じ、好き!
調理にも良い?かも?

TABIは調理にも使えます。
火床も鉄板になっていて熱反射効果もあるし、火床が浅いので少量の炭や薪でも調理が可能です。
この日はノランがしいたけを焼いてくれましたがナイスな焼き加減でした!これは良い!


ただし、焼肉は要注意で、引火してしまいました。
しっかりじっくり肉を焼くなら火床から離すために100円ショップで購入できる「焼き網スタンド」という足つきの網をセットするのがおすすめ。

これの事。

ちょっと組み立ては面倒かも!

焚き火台の組み立てはちょっとばかり面倒です。
慣れればなんてこと無いですが、組み立てが簡単な焚き火台は多いので、ここはTABIのデメリットになりますね。

まとめ:え?かなり良い焚き火台かも!

これにて焚き火台ベルモントの「TABI」のご紹介を終わります。
まとめとしては「あれ?かなり良い焚き火台じゃない?」という感じ。
とても軽量だけど、大きな焚き火と十分な調理を実現させてくれる。オートキャンプでもバックパックキャンプでも使いたい!と思わせてくれる焚き火台でした。


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