【ギアレビュー】バーグハウスのウルトラライトポンチョはタープ兼用にできていいぞ!

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皆さんこんにちは!軽量キャンパーCAMPたかにぃです!

今日は雨の日に使える!ポンチョのレビューをしていきたいと思います。

もちはこび

重量は222g(実測値)。

単純にレインウェア上下を揃えるよりは全然軽いです。

左から。スマホ、ウルトラライトポンチョ、モンベルの軽量レインウェア。

モンベルの軽量レインウェアですら小さいなと思っていましたが、それを超えて小さい。

この小ささは助かりますねぇ~!

使い方

前ツバの帽子を被らないと前が見えません。

身長168cmの私でも余裕な感じ。ポンチョが地面に着くことは無かったです。

ザックを入れるとこんな感じ。

ザックも一緒に被ってしまうので、ザックカバーも必要なくなります。

いやん。

ただ風がめちゃめちゃ強いと完全に巻き上げられてパンツがチラリ。

これでは恥ずかし、いや、濡れてしまう。

腰にパラコードで結ぶと随分とマシになります。バサバサするとうっとおしいので、上から抑えてしまいましょう。

おりゃー!!

片付ける時はグシャグシャに入れちゃいます!

簡単に撤収ができるのでこれは使える!

使用した感じ

雨はちゃんと防いでくれるけど、通常のレインウェア同様で中が少し蒸れます。

縫い目にシーム処理がされてなかったのが気になっていましたが、とりあえずは大丈夫でした。酷使していくならいずれはシーム処理しないと濡れるかも!

登山靴の中は濡れます。

乾きやすいトレランシューズの様なものを履いて、短パンが望ましい。ロングパンツは失敗でした。でもロングパンツが履けないとなると季節限定なのかぁ~。それは残念だ。

また、ポンチョにはポケットが無いので、サコッシュを肩にかけて細かい物をすぐに取り出せるようにするのが良いですね。地味に。

あと、鎖場等のよじ登る時、ポンチョの裾が凄く邪魔で危ないです。過酷な山登りではあんまり使う事はオススメしません。

タープとして使える!

今回最もアピールしたいポイントはココ!

タープ兼用に出来ちゃうんです!

このポンチョを広げると1枚の四角い布になります。

そして四隅にはこういったハドメがあるのでそこに紐を通すことができます。

タープを立てることを想定して作ったのでしょうかね??謎。

頭の部分はコードを絞ってしまえば閉じる事ができます。

自在結びでテントとテントの距離感を調節すれば出来上がりです。

まとめ

過酷な登山での使用ではあんまり役には立ちませんが、私がよくやるようなゆるーい山旅(低山ハイキング)なら、十分使えるなと思います。

特にタープにするとサイズ感とかめちゃめちゃ良いのでやってみて欲しい。

「兼用」ってULスピリットで良いですよねぇ~!

これからもガンガン使って遊ぼうと思います。

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