【ギアレビュー】ウルトラライトなテントSix Moon Designs Deschutes Plus Tarp!

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どうも!CAMPたかにぃです!

今日は私が愛用しているテントDeschutes Plus Tarp(デュシューツプラスタープ)についてレビューしていきたいと思います。

基本スペック

 Deschutes Plus Tarpとは?

Deschutes Plus Tarp

「Six Moon Designs」というアメリカのハイカーブランドが出しているテント。

アメリカではULハイクが随分前から流行っており、そんなULハイクに使用されるULギアの1つなのです。

このテントの特徴としては勿論ULなのでシングルウォール。(30Dのシリコンナイロン)

そして、下層の薄く黒い部分はメッシュであり、見てのとおりフロアレス。

もちはこび

本体重量は450g。

1キロを下回るどころか、その半分という気持ちいいくらいのULテント。

収納サイズはこんな感じ。

収納もぐちゃぐちゃ―っと入れられるので凄く楽で且つ早いです。

購入したきっかけは??

どうでもいいかもしれないですが、購入したきっかけを伝えさせてください。

きっかけはこの動画なんです!

Inoue Shingoさんがあげているこの動画を見て驚愕したわけです。

「俺もこんなスタイリッシュなキャンプがしたい!!!」

実際に使ってみて

Deschutes Plus Tarp

このテントを購入してから一年以上常にキャンプでこのDeschutes Plus Tarpを使用していました。

設営、撤収が速い。

設営時、実際に計測してみたらたったの3分で設営することができました。

ペグを打つ箇所は全部で6箇所。

先にペグを3箇所打って、ポールを立ててしまえばベースができるので、あとは調整しながらペグ打ち。

調節可能なガイラインはテントとくっつけられているので取り付けたりする手間もありません。

広々使える

結構中はスペース広め。ザックも置けるしシューズも置ける。

因みにこのテントで2人で寝たこともありますが、普通に寝られました。ただ2人入ると流石にザックは入らなかったです。

結露にはあんまり困らない

下半分メッシュなので、比較的結露はしにくいのもあるんです。

でももっと言うとフロアレスなので結露しても床に貯まらないというメリットがあります。

この程度の結露しかしないなら、シュラフカバーはなくても過ごせる。

外の様子が分かる

下層のメッシュから外の様子が見れます。

これはなんか安心感ありますね。寝ながら周囲の状況分かるのっていい。

アレンジして楽しめる

Deschutes Plus Tarp

片方だけ開けたり。

Deschutes Plus Tarp

両方開けることもできます。

でも。。。。

そんなデュシューツですが、しっかりデメリットがあります。

 やっぱり虫は入る

フロアレスなので、虫が侵入します。

夏なんかは蚊が入ってきて刺されるので、蚊取り線香は必要。寝る前にテント内1回蚊取り線香焚いています。

その他にも蜘蛛、ハサミムシ、ブヨ、アリ、ミミズ、ゲジゲジ、カマドウマ。色んな訪問者がいましたね。

アリに身体中這われた時は流石にきつかった。

シーム処理しないと雨漏り

縫い目にシーム処理することを推奨されています。

私はシーム処理してないんですが、雨漏りします。でも別にそんなに激しい雨漏りでは無いので特に対処することもなく、普通に使用しています。笑

乏しい保温性

保温性にはやはり乏しい。

ポールを短く調節したりしてテントを低く設置すると少しマシにはなりますが、それでもフルクローズなテントには敵いません。

かと言って夏場めちゃめちゃ涼しいかと聞かれたら、そこまでじゃないと思います。

一応保温性はあるんです。

ただフルクローズには敵わないだけで。冬場にこのテントで寝ることはあるけど、満足しています。

最後に設営方法

まとめ

ずーっと使って来て思ったことはすごくバランスのいいテントだなってこと。

重量やパッキングサイズや設営スピード、使い心地。全てを比較してみるとかなり使えるテントかなと思います。

自分も購入時かなり迷いましたが思い切って買ってよかったと思います。

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