皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!
40L級のULバックパックとして、RawLow Mountain Works(ローローマウンテンワークス)のAntelope(アンテロープ)の紹介をしようと思います。

もくじ
RawLow Mountain Works「Antelope」

| 容量 | S/M-36〜40L M/L-38〜42L |
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|---|---|---|---|
| 重量 | S/M-650g M/L-660g |
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| 材質 | メイン 1000Dナイロン ボトムとロールトップ部 X-PAC |
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ローローマウンテンワークスの色んなバックパックの中でも一番最初に知ったバックパックがこのアンテロープでした。
「こんなおしゃれなバックパックがあるんだ!」
と思っていましたが、機会があったので入手。
ULバックパックの中でも、使用している生地が丈夫(1000Dのナイロン)であるのと、その割には660gとかなり軽量であるバランスが良いですよね。

Antelopeの構造

アンテロープのバックパックとしての構造を見ていきましょう。
中は一気室

アンテロープの中は一気質になってます。
ただし、途中ベルトがあるのでそれで二気室のような感じにできるのですね。

中から出てくるのを抑えるストラップが付いている!


背面パッド発見!
また、内側背面部分に大きなパッド用ポケットがあって、パッドが装備されております。

俺はミニマリストパッドに入れ替えたりしてるよ!
ロールトップになっている

アンテロープの吹き出し口はくるくると丸めてバックルでカチッととめるロールトップ式になっております。
また、その上からトップベルトで固定する形となります。

外付け機能は?
外付け機能は4つ。
- トップベルト
- サイドストラップ
- サイドポケット
- デイジーチェーン

トップベルト

キャンプテーブルを固定するサイドストラップ

ボトルを入れるのにサイドポケット

デイジーチェーンはたくさん!逆におしゃれ!

これもデイジーチェーン??カスタムに使えそう!
サイドストラップは収納可能

サイドストラップが上部、下部にあります。
ただ、スッキリ見せたいなら下部のサイドストラップを隠しちゃいましょう。

サイドポケットに穴がある!
サイドポケットの穴にストラップを通して、隠すことができます。

すると、更にすっきりした見た目になります。

チェストベルト

チェストストラップは非常に小さなベルトとバックルでできています。(笛の機能はありません。)
目立たないので「いかにも感」が出なくて良いなと思います。
ヒップベルト

ヒップベルトもあってお腹の辺りに位置しています。
走ったり自転車で移動する時に重宝しました。

ショルダースタビライザーストラップ

ショルダースタビライザーも装備しています。
ショルダーハーネスが割としっかりしているので、普通にしてても背負心地は良いのですが、スタビライザーで更に背負心地を調節!

Antelopeにパッキングしてみた!

アンテロープがどれくらい収容力があるのか確かめるべく、キャンプ道具一式をパッキングしてみました。

アンテロープにパッキングした一泊二日のトレイル装備になります。ここにシュラフやシュラフカバー等も入ります。
ロールマットだけ外付けにしたのですが、これだけ収容することができました。
Antelopeを使ってみて
アンテロープを使って1年ですが、かなりガシガシ使用しました。
その感想をご紹介します。
マジオシャレ!普段遣いしたくなる!

アンテロープが届いた時にオシャレで驚きました。
インターネットこのバックパックを見ていましたが、実物を見たほうが質感も良くて存在感があります。

テントやキャンプ道具と並べてみても様になります。レイアウトが楽しい。
バックパック自体かなりキャンプに合うデザインだなと思いますね。

ロールマットを仕込むことでパッキングも綺麗!

背負心地が良い!

背負ってみた感覚としては、とても背負心地が良いと感じました。
660gの割にはかなりガッチリホールドしてくれるショルダーハーネスは多少重たい荷物を背負ったときでも軽く感じさせてくれます。
ただ、背中を覆ってくれる面積が大きいせいなのか、汗は多少かきやすいかな〜と感じました。

ガシガシ使っても大丈夫!

アンテロープの生地は1000Dのナイロンがベースなため、ガシガシ使うことができます。
キャンプであれば、焚き火台だったりランタンポール等の硬い道具を入れることが多いので、非常に安心感があるなと感じました。


生地が丈夫なので釣り用にも使ってるよ!
外付けがあまりでできない

メインボディーにパンパンに詰め込むと結構キツキツ、トップベルトやサイドポケットスペースの遊びが少ないので、キャンプ道具の外付けは難しいと感じました。
また、忘れ物が多い私としては「あ!これも入れたい!」と、パッキング終了してから物を足すことも多いので背面にポケットも必要だなと思いました。(私はね)
スッキリとして綺麗に見せることができるバックパックなのですが、使い手を選ぶかもしれません。

まとめ:オシャレにキメれるバックパック!

スッキリとした見た目と普段着にも使えるデザインが良いですよね。
それでいて背負心地も良く、軽い。
このデザインに惚れたなら、是非選んでほしいなぁ〜と思いました。

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