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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

初めてソロキャンプをしていた時、

荷物をかなりコンパクトにまとめようとはしていましたが

それでも徒歩で行くのはちょっと大変でした。

ソロキャンプを軽量化

しかし、自転車でキャンプを始めるに当たって今のままだと積めないことから軽量化をしました。

ここで軽量化すると設営撤収が素早く、面倒な事が激減することに気付き

とことん軽量化してみることに。

そしてウルトラライトキャンプスタイルができあがりました。

今ではオートキャンプの時でもザック1つ分の道具しか持っていかないことはしばしば。

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道具の変化、比較

昔のオートキャンプ時代のキャンプと、今のウルトラライトスタイルだと

どれだけの道具の変化があったのかを比較してみることにしました。

全部のギアのデータを集めるのは大変なので、

主要なギアのみ紹介させて頂きます。

テント

コールマン「ツーリングドームテント」が愛用テントでしたが

タープテント「レインボー」に変更。

こんな変化!

重量差:5.6㎏→935g

収納サイズ差:60×φ24㎝→45×φ10㎝

前室がかなり小さくなり、フロアの面積が幅150㎝が100㎝になったりと、

狭くはなりましたが、約4.5㎏の減量に成功。

収納サイズもバックパックに簡単に入るレベルに。(45×φ10㎝をさらに圧縮しています。)

そしてテントを片付ける時に綺麗に折りたたむ概念も無くなりました。

また、これを機にペグを小さくしてハンマーを持っていかなくなりました。

マット

イスカ「コンフィライトマットレス180」をキャンプマットとして敷いていましたが

クライミット「イナーシャ・オゾン」に変更。

こんな変化!

重量差:740g→346g

収納サイズ差:27×φ15㎝→15.2×φ8.9㎝

重量はおよそ半分になったし、収納時のコンパクトさは半分以下!

膨らますのも簡単だし、枕も付いてて良い事づくめです。

デザインもかっこいいのでお気に入り。

シュラフ

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after

3,000円の安物シュラフにしていましたが

モンベル「アルパインダウンハガー800#2」に変更

こんな変化!

重量差:1450g→715g

収納サイズ差:38×φ20㎝→32×φ16㎝

シュラフに関しては防寒スペックが大幅に上がったのに、

重量と収納サイズが半分に。

全然モンベルの方が暖かいのに、軽くてコンパクトな事に驚きました。

やはりシュラフはケチったらあかんですね!

テーブル

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after

キャプテンスタッグ 「アルミローテーブル」を使っていましたが

カスケードワイルド「ULフォールディングテーブル」に変更しました。

こんな変化!

重量差:700g→60g

収納サイズ差:40×7×6㎝→30.5×9×1.5㎝

アルミローテーブルはなんだかんだ言って重たかったし、バックパック内の収納も嵩張っていました。

ULフォールディングテーブルにしてからは

60g程度ならノーダメージ!!

2個持ちでも120g!

ノーダメージ!!

チェア

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after

ロゴス「あぐらチェア」を使ってましたが

ヘリノックス「グランドチェア」に変更

こんな変化!

重量差:3.1㎏→615g

収納サイズ差:77×19.5×19.5㎝→31×15×15㎝

あぐら系チェアの中で一番快適だと思われるロゴスのチェアにしていたけど

コンパクトさを求めてヘリノックスにチェンジ!

背面が頭まで来てくれないのはちょっと残念ではあるけれど

座り心地はかなり良いし、

バックパックの外付けするのに丁度良いサイズで軽量なので満足!

バーナー

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after

SOTO「ウインドマスター」を使用してましたが

BRS「チタンシングルバーナー」に変更。

こんな変化!

重量差:87g→25g

収納サイズ差:長さ8.8㎝→4㎝

ウインドマスターの火力に惚れて購入したものの、

パッキング時にミニクッカーに入らないのは残念だった。

でもBRSの方なら小さすぎてどこにでもパッキングできるので今ではほぼBRS。

クッカー

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after

スノーピーク「チタントレックコンボ」を使用していましたが

トークス 「チタニウムポット550」に変更。

こんな変化!

重量差:385g→100g

収納サイズ差:14.5×φ14.5㎝→8×φ9.5㎝

もともとのチタントレックは明らかに自分にはスペックオーバー。

いまいちどう使って良いのかもわかりませんでした。

今は簡単な飯にするなら丁度良いサイズ。

パッキング時もかなり楽です。

ランタン

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after

プリムス「マイクロンランタン」を使っていましたが

中国製のLEDランタンに変更

こんな変化!

重量差:120g→100g

収納サイズ差:φ6×10.6㎝→φ6.7×4.5㎝

本体だけ見ると、差は全然ない。

でもガスランタンは本体の他に燃料を持っていく必要があるのでやはり嵩張る。

でもLEDランタン本体さえあれば使えます。

充電さえすれば一晩は余裕で持つし、使い勝手も簡単で軽い。

雰囲気もそこまで大差はないと判断しました。

焚火台

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after

ピコグリル398を使っていますが

SOLA TITANIUM GEAR「スーパーネイチャーストーブ」に変更することがあります。

こんな変化!

重量差:500g→200g

収納サイズ差:33.5×23.5×1㎝→25×23×0.4㎝

市販の薪を使おうと思うとやはりピコグリルの方が使いやすいので

今でもピコグリルの出番は多い。

でも収納サイズや重量を考えるとソラチタの方が便利で

以前にロングトレイルにも持って行っています。

荷物の重量差の合計は。。。

before

after

というわけで、私がオートキャンプから軽量キャンプに移行した際に

変えたギアを主要な物のみ選別してみたわけですが

これだけでも重量差はなんと9586gでした。

たかにぃ
10㎏の減量か。
ヤバイね。笑

そして収納サイズもオートキャンプ時代はいくつものバックを

背中に肩に手に持って行っていましたが、

現在は30ℓのバックパック1つに入るレベルまでになりました。

荷物を測るのにはコレ↑

快適性の変化

before

after

「そんなに軽くすると快適性が随分落ちるのではないか??」

という疑問が出てくるかもしれないですが、

居住空間の「守られている感」はちょっと減ったかなと感じます。

ただ、不便は無いです。

設営撤収はとても素早くなったし

移動手段や行動範囲に自由度が増したのでほとんど良い事しか無いなと感じています

登山も行ける

「ちょっと車でいけないキャンプ場に行こう。」

ってことでそのままの道具で登山やロングトレイルを始めるようにもなりました。

キャンプ場では見られないような景色が山の上にはあるので

良い景色を求めてキャンプしている方には最高ですよ!

まとめ

というわけで私のオートキャンプのギアと徒歩キャンプギアの比較でした。

もちろんあくまで自分のキャンプスタイルなので、一概に「これが正解!」とは言えませんが

1つの選択肢として入れてみるのも面白いかもしれません。

ただちょっと気軽に、自然に行ける軽量スタイルはなかなか魅力的ですよ!

新しい楽しみ方を求めて如何でしょう??


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