【サンダルチャレンジ!!】サンダルで登山はできるのか!?鎌倉(天園・朝比奈)編

今日は「Off the Grid 2018」ですね~!たかにぃも参戦しますよ~!!

ども!CAMPたかにぃです!

先日サンダルで山に登りました。山と言ってもハイキングコースなので大したことは無いのですが、総距離10㎞/4時間半(YAMAPにて計測)のハイクをしてきたので、ここに記そうと思います。

初めに言っておきますがこれはあくまで私個人の実験であり、トレーニングであるため、決して真似してくれと言っているわけではありません!一種のネタ記事だと思って読んでください。

サンダルで山歩きはできるんだろうか??

登山の三種の神器でも挙げられる「登山靴」なのですが、果たして登山靴は必須なのか??

友人が山登りしてきたと言って運動靴や普通のブーツで登ってたりするのを聞いた時に、「登山靴ってマストでは無いんだな」と常々感じていました。

勿論安全なのは間違いなく登山靴なのですが、登山靴が無いと死んでしまうなんて位にヤバいわけではない。

だから、サンダルで歩いてみました。

どんなサンダルか。

以前にレビューをしました。このゼロシューズの「ジェネシス」です。

特徴としてはひたすらに薄い。コンパクトになる。と言ったところですかね。

それだけでは無い

今回「鎌倉ハイキングコース」を歩きます。

鎌倉と言えば皆さんご存知の通り、文化的で歴史が詰まったエリアになります。なので私は「インテリジェンスな恰好をしなければ!!」と思い、麦わらハットをかぶり、ストールを巻き、白いワイシャツを着こなして、お洒落な肩掛けバックという装備でこのハイキングに挑むことになったのです。

持ち物

一応持ち物を載せておきます。

コッヘルやバーナーや燃料アルコール(100ml)が入っているだけでなく、きちんとポイズンリームーバーや浄水器やタオルが入っています。

サンダルで歩いてみて

「天園ハイキングコース」はよく人が歩いているので地面がかなり固められている。なので困る事はほぼなかったです。「私はサンダルを履いている!」と少し緊張感があるので、しっかり足元に集中したし、スピードも少し抑えて踏む場所を選ぶ事ができました。岩肌がツルツルしたコースもあったのですが、そこは特に慎重に歩くようにしていたので、一度も滑ってこけませんでした。

ただ、下りはちょっと怖い!

どうしても勢いが出てしまうし、段差が大きいと足を勢いよく踏み込むしかなくなるので、踏み場所はかなり慎重に選ぶことになります。

「朝比奈ハイキングコース」に関してはあまり人が立ち入ってないのと、日影が多いので泥沼が続きます。足がめちゃめちゃ汚れました。

足とサンダルの間に泥が入ってしまうと足で地面を掴む事が難しくなるため、少し不便。そして泥がヌルヌルして気持ち悪い。笑

新発見

このサンダル(ジェネシス)はソールが薄く、「裸足の様に!」がコンセプトなので地面の質感を感じながら歩くことができました。

例えば、

  • 土壌の上はフカフカ気持ちいい。
  • 硬い岩肌の時はカッチリ冷たい。
  • 泥沼を歩く時はグッチャグチャ。
  • アスファルトの上はアッチッチ。
  • 川の水が冷たくて気持ちいい。
  • 落ち葉がこちょこちょ。こちょばゆい。

これってかなり「自然に近しいな」と思いました。面白いです!

だがしかし!

今回はハイキングコースで、4時間半という短い時間だったからまだ余裕をかましているのかもしれません!

実際もっと長い時間、高低差のあるガッツリ登山コースを歩いていたら、ひょっとしたら疲労による集中力の乱れから足を挫くかもしれないし、足の裏が痛くなるかもしれません!

以上!

「サンダルチャレンジ!!」レポートでした!

結果的には泥だらけになったものの、無傷で帰ってきたわけですが、良い子は真似しないでくださいなやつです。山の中で足挫いて動けなくなったら滅茶滅茶悲惨だからねぇ~。

また気が向いたら「サンダルチャレンジ!!」やります。宜しくお願いします。

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