たかにぃ
皆さんどうもこんにちは!CAMPたかにぃです!

2020年2月4日〜5日に雲取山に雪山ハイキングしてきましたのでご紹介します。

前回DAY1の記事をあげたので今回はDAY2。

雲取山はアクセスもしやすく、雪山テント泊を比較的始めやすいと思うので、気になる方は是非参考にしてみて下さい。

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雪中キャンプを楽しみたい!

雪中キャンプがしたいけど、東北や新潟までは行けない。サクッと1泊2日で十分に楽しむ方法は何か無いか?と考えた結果、

たかにぃ
雲取山でキャンプすればいいんじゃね?

となったのであります。

宿泊するのは雲取山荘のテント場で、焚き火はできないものの「雪に囲まれてキャンプがしたい。」「雪に埋もれたい。」そんな想いから、冬の雲取山に行くことにしました。

雪中キャンプとハイキングの物語

では、早速雲取山ハイキングのDAY2の記録を紹介していこうと思います。

翌朝

同化しとる。。。

翌朝、5時半の目覚ましで起きたものの、外は恐ろしいくらい風が吹いているので外には出れず。二度寝

7時くらいにムクッと起きて朝食を作り始めました。

がしかし、調理を開始しようとすると、お水が全て凍っていることに気付いて衝撃。結局受付でお水1ℓを恵んでもらい、朝食を作ることにしました。

たかにぃ
とほほ。

朝食はお餅2つを入れた、おしるこ

皆さん知っているかもしれませんが、おしるこって本当に美味しいですね。それとも榮太郎のおしるこが美味しいのでしょうか?なんだか分かりませんが感動しました。リンク貼っておきます。

たかにぃ
雪中のおしるこって美味しいよね。

雲取山荘から出発!

最後に雲取山荘でセルフシャッターで記念撮影。

強風が全然止まないので、あまりのんびりせずに撤収しました。雪の中で急いで撤収していたので、何か忘れ物があるんじゃないか?と、いささか心配ではあったものの、スコップ以外は失うものはなかった様子。

凍ってしまったお水は溶かすこともできずに、形はそのまんま。背面ポケットに押し込んで運ぶことに。

たかにぃ
ちょっとブザマだよね。笑

モーニングSNOWHIKE!

時刻は9:00。

早朝とは言えないにしろ、朝の日差しを浴びながらの雪道ハイキングは凄く気持ち良い。昨日の夕日とは違う、爽やかな静けさに森が包まれております。

また、DAY2はDAY1よりも自然がより近い感覚。「このまま何日も歩けば、もっともっと身体が自然を受け入れそうだな。」という印象を受けました。

再び雲取山

9:40。再び雲取山に到着。

DAY1は少し曇っていましたが、今日は快晴。気持ちの良い青空で雲取山は迎えてくれました。

雲取山からは富士山もめちゃめちゃ綺麗に見えます。他に北岳も見る事ができました。

たかにぃ
やっぱり冬の方が富士山が綺麗に見えるね!

晴れたー!

雲取山で景色を堪能したら下山。ここからはほとんど下るだけです。

雪道ではサングラスが無いと眩しい。

乾いた土を見るのは久しぶり。ちょっと嬉しくなります。

季節は厳冬期から、晴れてポカポカした普通の冬に変わりましたね。

凄い霜の量。

分岐点

11:30。奥多摩小屋を通り過ぎて、分岐点まで来ました。

昨日よりも随分滑りやすい道になっていて、謝って滑れば奈落の底に落ちるような状況。

軽アイゼンかチェーンスパイクが欲しいですね。ある意味この道が雲取山のハイキングで感じた1番危険なポイントだったのでは無いかと思います。

下山は沈黙

丸太のベンチ

この後、12:00に七ツ石小屋で座ってチキンラーメンを食べ、13:30に丸太のベンチに座ってボーッと自然を眺めたりしていましたが、全然写真を撮っていません。

たかにぃ
ごめんなさい。

ついさっきまで雪しかないような環境にいたのに、今では落ち葉が敷き詰められた乾いた道に立っている事が少し不思議でした。1日で季節が2回程変わったのでは無いかと思います。

杉の木たちがお出迎え。

廃屋まで戻って来た!不気味!

ゴール!

14:40。雲取山登山口に到着!ゴールです!

かなりのんびりしていたので、出発から6時間かかっていますが、本来なら4時間程度。

たかにぃ
お疲れ様です。

この後、早速車に戻って靴を脱いでサンダルに履き替えました。

たかにぃ
解放〜!靴下臭っ!

今日もお気に入りのギアたちはよく頑張ってくれました。

ちょっとスペック不足だったり、失うものもあったけど、マジで可愛い奴らっす。

たかにぃ
今回もありがとね!
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まとめ:割と大変だけどかなり楽しい!

2月の雲取山ハイキングはある程度登山に慣れている方なら、しっかり道具さえ揃えていれば全然行けると感じました。雲取山の雪道HIKEを楽しむのにはアイゼンやゲイターやトレッキングポール、手袋があれば十分でしたから。

ただ、ハードルが高いのは雪山での麗華10℃の中でのテント泊。でもそれに関しては最悪小屋泊にしてしまうのも1つの手段ですね。

たかにぃ
体力は結構使いましたが、心は最高に豊かになりました。おすすめです。

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