【ギアレビュー】ウルトラライトなマット。KLYMIT INERTIA-O zone!

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クライミットというメーカーのイナーシャ オゾンというエアーマットはご存じですか?

今日はたかにぃがそのイナーシャオゾンを四季を通して使用してみた

感想を書いていきたいと思います。

基本スペック

全長183cm。重量は346g。

※なお、オゾンはシュラフの中に入れて使用するのを推奨されていますが、それをやるとシュラフが狭くなるので、シュラフの下に敷いて寝ています。

単純に見た目がかっこいい。それだけでかなりポイント高い。

 収納サイズが恐ろしく小さい

一番左はイスカのコンフィライトマットレス180。真ん中がイナーシャ オゾン。

ご覧のとおり、350ml缶より少し大きいくらいのサイズ。

基本的にエアーマットってどれも収納力があるものが多いですが、オゾンは中でも特に収納性に優れています。これくらいのサイズならパッキング時もかなり助かります。

レビュー

枕が良い

頭部の窪みがしっかりと頭をホールドするようになっていますまた、本体とくっついていることで寝てる間に紛失しませんね。安心して寝ることができます。

ボディーも気持ち良い

クッション性が高く、平らなタイプのエアーマットよりは身体がホールドされてる感じ。

因みに私の身長は168cm。少し足が余るくらいでした。

ただし、膨らまし方が足りないと尾てい骨の部分だけ潰れて、地面に直接当たることがあります。

寝る前に空気を少し足して、パンパンにしておくこと!(昼間に膨らましても、夜の冷えのせいで少し萎んでることがある。)

膨らますのが簡単

余分な箇所を切り取っている穴ぼこ状態であるイナーシャ オゾンは通常のマットよりも遥かに空気の入れる量が少ないです。よって設営簡単!

私はこのマットを膨らますのに枕は2回、ボディーは7回吹きました。(大きく深呼吸して膨らましてます。)

冬場は注意

こんな標高2000mの、まだ雪の残っているような場所でも寝てみました。

低地であれば春夏秋と問題なく使用できますが、冬場は流石に地面からの冷気に耐えられません。断熱のスペックが足りないのです。

地面からの冷えで起きた経験があります。

寝る前にカイロを腰と足に貼るといいです。意外といけました。標高2000mの残雪した山で快適に夜を越した経験があります。

耐久性

エアーマットなので、穴が開くともちろん使えなくなります。

地面に接する面積が小さい所も考慮すると、普通の平らなエアーマットに比べると荷重かかりがち。穴開く確立が高いのではないかとは思います。

一応修理キットは付属されてはいるのでセットにして持ち歩くのが無難ですね。

以上を踏まえて

夏場は単体で使ってもらって、寒くなるごとにウレタンマットやカイロを併用して調整されるのが一番安全且つ快適かと思います。オゾン自体はパッキングに優れているので、気軽に持って行けますし。

収納性から考えると徒歩キャンパーや、自転車キャンパー、山歩きの人たちにはとても使いやすいアイテムなのではないかなと思います。是非チェックを!

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