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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日は徒歩キャンプをこれから始める方達に向けて、シュラフ選びのお手伝い。

シュラフとは??

シュラフって一般的に寝袋のことです。

とっても簡単!種類は2種類!

  • 化繊
  • ダウン

になります。

それぞれの特徴もちょいと紹介していこうと思います。

化繊の特徴

メリット

  • 値段が安い
  • 肌触りが良い
  • 洗いやすい
  • 濡れに強め

デメリット

  • 収納サイズが大きい
  • 重たい

 

ダウンシュラフの特徴

メリット

  • 収納がコンパクト
  • 軽い

デメリット

  • 値段が高い
  • ツルツルしてて肌触りがいまいち
  • 洗いにくい
  • 濡れに弱い
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どっちがいいの?

私はダウンシュラフをおすすめします。

一見デメリットが多くて「あれ?ダウンシュラフっていまいちじゃない?」と思われますが、

この「コンパクトに収納できる」というポイントは持ち運びには超重要。

たかにぃ
なんだかんだシュラフが1番嵩張るアイテムだもんね〜。

だから、少し高価ではあるしメンテナンスもいざしようとすると面倒だけど、

是非とも思い切ってダウンシュラフを選んで欲しいなと思います。

シュラフの選び方、見方

シュラフって選びの難しいんですよね。

高価だし、慎重に選びたいですよね。

使用温度の表記

シュラフには「快適使用温度」「最低使用温度」という表記があったりします。

しかし、その書き方はメーカーで様々なので、臨機応変に解釈してあげてください。

たかにぃ
モンベルだと、快適使用温度がコンフォート温度だよね。最低使用温度はリミット温度だし。

見方としてはかなり様々な見方がある上に、その数字だけでは決して判断できませんが、

私の場合はとにかく快適使用温度を見ます。

 

補足事項
「快適温度0度」だからって気温が0度の夜にTシャツ1枚でこの気温に耐えられるわけではない!
防寒着をしっかり着込んでやっと暖かい設定温度なのです。

FPの表記

ダウンシュラフに650FPだったり、800FPって書いてます。

この「FP」という表記、「フィルパワー」と呼ぶ。

簡単に言うとダウンの羽毛のクオリティを表しています。

数字が高ければ高いほど良いダウンを使っていると思っていただけると分かりやすいでしょう。

そして良いダウンとは重量の割には体積が大きく暖かいダウン。

つまり、

「快適温度0度の800FP」

「快適温度0度の650FP」だと

同じ快適温度0度なのに、FP800の方が小さくなります。

たかにぃ
その分お値段高いけどね〜。

おすすめメーカー

日本のメーカーである

  • モンベル
  • ナンガ
  • イスカ

の3社をおすすめします。

海外メーカーは体格の大きな男性に合わせて作られていることがあり、シュラフの中に隙間ができてしまう可能性もある。

やはり最初は保証も効く国内メーカーにしておくのが無難でしょう。

ちなみに3社とも独自の撥水加工を施しているので、少しくらいの水なら弾いてくれる。

ただ、イスカ場合は快適使用温度の数値を出していません。最低使用温度のみの記載なので注意!

おすすめシュラフ

シュラフでおすすめを書くのは正直ナンセンスなのかなとは思いますが、

目安として捉えてほしい。

秋・冬・春

およそ0度〜15度の状況で使う。

0度ならダウンジャケットを着て就寝するし、15度ならTシャツで十分。

イスカ ポカラ 1074g

友人が冬場も使い続けてて、使いやすいと太鼓判を推すシュラフ。

モンベルアルパインダウンハガー800#2 715g

私がずっと愛用しているのですが、

冬も雪中キャンプもこのシュラフで乗り越えてきてるから、自信を持って言える!このシュラフは最高!

圧縮すればこんなにコンパクト!

夏場のシュラフは16度〜の状況で使う。

16度であればフリースが欲しい。20度ならネルシャツ羽織る程度で十分。25度以上ならTシャツ1枚。

暑くてシュラフが必要無い時も、掛け布団みたいにして使います。

イスカ ウルトラライト 630g

比較的安くてお求めやすい。

コンパクトなダウンシュラフ。

イスカ エア150X 360g

800FPなのでとてもコンパクトにまとまり、360gと軽い。

夏用ウルトラライトシュラフにぴったり!

夏場はシュラフカバーだけ

因みに私は夏場(16度〜)はシュラフカバーのみで就寝してます。

「SOL エスケープヴィヴィ」を使っていますが、重量も250gだし、かなりコンパクトにまとまります。

しかも冬場はスリーシーズンシュラフのサポートとして使えるので、とことん軽量化したい方にはお勧めします。

奥の手

シュラフにいざ入っても、準備がわずかに足りず、寒いことがあります。

たかにぃ
クソ!!ギリギリを狙いすぎた!!

そんな時、是非ともカイロに頼ろう。

貼る場所は足!腰!背中の肩甲骨の間!の3箇所!

また、ダウンシューズも効果的!

シュラフの収納袋に一緒にギュギュっと詰めておけば足元の暖かさを確保できます。

安物を使っていますが、全然違うので持っておくのも良いですよ!

まとめ

というわけでシュラフの選び方の紹介を終わります。

個人的にすごく難しいテーマだと思います。

選択肢は多いし、価格はそれも高額。1番慎重に考えるキャンプ用品になるでしょう。

でも間違いない物を選べばずーっと使えます。

私が使っているモンベルのアルパインダウンハガーはかれこれ3年は経ちますが、まだまだ現役ですし、

恐らく少なくとももう3年は使えるでしょう。

皆さんが自分で満足するシュラフに出会えることを祈っています。


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