皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!
南伊豆ジオパークロングトレイル DAY2-1
section2 雲見入谷バス停〜伊浜バス停
朝4:30に起床。
白湯を飲み、朝食を食べます。

まだ少し薄暗い中での撤収になります。
昨夜は夜露が酷く、テントはビッチョビチョ。
ザックのメッシュポケットに入れて少しでも乾かします。

大容量のメッシュポケットにテントをぐしゃっと。

みんなのゴミはまとめておいて、最後に捨てます。
分別は必要なので缶やペットボトル用の袋を用意するのを忘れずに。

ゴミは管理棟の前の小屋に捨てられるのだ!
高通山(たかとおりやま)
高通山の登山口は雲見オートキャンプ場からすぐ側にあります。
時刻は5:40。私たちは登り始めます。

入り口にはストックがたくさん!

標識には「浜勝崎」の表示があるので、そこに向かって進めばOK!
少し足場の悪い登り道が続いた後、

雰囲気のある道に出ます。
割と急な登りがずーっと続いているので、ペースを間違えないように。
間違えると確実に後半のハイキングに響きます。




時刻は6:30。
緑のトンネルをくぐり抜けると、、、、

「高通山北側展望台」に出ました。
非常に眺めのいい場所で、赤い「ヤマツツジ」が綺麗咲いていました。

ヤマツツジの旬は4月下旬〜5月中旬らしい。

記念写真をパシャる。

しかし北側展望台は山頂ではありませんので、
南に移動します。

ありました!山頂です!

南側の眺めもばっちりでした。

まじか。遠いなぁ〜。
私たちがこれから歩く方向も南なので、マップと照らしわせてみます。
[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"]「え!!?あそこまで歩くの??」ってリアクションが良いよね。笑 [/speech_bubble]浜勝崎

山頂を楽しんだら今度は下山。
「浜勝崎」に向かって歩いていきます。

ハガチザキ。。。か。


下りは足場が悪く、ゴロゴロした石で滑っていかないように注意して歩きます。


一度舗装路には出ますが、すぐにまたトレイル看板があるので
波勝崎歩道に入ります。

波勝崎歩道案内の看板


おー!なんか見えて来たぞ!!
時刻は8:20。「波勝崎」に到着しました。

波勝崎には「波勝崎苑」という観光スポットがあって、綺麗な海とお猿さんが見られるそう。
ここで観光していくのも良いですね!

我々はちょっと休憩ついでにテントを干させて頂きました。

自販機もあるのでコーラが飲めるぜ!!

ここからは少し舗装路歩きになります。
我々も少し山道に飽きて来たので、舗装路が嬉しい。笑

杖を持ち出す2人。
伊浜町

しばらく歩いていくと伊浜町エリアに到着。
ここには伊浜バス停もありますので、エスケープする事も可能になります。

よし、海を見ながら歩こう!!

完全に疲れた2人。


日差しを怖がるスケルトン。

伊浜町の港には自販機、公衆トイレがありますので、ご安心を。
[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] 夏場誘惑ヤバそう。笑 [/speech_bubble]section3 伊浜バス停〜妻良バス停
長い舗装路

10:20。我々は長い舗装路に差し掛かります。
炎天下でのアルファルトの道は暑い。ダルい。キツい。


やりたくなるよね。

136号線に出ます。


ちょっと休憩。

途中、おしゃれなペンションがたくさんあり、
「BLUE in GREEN」というペンションで水を汲ませて頂きました。
その節はありがとうございます。
小浦日和山遊歩道

途中で小さな小屋が脇道にあり、そこにはトレイル看板。


小浦に向かって歩いていきます。

いつの間にか半袖、短パンになっている。たかにぃ。
素敵なトレイルコースでした。

道中、雰囲気のあるベンチとテーブルがあります。
景色もとっても良いので休憩していきましょう。

時刻は12:00。
みんなコーヒー沸かしたり、お茶沸かしたり。
フォルダーカップが揃っていて笑いました。
やはりUL思考だとこのカップですよね。


小浦三十三観音

次の街。
小浦に到着する前に「小浦三十三観音」がありますので立ち寄ります。

なかなかの迫力でした。
海底火山の噴出物が侵食でえぐられてできた崖のくぼ地なんだそうです。
そこには三十三観音様。

お賽銭していきました。「全員怪我なく踏破できますように。。。」
川村商店

さて、13:00に小浦に着いた私たちはここでGoogleマップにも載っていないような小さな商店を見つけます。

あ、アイスだと!!?

「川村商店」ですね。
ここで私たちはタバコやアイスを購入。
トレイル上のオアシスです。

こんなん見つけたので貼っときます。出典:伊豆を知的に楽しむサイト

うめぇ〜!!

そんなこんなで私たちは小浦の街を超えて行くのでした。
ここまでは爽やかなトレイル。
私たちはこれから待ち受けているこの南伊豆ジオパークロングトレイルの洗練を知る由もない。。。
続く。
[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] なんだ?この雲行きの怪しい感じ。笑[/speech_bubble]











