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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

本日はちょっと感情系の記事。

多分実際にやってみないと分からない趣味の部類に入るけれど、敢えてここに書いて

忘れないようにしておこうと思い、記事にしました。

ロングトレイルとは?キャンプと旅の融合

自分が目指すところのロングトレイルが

キャンプ場まで歩いて、そこでキャンプを楽しむ

んでもって何日かかけて目的地(例えば半島の最南端とか、わかりやすいゴール)に歩いて行って

そこで感動のゴール!

ってのがやりたいなぁなんて思ってコースを探っています。

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ロングトレイルの楽しい瞬間

では、具体的にロングトレイルの何がそんなに楽しいのか?

説明しようと思います。

かなり自分の主観が込められているので、これも誰得?って感じですけど、

興味のある方は聞いてください。

敢えて歩くのが良い

別にキャンプ場まで車で行ったり電車で行ってもやはりキャンプって楽しいなぁって思うけれど

旅が混ざるとこれまた違うジャンルの楽しさがあるんですよね。

旅となるとほら、絶景見れた時の感動も大きいし、辛いこともあるし、

普通に「何で俺こんな事してるんだろう?」って思うこともあるんですけど

やっぱりその夜のキャンプが凄く楽しい

疲れた身体に美味しいお酒。

テントの中でその日の楽しいこと、辛いことを思い出しながらマップを眺めたり

「凄い冒険してるぞ俺!」みたいなワクワクする感覚があったりします。

ULギアが活躍する瞬間

私はハイキングや登山する前からウルトラライトなギアが大好き

車で行くくせにキャンプ場でザック1つだけ出してウルトラライト系のギアを広げてキャンプしてました。

それって好きだからやってるけど、

快適さを求めるなら、車なんだからおっきなテントにコット入れれば良いじゃん!

って感じですよね?

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] 笑うなら笑えよ!! [/speech_bubble]

これが旅になるとまじでULが凄い。

全ての道具が大活躍します。

「こいつ。こんなに可愛いヤツだったんかぁ〜!!」

とテントやコッヘルにキスしたくなるくらい。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] キ、キス!!? [/speech_bubble]

自分ルールを作って楽しむ

大体自分の中では何かルールが決まっていて

きっちり余す事なく全ての道具が活躍すれば勝ち!(何に?笑)

使わなかった道具があれば負け!次回は省こう!

みたいな自分ルールをつくってたりします。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] トレイル中のキャンプで映画1作見るとかね![/speech_bubble]

行けるか行けないか、ギリギリのラインは自分で体感してみないとわからないし、

時に寒くて寝れなかった等の苦い体験も生むけれど

友人に話すネタになるから「まぁいいか」と割と気にしない。

「明日も歩ける!」ってゆう感覚

これは最近になるまで分かりませんでしたが

「明日も歩ける!」って次の日に歩ける事自体、楽しみになりました。

信越トレイル歩いた時とか(2年前)

「明日も結構歩くのかぁ〜」なんて実はちょっとブルーな気持ちになったりしてました。

でも歩き方が分かってきたり、荷物の重量もかなり軽くなってくると歩く事自体がちょっと楽しい。

地元の人との交流

街に降りてきた時に商店に寄ってみたり、道端にいる人に道を聞いたりすることがどうしてもあります。

そんな時、「どこから来たの??」と聞かれて結構話が弾むことがあるんですよね。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"]単純に自分のやってる事に興味持ってもらえるって嬉しいよね![/speech_bubble]

そして何より、旅の最中の他人からの好意ってマジで身に沁みます。

休憩させてもらったガソリンスタンドで温かいそうめんと、天ぷらが出てきた時とか

銭湯で「頑張って!」と風呂代奢ってもらえたりとか

ちょっと涙が出そうになるくらい感動します。

こんな体験、普通に生きてたらなかなか無いですよね。。。

温かい。感謝!!

踏破した時の達成感

最後はやっぱり踏破した時の達成感ですね。

これは友人と歩くとまた良い感じに感動して終わることができますね

長ければ長いほど当然大きく感動しますが

2泊3日でも全然感動は大きいです。

そもそもロングトレイルの定義って?

ここで一応ロングトレイルって何なのよ?ってことを説明しておくと

登山道、林道、ハイキング道、古道、自然散策路、あぜ道、車道などつなぎ合わせた長い道を、時により宿泊しながら、その土地の自然、文化、歴史に触れるながら歩くことです。

とWikipediaには記述されてて、要はどんな道でもいいから歩く事なのかな?

って思ったんですが

「トレイル=遊歩道」

って事もあって、自分的には遊歩道を探して歩く事かなと思っています。

遊歩道や登山道を歩いて、繋ぎは舗装路(田舎道とかも含めて)でコースを作る。

そんでもって歩いてみた結果、

「ああ、確かに登山道も林道も軽やかなハイキングコースもあぜ道も車道も歩いたなぁ。」

ってことがよくあります。

古道や自然散策路もコースの作り方によっては歩く機会ができるでしょう。

ロングトレイル始める時の注意点

ついでに私が経験してきた中で、

ロングトレイル始めてみて感じた事も紹介しておきます。

ある程度山慣れした方がいいかも

登山2回目で攻めすぎて、夕暮れになっても歩いている。

実際にコース繋げてみて、歩いてみると結構予定通りにいかない。

山と高原地図を使えば、コースタイムも書いてあるし、選んだコースも比較的確実に道があるだろうって思える。

でも、思ったより疲れちゃったり、思ったより道に迷ったりする事もあるので

最初登山という形でも良いのである程度歩いてみて

「ああ。自分ってこういうペースで歩くんだ。」

とか

「結構行動食やお水が必要だな。休憩も結構必要だな。」

とか、知っておいた方が良いと思います。

道なき道を歩くことも

整備されてなさすぎてコースが見つかんない事もあります

そんな時は地元の方々に尋ねて回る上に、これが道だったのか。。。

と、草むらの中を進まなければいけない事もある。

めちゃめちゃ素敵コースもあれば、めちゃめちゃ苦悩コースもあるんすよね。

野宿は辛いよ。

道路脇の野原で渋々テント泊。

最初、野宿に憧れてて

「よーし!キャンプ場じゃないところでキャンプするぞ!絶景見ながらキャンプだ!」

なんて息巻いてましたが、

野宿ってマジで不安だし、肩身が狭い思いをするんだなと実感しました

特に単独で歩くなら尚更。

最初Googleマップで野宿場所とか探してたんですけど、これがなかなか良い場所が見つからない。

しかも現地で野宿場所を探す場合も時間に追われながらの野宿場所探しになるので

これまたなかなか場所決めるのが難しくて結構焦るんすよね。

やはりキャンプ場で宿泊するのがモラル的にも守られてる安心感があって

水道やトイレもあるし、焚火もできたりするので、伸び伸びキャンプできます。

テント選び

色々考えると自立式のフルクローズテントが1番良いだろうなぁと思います。

何故なら、非自立式を選んだ瞬間、アルファルトの上での宿泊は難しくなる

フロアレスを選んだ瞬間、密林での宿泊が難しくなる。(虫がいっぱいなので。)

これはとあるベテランさんも言ってたので、間違い無いでしょう。

周囲の人に知らせておく

もしも万が一遭難してしまった時のために、周囲の人に知らせて置きましょう。(親とか友人、恋人、妻)

基本山に入るとしても低山であることが多く、街にも何度か降りると思うので登山ほど、心配は無いかもしれませんが

念には念をです。

まとめ

というわけで長々と書きましたが

もっともっとロングトレイルも普及してもっと長いお散歩を楽しむ人が増えたりしないかなぁ〜とか

自分にそういうの好きな知り合いできないかなぁ〜とか願いつつ書いています。

そんでもって最終的には海外のロングトレイルにチャレンジしたい。

今はその為に気持ちを作っているような段階かな〜。

もっと自由に、もっと楽しい遊び方をたくさん知って、モチベーションを高めていきたい。

[speech_bubble type="std" subtype="L1" icon="camptakany1.jpg" name="たかにぃ"] 一緒にロングトレイルしよーぜー!![/speech_bubble]
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