テントとチェアの収納が劇的に広がる方法がコレです。

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

全国を転々としながら生活していてアウトドアをすると、生活とアウトドアがとてもシームレスになってきていて、そうすると色々収納に関しては考えます。

特に、アウトドアスタイルが変わると「あ!忘れた!」「置いてきた!」等、物に関しての効率が悪い事件が起きやすいんですよね...。

そこで、今回はそんな私がテントとチェアの収納が劇的に広がる方法として私が作り出したのが「PACK HANGER」

この記事では「PACK HANGER」が如何に使えるかをご紹介します。

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PACK HANGER

基本スペック

重量 49g
サイズ 33×16×0.5cm
収納サイズ 11×16×1.5cm
材質 内側:210D Gridstop with Dyneema
外側:エコパック

アウトドア史上最も軽量で丈夫な生地を使っているので、重量は49gと軽量。

くるくる巻物状の構造にしており、マジックで留めるという非常にシンプルな開閉機能です。

もちはこび

収納姿は薄いポーチのようにも見えるし、大きめの財布?にも見えますね。

重量を計測してみると約49g(個体差あり)。

かなり軽いスタッフサック?とういうよりバッグっぽい感じですかね?

たかにぃ
PACK HANGERという、スタッフサックの新しいジャンルなのだ!

カラビナを準備

ループが付いているので相手方がフックになっているようなインナーテントで使えますが、カラビナがある方が万能。

相性が良いなと思ったカラビナは蓄光のカラビナ。

部屋を暗くした時でも視認ができるので、電気を付けずとも探ることができておすすめです。

たかにぃ
ここに何のカラビナにするか?っていうSNS投稿を期待してる!

PACK HANGERの収納機能

DCF PACK HANGERの使い方をご紹介します。

私が実際にヘビロテしているので、ぜひ皆さんにもその様子をお伝えできたらなと思います。

入れるアイテム

上からメッシュ、ポケット、メッシュと3つのスペースがあり、一番下にはデイジーチェーンがあります。

  • 上のメッシュ部にはカトラリーとウエットティッシュとポケットティッシュ
  • 真ん中の収納ポケットは3つ!そこにライターや山箸やコーヒースティック等
  • 下の段には歯ブラシや歯磨き粉、コンタクトの洗浄液とケース

濡れた歯ブラシもメッシュポケットになっているお陰で乾かして置くことができるので相性が良いんですよね。

たかにぃ
乾かす用途でも使えるよ!

デイジーチェーンも使える

収納ポケットの下にはデイジーチェーンがありますので、そこにはサングラスとか、シェラカップをぶら下げるのにめちゃくちゃ使えます。

特にサングラスは踏んでしまったり等の事故をやりがちなので、ぶら下げておけるのが非常に助かります。

濡れて干したいシェラカップはぶら下げておくとすぐに乾くのでかなり良い!

たかにぃ
メガネの人はメガネかけておくのもいいよね!
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PACK HANGERの使用シーン

キャンプ中に使用

このPACK HANGERはもちろんキャンプ中に使用します。

調理中に「あれ?ウエティどこやったっけ?」というどこやったっけ?現象がよく起きるのですが、PACK HANGER1つでかなり軽減されます。

収納ケースでもあるけど、レイアウト的にも可愛くなることを意識しており、インナーテントにかけておくのにもいいけど、テントの外側だったり、ハンガーラック、ランタンハンガー等にかけるのもおすすめです。

旅先や車中泊での収納に便利

キャンプで使うPACK HANGERをそのまま旅先のゲストハウスとか、ホテルでも車中泊でもそのまま使用しております。

入れている物が歯ブラシとかコンタクトの洗浄液、ウエットティッシュとかコーヒースティックなので旅先でも大活躍します。

なので、おすすめはキャンプでも使うけど旅先でも使いたいアイテムを入れておくこと。

これでどんな旅をするにしても超絶便利なアイテムへとなります。

たかにぃ
キャンプと日常生活をシームレスに!

PACK HANGERの裏技

カトラリーを一時保存

3つの収納ポケットには使ってる途中のカトラリーをスポッと一時保存。

これでテーブルの上のスペースが空くだけでなく、あんまり触りたくない汚れている部分を宙に浮かせることができるので、これも非常に便利。

チェアの収納スペース拡張

グループキャンプ等でチェアを使用する時とか、カラビナを使用してチェアにぶら下げる事も多いですね。

基本チェアには収納ポケットが無い事が多いですが、PACK HANGERのお陰でちょっとした時に取り出すことができます。ビジュアル的にもかっこよくなるのでたまらんっす。

ヘッドライト付きに

これはクリップ式限定ですが、ヘッドライト付きにして使用するのもおすすめ。

テントの天井等のちょっと高いポジションにセッティングすると、ヘッドライトが光を当ててくれて便利でした。

寝転がりながら本を読む時等にも便利かと思います。

また、ヘッドライトを探す手間もこれで省けるのでおすすめです。

タープ泊との併用

インナーテントでも使い勝手は良いのですが、個人的にはタープ泊での使用が抜群に良いと思いました。

特にハトメの多いタープとの相性が異常に良いです。

ただ、その場合はナイフや燃料等のあんまり重たいものを入れるのは厳禁で、できるだけシンプルな使い方をおすすめします。

実はNERDY MOUNTAIN WORKSとのコラボ商品!

最初にご紹介しておきたいのが、今回コラボ商品として私のわがままを受けてくれたNERDY MOUNTAIN WORKS(NMW)さん。

NMWは東京にあるULバッグのガレージメーカーさんになります。

NMWはハイキング、バイクパッキング、渓流釣りをメインに、町から山を楽しむために2019年にスタートしていて、バックパックからサコッシュ、バイクバッグ等多岐にわたるプロダクトをしております

全ての商品に共通するのはやはり軽量化であり、アクティブ思考。特に大切にしているのは軽量だけど、壊れにくいそのバランス感覚かと思いました。

たかにぃ
実はNMWオーナーの荒井さんには書籍にも出てもらっております!

すごい便利なのでシェアします!

以上でPACK HANGERのご紹介を終わります。

自分で欲しい物を作ってもらったのもありますが、色々使ったギアの中でもダントツで一番使い勝手が良かったです。

ULハイキングから自転車キャンプやパックラフト等のULキャンプ、普通にオートキャンプするにしても、出張先とか車中泊とか日常的な用途まで使えるので、是非一度騙されたと思ってでも良いから使用してみて欲しいです!

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