【ギアレビュー】シュラフカバーSOLのエスケープヴィヴィはヘビーに使おう!

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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!先日はガルボ会お疲れ様でした〜♪

今日はシュラフカバーでよく知られてる、「SOL エスケープヴィヴィ」の紹介です!

もちはこび

重量は250g。軽い方かな〜っといった感じです。

コンパクトさも他のシュラフに比べてそんな際立ってコンパクトであるわけではないですが、まぁコンパクトかな〜って感じ。笑

基本的な使い方

シュラフカバーとして使います。

生地が防水なので、シュラフを外部の水から守ってくれます。テントがよく結露して床に水が溜まる人は絶対持っといた方が良いアイテムだと思います。

そしてもちろん防寒対策。

エスケープヴィヴィは防水性だけでなく、防風性や熱反射効果もあります。タープ泊をする人なんかはシュラフ自体に防風性はあまり無いので、シュラフカバーで防風性を高める方が良いと思います。

因みに私の場合、雪上で寝る時は限界温度ー5℃のシュラフにこのエスケープヴィヴィを組み合せましたが、とても快適に寝ることができましたよ!

ただシュラフの様な伸縮性が無く、ほんの少しばかりの窮屈間があります。気になる人は気になるかも。

でもシュラフ濡れるよ?

そう!!意外に知られてないのがこのシュラフカバー内結露問題。身体から出る水蒸気によってシュラフカバー内で結露が起こるのです。その結露によりシュラフが濡れるのです。

「結局シュラフ濡れるんかい!!」

なのであまりテント内が結露しない人なんかは、かえって使わない方が良いです!無駄に濡れるだけ!

じゃあゴアテックスのシュラフカバーにしよう!としてもゴアテックスでも多少濡れるらしいのですよね。濡れはマシになるかもしれないのですが、全く濡れないわけでは無いという事を頭に入れておいてください。

完全防水ではない??

じつはこのシュラフカバーは完全防水では無いんですよね。

よーく見ると縫い目にシームテープ貼ってなかったり、ジッパーだって止水ジッパーじゃないですから。ただ、そこまでビショビショに濡れることがあるかどうかってとこですよね。。。

夏は単体使用

気温が20℃前後ならシュラフカバーの単体使用で問題ないと思います。私の夏の就寝時はシュラフカバーの単体使用ですが、問題なく快適に寝ています。

もちろんシュラフに比べると肌触りはよく無いですが、別にべたべたするわけでも無いし、不快に感じた事はありません。何より軽量化になります。

12℃でシュラフカバーだけで寝てみたけど流石に寒かった。ウェアは極暖ヒートテック上下にダウンベストでした。

まとめ

¥6,000でこのスペックのものを買えるなら、はっきり言って夏用の安いシュラフ買ってる人達にコレをお勧めしたいなと思ってしまいます。コンパクトだし。

因みにこのシュラフカバーなんですが、バックパックライナーや防水スタッフパックとして、使用する人もいるみたいです。兼用で扱うのですね。

更に、この「エスケープヴィヴィ」ですが、改良版があります。「エスケーププロヴィヴィ」ですが、べつにそこまで良い改良だと思わないので、「プロ」でなくていいと私は思います。

おまけ

畳み方を載せておきます。
 
参考までに。
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