【ギアレビュー】ウルトラライトな三脚で自撮り!TUNG TENGの自撮り棒三脚!

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みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はウルトラライトな三脚をレビューいたします。

「YUNG TENGの自撮り棒三脚」

基本スペック

製品情報

製品重量:235g

本体大きさ:20㎝

材質:アルミニウム+ABS

色々調べたけど、この三脚が高さの出せる三脚の中で1番軽いなという結論。

メーカーはYUN TENGという韓国の会社。

他にも三脚を出しているみたいですが、軽さを重視するならこの三脚が1番良さそうですね。

内容物はこんな感じ!

スマホを固定するパーツと三脚本体。三脚本体にはリモコンが付いています。

なんとスマホとブルートゥースで繋げて遠隔操作でシャッターをきれるのです!

たかにぃ
めっちゃハイテクですやん!

もちはこび

私の場合は一眼に使うので、リモコンとスマホ固定パーツは置いていきます。

すると重量は190gと、200gをきっています。

サイズ感も外部ポケットに入れるのには最適なサイズになっています。

頻繁に写真を撮りたい場合は一眼に取り付けたまま首からぶら下げたりしています。

使い方

スマホの場合はこんな感じでまずスマホを固定するパーツを取り付けます。

頭のネジを締めればスマホをかっちりつかむことができる。

私の場合はiPhone7ですが5sの小さいサイズでも対応可能。

三脚本体ネジ部分にスマホ固定パーツをねじ込んでいきます。

1/4のネジ穴なら対応するので一眼レフやゴープロもいけるのです。

首はこんな感じでグルグル回せるし倒すこともできます。

あとはスマホ本体のブルートゥースを設定してリモコンのシャッターを押せば写真が撮れる。

私の場合は映画を見るときに使おうかななんて思います。

音量調節お遠隔操作でできるのだ!

首を倒せば横向きにもできるので、横になりながらゆっくり映画鑑賞もいいですよね〜♩

三脚本体は足を広げればこんな感じ。

高さは20㎝ほどになります。

首を伸ばすことができる。

ぐーっと引っ張れば1m伸びます。

こんなに伸びました!

これならどんな場所でも記念撮影できますし、自撮り棒としても使えますね!

実際にキャンプで使ってみた!

実際にロングトレイルやキャンプで使っています。

使ってみた感想を伝えたいと思います。

場所を選ばず自撮りができた

私の場合はブログ用の写真を撮るために、一眼レフにつけて写真を撮っていました。

多少地面の傾斜やデコボコを気にしながらのセッティングでしたが、なんとかなるなと思いました。

     

自分の自撮りテクが格段に上達したのではなく、実はこういった機材を導入した結果。

こんな素敵な自撮りができたのであります。

折れる首が便利!

段差や傾斜があると、首がクネクネグルグル動いてくれるのは非常にありがたかったですね。

ただ、一眼レフなので傾けすぎると三脚ごと倒れてしまう。

注意が必要になります。

高さが出せるのがいい。

一応腰の高さまで伸びるので、わざわざどこか高さの出る場所を選ばなくても写真が撮れました。

ただ。。。

デメリットあります。

倒れる。

気をつけないと簡単に倒れます。

一眼レフはさすがに重たいので、バランスを十分に気をつけないと倒れます。

倒れた先に尖った石があると壊れますので、注意が必要です。

また、強風でも倒れました。

風が強く吹いている時は極力高さを出さないようにしましょう。

軽い?

ぶっちゃけもっと軽いのはこの世にある。

これはJOBYのミニ三脚。

重量は50gなので、かなりウルトラライトです。

これ本体のみでは高さは17㎝以上出ないですが、足がタコみたいに自在に動くので、近くに木の枝に巻き付けたり、デコボコしてる部分でも安定させる事ができるらしい。

ただ、これはどう考えても場所を選ぶよなぁ。。。

まとめ

正直一眼レフをつけるのは少しリスクが伴うので100%はオススメできませんが、

ある程度注意すれば問題なく使えます。

一長一短なギアではありますが、私は使い続けようと思います。
「YUNG TENGの自撮り棒三脚」

たかにぃ
やっぱり高さが出せるのは嬉しいもんね〜!
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