【LONG TRAIL】みちのく潮風ロングトレイルを歩く。4泊5日のキャンプ旅。DAY3

Pocket

みなさんこんにちは!CAMPたかにぃです!

これからみちのく潮風ロングトレイルDAY3を紹介していこうと思います。

DAY3. 温もりを感じる旅

霧の中

昨夜就寝は10時前で起床時間は6:00。

実に8時間の睡眠になります。

ぐっすりと眠ることができました。

朝食はスープパスタ。冷える身体に染みますね。

カルディで100円程度で安売りしてたものです。

朝のカロリー摂取はとても大切。

あたりの森林は霧がかっていてとても寒いです。

標高自体は700mそこらでそこまで高い訳ではありませんが、8度と、10月半ばの東北の気温はやっぱり低い。

大開平

時刻は8:00。

DAY3最初のウォークは大開平から始まりました。

昨日とは打って変わってなかなかいい景色を見ることができました。

今日は天気が良くなるみたいです。

日差しが恋しい。

バリエーション豊かな道

寺下観音までの道で結構楽しめるポイントがありました。

紅葉のある道

まだ紅葉始めではありましたが、とても秋の雰囲気の漂う道でした。

広大な牧場が見える道

「柵が連なってるなぁ。綺麗だなぁ。」と思っていたらその柵は牧場の柵でした。

とても広大な牧場を見ながら緑の絨毯の上をウォーキングできるのはとても幸せ。

牛がたくさん!

景色にうっとりしながらも、次の道はどんな道なのだろうかと楽しみにしながら歩く。

街でバックパックするのも楽しいのは知っているけど、こうやって自然しかない場所で、その雰囲気に自分が染まる感じはもっと楽しいなって思います。

途中。栗がたくさん落ちてたよ!

杉の植栽

まだ可愛らしい杉がたくさん植えられていました。

これからどんどん大きくなって山を作っていく力強さを感じます。

灯明堂跡

途中少し寄り道していきます。

でかい岩の下をくぐりながら歩いていきます。

すると、「灯明堂跡」。

古びれた神社で、なかなか雰囲気があります。

湧き水

写真じゃ少し分かりづらいかもしれませんが、写真左下の方に水が湧き出てるのが確認できると思います。

そしてその上にはコップが木に引っかかっている。

もちろんそのコップを使って飲みました。

美味しいお水でした。

すごいバリエーション豊かだった!

そんなこんなで退屈することなく、道中楽しみながら歩いていました。

そろそろ寺下観音です。

寺下観音

階上岳を下り切ると寺下観音。

結構距離がありました。10:30なので、2時間半歩いています。

デカ過ぎじゃね??

寺下観音にはものすごく大きな大木があります。

写真でわかるとおり、木の幹は大人4人で手を広げて囲んでも覆えるかどうか怪しいレベル。

寺下観音は地元ではパワースポットとして有名で、県外からも観光しにくるお客さんは多いみたいです。

すごくエネルギッシュで綺麗な自然を見ることができました。

おみくじもひいてきたよー!

東門

寺下観音から歩いてすぐの場所に

スタンプラリーポイントの1つでもある「寺下観音茶屋 東門」

ここでは階上早生でつくった蕎麦が食べることができます。

オープンが11:00からなのでちょっと早くいきすぎると中には玄関までしか入れません。

スタンプ自体は玄関にあるので入れるのですが、食事がしたいなら11:00を狙っていくのがいいかも!

今回私はスルーしましたが、これは蕎麦食べればよかったと少し後悔。。。

地元の温もり

さてさてお次は海岸に出ます。小舟渡と書いて「こみなと」。

「小舟渡海岸」に歩いていきます。

するとなにやら水を汲んでいる方が。。。

ここは寺下観音のお水を汲むことができる場所。「金勢大神水」です。

「500mlだけ汲ませてもらえませんか?」と聞いたところ快くOKしてもらって、しかもわざわざお水を汲んでもらいました。

地元:「どこから来たの?」

と聞かれたので

たかにぃ:「蕪島から来ました。」

地元:「え?歩いて?」

ととても驚かれました。

地元:「小舟渡まで行くんなら車で送ってってあげるよ。」

たかにぃ:「えーありがとうございます!!でも、歩いて行かなきゃいけないルールになっているんです。笑」

地元:「そうなのかい。笑笑」

たまたま通りがかっただけなのに。とても優しい人たちでした。

長い距離を歩いていて親切にされるというのはいつも以上に感謝の気持ちが大きくなります。

田舎の景色

ここからは舗装路が多くなります。

そして農家の方達が働いてる様子も見ることができる。

金色の稲が風にゆられてとても綺麗。

これは何を育てているんだろう。

大銀杏の木

樹齢約1000年の「大銀杏の木」。

その大きさは国内最大級。

秋に2日ほどだけ黄金に輝くと言われている見事な銀杏の木でした。

小さな鳥居が可愛らしい。

海が見えた!

時刻は12:30。

ようやく海が見えて来ました。

小さな橋を渡るときに線路が綺麗に見えました。

緑の中を線路が走っている様子は普段見られない景色ですよね〜。


そして港に出るとスタンプラリーポイント「野村酒店」
店主がぐっすりと眠っていたのでそっとスタンプを押して、そっと帰りました。笑

せっかく海まで降りて来たのでここで少し休憩しました。

子舟渡海岸

そこからいよいよ小舟渡海岸になります。

海岸では面白いものがたくさんありました。

浜の鳥居

海が綺麗に見える場所にポツンと鳥居。

マップには「浜の鳥居」と書かれています。

飾りが可愛いね!

階上灯台

ポツンと灯台が立っているのを見つけて行って見たら広い芝生の上にそびえ立っていました。

ここにはトイレや休憩所もあるので途中で休憩するのにすごくいいですね。

灯台の隣には青森県最南端の地の石碑。

ここでは青森県内で1番早い朝日が見られるそうです。

東日本大震災の津波の水位が書かれています。震災の爪跡を感じます。

種市海岸までの道のり

ここからまた種市海岸までの舗装路が続きます。

長い舗装路を歩いていたら海岸に鳥居が立っているのを他にも見かけました。

 

海岸の鳥居は漁師の方々が無事に海から帰ってこれるように神様にお願いをするためにあるみたいです。

なるほどなるほど。

舗装路も飽きたんで、堤防歩き。

風が強いです。

そして種市海岸までたどり着いて、マップでは少し分かりづらかったですが、この階段を登っていきます。

「何だろう?この建物。」

種市エリア到着

マリンサイドスパたねいち

その淡いピンクの建物は「マリンサイドスパたねいち」。

銭湯や食事処、それから宿泊もできる施設でした。

お風呂は450円。朝5時〜夜10時までやっているみたいです。

種市商店街

種市にはスーパーや薬局、それから銀行もあります。

なので、ここで食料を調達することも可能だし、お金をおろすこともできます。

ひろの水産会館ウニーク

町からもう一度海岸の方に戻ります。

すると舟の形をした建物を発見。

「ひろの水産会館ウニーク」です。

ここでは水産直売を行なっており、色んな新鮮な海産物を食べことができます。

お土産も購入可能。

私の目的はスタンプラリーでしたが、ここで少し早めの夕飯を食べてしまおうと思い、3階の地元食材を使った料理を出しているという軽食コーナーに行きました。

軽食コーナーは本来は15:00で閉店してしまいます。

しかし、私があまりにもヘトヘトに見えたんでしょうね。

「いいよ!まだ片付けてないから食べて行きなよ!」

と15:00を過ぎていたにも関わらず、親切なウニークの店員さんがご飯を作ってくれました。

塩辛丼にお味噌汁と漬物がついてる!美味い!!!

疲れた身体に塩辛い食べ物はやっぱり沁みますよね。

ビールはもっと沁みました。

瓶ビール!!

3日目最後のウォーク

本日最後の道を酔ったままゆっくりゆっくり歩きました。

ここには書いていませんが、本当は他にも色んな地元民の方とお話をしました。

その度に元気をもらいました。

「あったけぇなぁ。」

そんなことを酔っ払いながらボソッと呟いたのを覚えています。

公園ではしゃぐ酔っ払い。

キャンプ場到着

今回のキャンプ場は「種市海浜公園キャンプ場」。

海を見ながらキャンプをしました。

夜には先程紹介した「マリンサイドスパたねいち」にお風呂に入りに行きました。

すると!なんと先程夕食をつくっていただいたウニークの店員さんにばったり!

凄いミラクルだなと思っていると

「いいわよ!お風呂代くらい!」

となんとお風呂に入らせて頂いてしまいました。

親切過ぎて、もはやどうしたらいいのかわかりません。

お風呂のロビーはオーシャンビュー!お風呂もオーシャンビューでしたよ!

暖かな夜

お風呂でぽかぽかした身体で外を歩くのはとても気持ちがいいです。

帰りにはスーパーでビールやお菓子を買った他、薬局で燃料用アルコールも購入しました。

テント場では1人宴会です。

「今日も良い1日だった!!」

DAY4に続く。

友だち追加で「お得な情報」「オフ会情報」「交流の場」お届けします!
友だち追加←こちらをポチッと!
コレはナイスな記事!!って思ったら是非クリックをお願いします!↓↓
只今ランキング上位にチャレンジ中!No.1になるぞー!!

にほんブログ村 アウトドアブログへ←ここをポチッと!

←ここをポチッと!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする