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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

これから登山を始めようと思っている、または最近登山にハマり始めた方達のために

登山入門系の記事

そろそろ登山を始めよう

キャンプも楽しいけれど、もっと山の深いところまで行って自然をフルで感じたい。

山の頂上で美味しいコーヒーが飲んでみたい。

私のウルトラライト系のアイテムを大活躍させたい。

絶景の写真を撮りたい。

色んな理由があって皆さん山に登ろうと考えると思います。

特にウルトラライトで装備を揃えたなら是非とも新しいチャレンジをする感覚を味わって頂きたいと考えます。

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知っておくべきこと

でも、知っておかないといけない事があるんです!

そして実は私、登山用品店でも働いていたことがあるので、そこで得た知識もあります。

せっかくなので少しでも共有したいなと思います。

登山の三種の神器が必要

登山の三種の神器

知っていますか??

  • ザック
  • 登山靴
  • レインウェア

です。

たかにぃ
安物のザックと私靴で良いっしょ!天気予報は晴れマークだからカッパはいらんよ!!

いや、ダメです。

登山の場合はそれではリスクが高いです。

しっかり登山用品店でウエストハーネスという腰ベルトが付いたザックを選び、自分の身体に合っているのか、実際に背負って決めましょう

靴もミドルカットの登山靴に。

山の天気は変わりやすいので、しっかりとしたレインウェアを用意しましょう

どうしてそんな必要があるのかは別記事にて説明いたします。

レイヤリングの概念

レイヤリングとは重ね着の事ですね。

レイヤリングの概念を頭に入れておきましょう。

基本的には3層。

  • ベースレイヤー
  • ミドルレイヤー
  • アウター

になります。

ベースレイヤーはポリエステルかメリノウールが定番

ミドルレイヤーはフリースやウインドブレーカー

アウターはレインウェアやダウンの事を差していますね

その時の気温と天候に合わせて

ベースレイヤー×1、ミドルレイヤー×2、アウター×2と用意したりします。

上手にレイヤリングを駆使すれば、かなり快適に登山できますので実践して行きましょう。

たかにぃ
レイヤリングは街中でも季節の変わり目に使えるよね〜。

まずは日帰り登山

いきなりテント泊登山はちょっとリスキーでした。

無理せず、まずは登山がどういうものなのか知ることが大切です

自分の体力的な情報もそうですが、意外なところで知るべき情報もあったりします。

たかにぃ
まぁ、バカな俺はいきなりソロでテント泊したけどなぁ!!

山の歩き方にはルールがある

意外にコレ、知らない人が多いんだなぁと思います。

ルールと言うよりも、「やった方が確実に楽に登れる」というコツみたいなものですね。

簡単に話すと

  • 息を切らすような動き方をしない
  • 上り下りは体重移動で行う
  • トレッキングポールは必要だ

です。

上り下りを一部の筋肉に頼りすぎると膝を悪くしてしまうが、それは体重移動をすることによってかなり無くなると思われます。

そして「トレッキングポールは必要なんですか?」という質問はよくあるんですけど、必要です。

正しい使い方をすれば全然楽に登れます

事前に下調べはマスト!

「よーし!今日は山小屋に泊まるぞー!」

って言っていざ行ってみたら営業してなかった。。。

となるとマジで死にます。

他にも

  • ルートが生きているのか
  • 残雪状況はどうか
  • 水場はあるのか

など、ある程度の情報は調べておきましょう。

たかにぃ
水場の多いルートであれば水を大量に持ち運ぶ必要もなかったりするよね。

山のマナー

山のマナーはキャンプ場のマナーと全然違います

  • 食料を自然に捨てない
  • 茹で汁を自然に捨てない
  • 洗い物に洗剤を使わない(場所による)
  • 木道がある時はそこから降りない
  • すれ違いは下りの人が山側に避ける
  • 茂みで野糞しても、拭いた紙は持ち帰る

となんだかたくさんのマナーがあります。(詳しくは別記事で紹介します。)

誇り高き自然を愛する人になるならば、マナーは守って当然

何も知らないのに登山すると

実は私自身。

最初何も知らないのに1人で登山をした人なんです。

完全に勢いだけというか。

しかもテント泊で。

たかにぃ
そんなんで大丈夫なの??

どうなったかと言うと、水も無い中で残雪の山で野宿をすることになってパニック。しかも途中軽く遭難。

ヒートテックを着ていて汗だくで、疲労困憊しました。

低体温症になりかけたり、膝を痛めたりもしました。

たかにぃ
昔から読者でいてくれる方にはたくさん心配をかけたよね。。。

まとめ

ただ、大失敗だったとは言えど、あの時の達成感や景色は今でも宝物になっています。

それくらい自分にとって初めての登山は楽しく、ワクワクするチャレンジでした。

だから皆さんにも宝物であって欲しい。

その為に、チャレンジしやすい環境をつくろう。

そう思うからこそ、今回の記事を書きました。

少しでもリスクヘッジができたら良いなと思います。

たかにぃ
知ってから登った方が絶対楽しいから、実践してみて!


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