ソロキャンプをする時の必要な道具を紹介します!

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こんにちは!CAMPたかにぃです!

本日はソロキャンプをするならどんなキャンプ道具が必要になるか?どんな装備になるか?

そして最後にはパッキング方法等も含めて紹介しようと思います。

ソロキャンプ道具一覧

バックパックに入れるのは

  • テント(ペグ、グランドシートを一緒に収納)
  • マット
  • 焚火台
  • クッカー(コッヘル)(カトラリー、燃料、バーナーをクッカーの中に収納)
  • テーブル
  • ランタンやヘッドライト
  • 食料
  • サンダル
  • ティッシュやウエティ

この装備一式に、「シュラフ」と「防寒着」が加わります。

ダウンのシュラフやジャケットとパンツ。シュラフカバーも入れている。

野外で生活する事を考えたら、

最低でもこれくらいの荷物になります。(冬を想定した荷物になります。)

たかにぃ
これ本当に全部入るの??

 

入るんです!!

こんな感じ!

このバックパックは容量は30リットルですが全て入りました。

で、装備の総重量はなんと5〜6㎏。

かなり軽いウルトラライトスタイルです。

たかにぃ
パソコン入れて参考書や弁当入れた時と同じくらいの重量かな。

50ℓのバックパックでもイケる!

これはかなりウルトラライトスタイル。

実際にはもっと大きなバックパックでも全然大丈夫!

例えば、バックパックの容量を50〜60リットルにすれば容量は倍になるので、

詰め込むのも簡単!

外付けをする事によって重装備なキャンプだって可能ですね。

 

ソロキャンプで必要になる道具

では、必要になる道具を少し細かく紹介しようと思います。

バックパック

まずはバックパック。

容量は30ℓ〜60ℓ辺りが現実的かなと思います。

重要になるのは

  • 壊れにくいか?
  • 外付けできるのか?
  • 重たいギアを背負うならウエストハーネス(ベルト)必須

ってとこでしょう。

価格もピンキリ。

一流メーカーのバックパックは耐久性が非常に高いし、身体へのフィッティング機能にも優れているけど

安物だからと言ってダメなバックパックと決めつけてはいけません。

安物でもいろんな機能が備わった高評価のバックパックもあります。

また、容量別でおすすめできるバックパックも紹介しています。

是非ご覧ください。

テント

テント選びにはいろんな事を気にします。

テント選びのポイント!
・前室があり、広く、荷物がおける。
・ダブルウォール。
・室内高さ90㎝以上ある。
・収納性が良く重量も軽い。
・自立式である。(ペグを打たなくてもなんとかなる。)
・入り口広め。
・設営がシンプルで簡単!
・キャノピーが作れる。

これらの項目が全てクリアできればめちゃめちゃ最高のテントですが

そうはいきません。

収納性や軽さ、設営のシンプルさを求めるとどうしても居住性は劣ってくるし

かと言って、居住性の低すぎるテントで長時間過ごすのはキツい。

自分にとって何が大切なのか考えます。

居住性が素晴らしいテント

例えばこちらはオガワの「ステイシーネスト」。

特徴としては

  • 前室があり、広く、荷物がおける。
  • ダブルウォール。
  • 室内高さ90㎝以上ある。
  • 自立式である。(ペグを打たなくてもなんとかなる。)
  • 入り口広め。
  • キャノピーが作れる。

と、この上ないくらいの居住性を確保していて、ソロキャンパーにも大人気テントです。

私も初めてこのテントに入った時はその居住性の素晴らしさに驚いたもの。

因みに重量は3,000g。

軽さ収納性が素晴らしいテント

こちらはシックスムーンデザインズの「ルナーソロLE」。

  • 室内高さ90㎝以上ある。
  • 軽量で収納性が良い。
  • 設営がシンプルで早い。

というスペックを持っていて、重量は770g。

というわけで、先ほどのステイシーネストの1/3の重量

もちろん収納性も全然違います。

ただ、やはり居住性は劣ってしまい

  • 前室は調理ができる分だけ
  • シングルウォールなので結露で濡れる恐れがある。
  • 非自立式

となります。

ですが、正直私なら間違いなくルナソロを選びます。

面倒臭がりで、必要最低限の物が揃っていれば良いという思考だとそういう判断になるんですね。

これは個人の価値観です。

どんなテントにする?

重量やパッキングサイズ、前室等のデータをまとめた記事があります。

是非ご活用ください。

因みにソロキャンプのペグ選びなら小さくて軽いもので大丈夫。

この辺をおすすめします。

シュラフ

キャンプにシュラフは必須アイテム!!

シュラフは春冬秋使用できるスリーシーズン用のシュラフを持っておく事をお勧めします。

また、メーカーは最初は国内産。

  • モンベル
  • イスカ
  • ナンガ

が鉄板。

少し値は張るけど、3年も5年も使用できるので頑張りましょう。

更に暖かくするために!

また、併せて持っておくと便利なのがシュラフカバーダウンシューズ。

これがあれば冬場も問題なくキャンプできます。

マット

マットは基本3種類。

  • ウレタンマット
  • エアーマット
  • インフレータブルマット

があります。

私はバックパックでキャンプするならエアーが1番良いと思います。

軽いし、コンパクトだし、寝心地も最高!!

枕も付いて入れば完璧です!

他のマットのおすすめ

他にもウレタンマットのおすすめや、インフレータブルのおすすめもあります。

色んなおすすめマットをまとめています。

テーブル

テーブルがあるとちょっと特別な気持ちになりますよね。

テーブルは人間らしさを維持するものだと、とある尊敬する師匠がおしゃっていました。

動物と人間の境界線でございます。

ミニテーブルは奥が深い。

テーブルの種類は他にも様々で、

アルミ製のものもあれば、木製もあるし、プラスチックダンボールの素材も!

重量も60g〜400gと様々ですよね。

ここではバックパックで使えるの色んなテーブルをまとめています。

チェア

チェアを持って行くなら、テーブルの高さに合うようなチェアが良いですよね。

それならスーパーロースタイル。

チェアがあると自然の中でゆっくり座ってビールを飲んだり読書できて優雅な気分。

最高のソロキャンプっす。

バーナー

調理をしたりお湯を沸かすのにバーナーは必須アイテム。

特に、このウインドマスターは火力が強く、

お湯を沸かすのにも一瞬。

めちゃめちゃ便利です。

また、豆の様な小さなバーナーも便利なので、紹介しちゃいます。

面白いですよ!

クッカー

クッカーは素材や形によって料理のメニューが変わります。

キャンプで何を食べるのか、イメージしながら選びましょう。

私が1番便利なクッカーだなと思っているのは

トランギアの「ツンドラ3ミニブラックバージョン」。

これがあればマジで何でも作れます

どれくらい何でも作れるのか、紹介した記事がコチラ。

調理に拘らないならもっと軽いクッカーでも良いですよね。

コチラの記事は用途によって分けて紹介しています。

セットで持ちたい道具

また、おすすめのマグカップとカトラリーです。

コンパクトで軽い!かつ安価!

クーラーバック

クーラーバックは凍らせて持ってきたお肉を安全に保管するのにも重量。

コンビニでビールを買ってキャンプ場で飲む時、ヌルイと嫌ですもんね。

数時間でもいいので、冷たく保存できるクーラーバックを持っておきましょう

created by Rinker
BIG SKY INTERNATIONAL(ビッグ スカイ インターナショナル)

焚火台

キャンプの醍醐味は焚火。

焚火をするなら焚火台は必須アイテムですが、その辺の焚火をおいそれと購入した日には

重たすぎてお留守番になってしまいます。

できるだけ、軽くてパッキングしやすい物を。

私のおすすめはピコグリルの398

軽いしコンパクトだし、かっこいい。

そして市販の薪も入るという、非の打ち所のない焚火台です。

ただ、大人気なので入手がしにくい。

また、徒歩でキャンプする人のための他の焚火台も紹介しています。

是非コチラも読んでみて下さい。

また、焚火をする時の薪を割るナイフとして、私も使っている定番のナイフがあります。

安くて使いやすい、コスパ最高のナイフです。

ランタン

野外で食事する時、テントの中で本を読むときも

ランタンは必須。

特にバッテリー式のLEDランタンは電池の減りも心配せずに気軽に使用できる。

そして暖色がキャンプの雰囲気にはぴったり!

ヘッドライト

ヘッドライトは脇役に見えるけれど

調理時やトイレ行く時、洗い物する時など、両手が塞がる瞬間って意外と役に立つものです。

1つは持っておきましょう。

私が使用しているのはの暖色も出る、目にも優しいジェントスのヘッドライト。

ソロキャンプであると便利な道具

これらもソロキャンプするのにはやはり必要。

ソロキャンプをより便利にする道具たちだ。

ガスランタン

灯油ランタンまで行くとちょっと重たいなぁ〜と思うので

ではせめてガスランタンを持って行くのは如何でしょうか??

特にプリムスのマイクロンランタンは堅牢で壊れません。

ガスヒーター

冬場はなんだかんだ言ってストーブがあるととても便利です。

冬キャンプを楽しみたい方は1台持っておくのがおすすめ。

BRSのヒーターは中国製で安いけど、丁度良い大きさとそのスペック。

ただ、火事には気をつけましょう。

スイムタオル

ソロキャンプの後はゆっくり温泉に入りたい。

タオルは意外にかさばるので、スイムタオル。

これはマジで便利。持ってない人は騙されたと思って使って欲しい。

十徳ナイフ

瓶ビールやワインのコルクを開ける瞬間ってふと訪れるもの。

そんな時にこの十徳ナイフを使用します。

ちょい変!

いち早くウルトラライトなソロキャンプに近くために

リーズナブルでコスパの良い道具をご紹介。

まずはここから初めてみても良いかもしれません。

ソロキャンプのキャンプ場選び

準備が整ったらキャンプに出かけましょう!

私が電車とバスで行くならおすすめするキャンプ場もリストアップしました。

ただ自分が住んでる場所が関東なので、関東の情報になってしまって申し訳ない!!泣

ソロキャンプの持ち物リスト!

また、忘れ物が無いようにするための

持ち物チェックリストというものも作りました。

ソロキャンプのご飯!

クッカーで食す。TKG。

ソロキャンプに行ったら美味しいものを食べるのも1つの楽しみですよね!

寒い日のキャンプは暖かいスープだけでも身に染みるものです。

ソロキャンプ飯のレシピ

私のブログでは軽くて見た目も良し、味も良しなキャンプ飯を研究しています。

こんなキャンプ飯も面白いかも!

また、ちょっと面白い調理法でキャンプ飯をつくったりもします。

自動炊飯は誰でも失敗なくご飯が炊けるので

是非お試しあれ!

ソロキャンプのオフ会もあるよ!

当サイト「minimalize gears」ではキャンプのオフ会もやっております。

宜しければ是非CAMPたかにぃとキャンプして下さい!

キャンプ友達欲しい!!

たかにぃ
それが目的だ!!!


軽量キャンプのオフ会をやってます!ご参加下さい!

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