ソロキャンプにとりあえず必要な道具!必需品になる道具は何だ??

たかにぃ
どうも!キャンプたかにぃです!

ソロキャンプをするなら!って事で最低限必要になる道具を紹介します。

この記事を見れば、だいたいこの道具をすればソロキャンプを楽しむ事ができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ソロキャンプの魅力!

通常、複数人で楽しくキャンプする方が、キャンプのイメージとしては定着しているのかもしれませんが、正直私はソロキャンプの方が好きです。笑

なぜならソロキャンプの方が圧倒的に自由でマイペースで行動できるし、自分1人でできる趣味なので、マジでいつでも実行できるところが魅力ですね

また、ソロキャンプなら道具も必要最低限で済みますので、コスト的にもかなりリーズナブルに抑えることもできるのも大きな魅力だと思います。

たかにぃ
友達とキャンプすると、人数分のチェアや大きなテントが必要だもんね。
そんな物収納するスペースはウチには無いね!

ソロキャンプの道具一覧

よいしょ。

ダッフルバックを背負いつつ、テントと食料を手で持ちます。これで車とサイトの往復は1回だけで済みます。

ダッフルバックの容量は50ℓ

たかにぃ
ダッフルバックはツーリングキャンプにも使えるし、背負って徒歩キャン、キャリーキャンプにも使える。
かなーり便利よ。

ダッフルバックを開けてみると、、、、

シュラフやマットやチェアやテーブル等の道具が一通り入っております。

ソロキャンプ道具の必需品とは?

キャンプ道具の必需品を理解するために必要な概念は

  1. 「住」の装備
  2. 「食」の装備
  3. 「楽」の装備

かなと思います。

1.「住」は野外で一夜を過ごすために必要になる装備。テント、シュラフ(寝袋)、マット、テーブル、チェア、ランタン等の、自分のお家となり、就寝具となるような道具ですね。

2.「食」は野外で調理をするために必要になる装備。クッカー、バーナー、水筒、カトラリー(食器)、食料等の自分の調理器具やコンロや水道となるような道具です。

3.「楽」に関しては無くても大丈夫だけど、あったら楽しい装備。焚き火台等の自分のソロキャンプを盛り上げるための道具を指しております。

ソロキャンプの道具「住」10選!

では、まずキャンプ場一夜を過ごすためには必要最低限になる、ソロキャンプの道具を紹介します。

1.テント「ツーリングドームテント」

テントはコールマンの「ワイドツーリングドームX/2」という、とにかく居住性が素晴らしいテント。

パッキングサイズも小さいし、重量も重たすぎないのでその名の通り、ツーリングキャンパーに好まれております。

2.シュラフ「アルパインダウンハガー800#2」

めちゃめちゃコンパクトー!!

フカフカで気持ち良い!

シュラフは寝袋の事を言いますが、就寝時に体温を保持するのにはかなり重要。

  • 夏だけなら最低20度。(安物でも十分)
  • 春秋なら最低10度(スリーシーズンを選ぼう)
  • 冬なら最低0度前後(快適温度0度のスペックが良い)

というのはキャンプする時のざっくりとした基準になります。(標高や地域によって変わります。例えば北海道や東北でキャンプするならもっと気温が低くなる事があります。)

私が使用しているのはモンベルの「アルパインダウンハガー800#2」という、快適温度が0度の秋冬春でイケるスリーシーズンモデルのダウンのシュラフ。

たかにぃ
良いのを買えばずーっと使えるよ!

3.マット「イナーシャオゾン」

地面からの冷気の遮断と、フカフカ快適な就寝には必需品です。

クライミットの「イナーシャオゾン」は枕も付いている快適なエアーマットで、収納サイズが鬼のようにコンパクト。膨らます体積も少ないので非常に扱いやすいですが、値段はします。

マットに関しては安物のエアーマットでも厚みが4㎝程度あれば、春夏秋程度なら全然大丈夫。

4.テーブル「アルミロールテーブル」

テーブルはキャンプテンスタッグの「アルミロールテーブル」が安くて収納もコンパクト。

ソロキャンプなら十分なサイズのテーブルで、iPadを見ながらコーヒーカップを置いたりなど使い方も可能ですね。使っているうちにプチDIY等で、シール貼ったりすれば愛着も湧いてきますよ。

5.チェア「グランドチェア」

キャンプでリラックスして過ごすのにはアウトドアチェアがあった方が快適ではあります。

ヘリノックスの「グランドチェア」は先程紹介した「アルミロールテーブル」と高さが非常に合いますのでおすすめ。また、背面が頭まで届くチェアはさらに快適。ソロキャンプ中はチェアに腰掛ける時間が長いので、チェアにはこだわりましょう。

▼背面が頭まで届くおすすめチェア

6.LEDランタン

夜を過ごす時には明るい方が快適。外でもテント内でも兼用で使用するならLEDランタンが1番安心できて、凡庸性が高いです。

私が使用しているLEDランタンはバッテリー式の暖色照明タイプ。1度フル充電しておけば一晩分の照明は確保できますのでおすすめ。

7.ランタンスタンド

ランタンスタンドがあれば、どこでも照らす事ができるし、キャンプの雰囲気も上がります。

ソロキャンプなら収納がコンパクトなランタンスタンドで十分!持ち運びしやすいし、高さも出す事ができて凄く使いやすいのでおすすめ!

8.ペグ「スティックペグ」

テントを風や雨から守るにはペグダウンした方が安心。テントのフライがピンと張った状態の方が本来の耐水圧も発揮できるので、天気が崩れると予想される際にはぜひペグダウンしましょう。

紹介するのは小さなペグですが、ソロキャンプで使う程度の小さめのテントを使用するならこれで十分。自分のテントの本数に合わせてペグを揃えましょう。

9.ペグハンマー

ペグハンマーは正直何でもよくて、私はその辺に落ちている石で叩いてペグを刺したりもします。

私が使用しているのは軽量化には最適なチタン製のペグハンマーで、スティックペグやランタンスタンドを打ち込むの使用しております。

たかにぃ
100円ショップのハンマーでも十分よ!

10.ヘッドライト

ヘッドライトは特に調理時や食事中に手元を照らすのに必要となります。

私が使用しているヘッドライトは暖色のライトも出るライト。安いしめちゃめちゃ使えるのでおすすめ!100ルーメンのヘッドライトですが、十分過ごせます。

ソロキャンプの道具一覧(食)

これは食事を楽しむためのソロキャンプ道具セットですが、白い袋にはクッカーが入っております。

そしてそのクッカーの中には道具を収納しております。

これを「スタッキング」と言い、キャンプの装備をコンパクトに持ち運びしやすくするにはとても重要な方法なんですね。

たかにぃ
スタッキングすれば色んなクッカーをコンパクトに持って行けるよ!

1.クッカー「ツンドラ3ミニ ブラックバージョン」

トランギアの「ツンドラ3ミニ ブラックバージョン」は煮る、炊く、炒める、蒸すなど、全ての調理を可能にする、間違いないクッカーです。

また、表面加工が施されているので焦げにくく、洗い物もかなり楽。調理に拘るソロキャンパーにはおすすめ。

2.バーナー「ギガパワーストーブ 地」

バーナーは小さなコンロみたいなモノです。

基本的に4本足のゴトクが付いているバーナーが1番安定するので、調理に拘るのなら4本ゴトクでかつ、火力が強すぎず、弱すぎない物。

おすすめするのはスノーピークの「ギガパワーストーブ 地」なんですが、軽量だしゴトクも安定するので使いやすい。また、点火装置が無いですが、点火装置はいずれどのバーナーも使えなくなる事が多く、そうなると無駄になるので、個人的には無い方が嬉しい。

3.コップ「真空マグ」

コップは真空断熱のものが1番キャンプには望ましいですね。

なぜならキャンプは外気が暑過ぎればキンキンに冷えたビールも緩くなるし、寒過ぎれば熱々のホットワインが簡単に冷たくなります。

それを防ぐために、真空マグカップをおすすめ。

4.カトラリー

カトラリーはスプーンやフォーク、箸等の食器を意味しますが、クッカーに入れておきたいので、コンパクトになった方が使い勝手が良くておすすめ。

Amazon等の通販サイトで安いのがあります。

5.調味料

調味料に関しては無印で揃えました。

一晩で使い切る調味料を入れる入れ物と、ケースですね。

6.ウォータータンク「プラティパス」

コーヒーを飲んだり、お米を炊いたり等、お水が必要になる機会は多いので、2リットル程手元にあると安心です。私はの場合は1リットルのプラティパスの入れ物を使用しておりますが、少ーしだけ足りないので、やはり2リットルをおすすめします。

7.洗い物セット

こちらは100円ショップで揃えた洗い物セットです。

小さめのスポンジと、小さなケースに入れた洗剤。それらをジップロックに入れたら完成です。

また、洗い場ではお米のカス等がごみ取り網に溜まりますので、ビニール袋も準備しておくと、ゴミを残さず洗い物もできます。

8.ティッシュとウエットティッシュ

小さな袋の中に、ポケットティッシュとポケットウエティ等を入れております。因みに薄ーく透けているのは蚊取り線香です。笑

調理時手が汚れた時にウエティめっちゃ使えますし、洗い物も面倒な時はウエティとティッシュで完結することもあります。

9.クーラーボックス

クーラーボックスはソロキャンプであれば10リットル〜15リットル辺りが安定して使用ができます。

写真のクーラーボックスはソフトタイプの6リットルですが、一晩の食料やお酒なら入りました。食べ終わった後は折り畳んでバックに収納できるので撤収が楽になります。

11.ナイフ

十徳ナイフ1つ持っておけば、包丁の代わりにもなるし、手では破けない袋を切り裂く時にも使える。瓶ビールやワインを購入した時にも活躍するので、1個は持っておきましょう。

ソロキャンプの道具「楽」

なくても大丈夫だけど、せっかくキャンプに来たんだから欲しいアイテムがキャンプ道具「楽」。

1.焚き火台

焚き火台はソロキャンプをするならば、ぜひ持っておきたいアイテム。

ピコグリル398は軽量かつ、市販の薪のサイズが入るので、しっかり焚き火を楽しむことのできる焚き火台。火床が鉄板なので、反射熱も期待できて暖かいというスペックもおすすめの理由の1つです。

また、実際に焚き火をするなら着火剤や炭バサミを用意する必要があります。

その他の詳しいギア関しては別記事を参考にしてみて下さい。

2.タオル

温泉に行った時等に使用するタオルです。

スイムタオルなのでコンパクトだけど、絞れば何回でも拭き取れるので、私の温泉のお供になっております。

こんなソロキャンプサイトのレイアウトになった!

ソロキャンプと言えばやっぱり道具を囲んで、自分は動かなくてもなんでも届く便利なスタイルを目指しますよね!

私は使用頻度が高いものをテーブルの近くに設置。夜でも見やすいようにランタンの下にくるようにしました。

反対側には焚火台や薪を設置しておいて、いつでも焚火ができる準備をしておきます。

チェアに座ってゆったりするとこんな感じになります。

地べたに座りながらりんごを眺めてみるとこんな感じになります。

うーん、ムーディ。

他にもソロキャンプでおすすめのキャンプ道具はいっぱい!

違うギアを見たい方は他にもおすすめの道具をまとめた記事があります。

ソロキャンプをする時の道具の選び方や見るべきポイント等を解説しているので、おすすめギア以外で欲しい時に参考にしてみて頂けると良いかなと思います。

▼バックパックを選ぶ時の基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼テントを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼タープを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼シュラフを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼マットを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼テーブルを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼クッカーを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼バーナーを選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

▼焚き火台を選ぶときの基準やおすすめ!軽量モデルも!

まとめ

以上でソロキャンプの道具一覧の紹介を終わります。

あーだこーだ言いながら調べつつ、実際に使用してみて便利だと感じたギアばかりなのできっと役に立つと思います。また、これらのキャンプ道具は一年を通してオールシーズン使用できますので、ぜひ一年を通してソロキャンプを楽しんでみて下さい。

もっとソロキャンプを楽しむための記事

▼キャンプでは守っておきたいマナーを知っておこう!

▼私の初心者時のソロキャンプ道具とキャンプ飯の話

▼快適なソロキャンプの最安置を狙った結果。必要となりそうな道具。

▼冬のソロキャンプで揃えたい装備や考えておきたいこと

▼ソロキャンプで過ごす、私の暇つぶしをする方法


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