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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

2019年2月2日に塔ノ岳から鍋割山へプチ縦走ハイキングに行ってきたので報告します。

前回は「ギア編」でした。

【デイハイキング】塔ノ岳と鍋割山の縦走登山!雪上のハイキングはやっぱり最高だった!「ギア編」

今回は「体験編」をお送りしていきます。

前泊

またまた仕事終わりに山に向かい、車中泊で前泊します。

今回は時間が無くて、車の中で翌日のハイキングの準備。

寝る前にはマップとトレッキングの参考書でイメージトレーニングをするというこの熱心さ。笑

それくらい明日が楽しみで仕方がないのです。

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塔ノ岳〜鍋割山 ハイキング!

大倉バス停で

翌朝5:30 。

大倉バス亭まで移動し、駐車料金500円を払い荷物の最終チェック。

まだ暗かったので少しだけ待って、実際にスタートしたのは6:30

綺麗な朝焼けの中で山の中に向かいました。

寒いのでダウンジャケット着用。

キャンプ場を偵察

「大倉高原山の家」を経由して行きます。

キャンプ場がそこにあるみたいなので、どんなものか偵察しに行きます。

朝日が差し込んで良い感じ!

迂回ルートもなかなか素敵な道。

大倉高原山の家からの見晴らしも良かったので、ここは立ち寄っても良いなと思います!

で、ここがキャンプ場。

思ったより広くて20張りくらい行けそうな感じ。

景色がとても良いキャンプ場だったので日を改めて是非利用したいと思いました。

ただ、台風の影響で水が出てなかったのと、トイレがちょっと不気味なのが不安要素。。

ひたすらに綺麗な朝の道

今まであんまり綺麗な朝日を浴びながら山を歩くことって無かったのかもしれません。

今回凄く朝日が差し込むのが綺麗だったんですよね。

写真をたくさん撮っていました。

見晴茶屋

時刻は7:30

最初の休憩スポット見晴茶屋をスルーします。

夏場に行った時は営業していましたが、冬はオフなのかな?

綺麗な木の板の上で休憩できる。良いね。

雪道

既にダウンジャケットを脱ぎました。登りは暑い。

見晴らし茶屋を越えると綺麗な木道を歩きます。

しばらく歩くといよいよ雪道も出てきました。

これくらいの雪道だと誰もアイゼンは着けていませんでした

まだ、中途半端に地面が露出していたのと、木道が多いため、アイゼンを着けてしまうと木道を傷つける恐れがあるからでしょう。

堀山の家

時刻は8:10

「堀山の家」に到着。

時間もあるし、20分ほど休憩をとっちゃいます。

休憩中は蒸しパンを食べながらコースを確認。

「時間もあるし、丹沢山まで歩いちゃおうかなぁ〜。」

と早速計画をぶれさせます。

たかにぃ
いつも行き当たりばったりだよな〜。

花立山荘

そして「花立山荘」。

段々登りがきつくなってきました。

夏場はここでかき氷を食べるのが最高なんだ。

その後の道はこれまたなかなか登りに登り。

山頂の手前はいつもキツい。

いつの間にかメリノウールのTシャツ1枚で登っていました

久しぶりに汗をかきましたよ。

塔ノ岳

そしていよいよ「塔ノ岳」。

時刻は9:30

休憩入れてもおよそ3時間で登ることができました。

山と高原地図のタイムより30分早く登りました。

たかにぃ
少しは成長したな。

眩しい。

とりあえずしっかり標高1491メートルの頂にいるぜの写真を撮って、

塔ノ岳の特等席でランチ。

よっこいしょ。

簡単にできる、ランチ。「サンドウィッチ」と「コーヒー」。

ただ気温は低く、−5度。風はビュービュー吹いているので震えながら食べました。

たかにぃ
やっぱ寒い時はカップ麺だな。

ただ、塔ノ岳からの景色をぼーっと眺めながら、暖かいミニマリストパッドの上で長い間寝そべっていました。

こーゆーとこ。やっぱり自分はキャンパー気質なんだろうなぁと思います。

鍋割山へ

塔ノ岳で1時間、飯食ってゴロゴロした後、10:30に「鍋割山」へ向かい始めます。

塔ノ岳と鍋割山の稜線上ではあんまり人と出会うこともなく、静かな山道となりました。

ただ、積雪は深くアップダウンが何度もあるのでそこそこ疲れます。

ここでゲイターを持っていないことに少し後悔。

デイで歩くならまだ良いけれど、これでテント泊だったりするなら、翌朝には乾かしていたいのでゲイターは是非欲しいところです。

そうこうしているうちに鍋割山が見えてきました。

富士山が大きくてとっても綺麗ですね〜。

鍋割山

時刻は11:45。

「鍋割山」に到着しました。

こんな時期だからこそなのか、鍋割山の鍋焼きうどんは大盛況。

山頂はかなーり混雑していました。

この場所はちょっとソロ(1人)だと落ち着かない。

「塔ノ岳でランチにして良かった〜。」

と思いましたよ。

下山開始

ささっと一服だけして降り始めました。

下山中にチラホラ鍋割山に登る登山者。

よく見たら割と私服の人もいました。

鍋割山って思ったよりソフト山登りなのかな?って感じます。

でも泥もあるし、結構長い急登なのでそんなにやわい道では無い。

登りの人こそしっかりレイヤリングできるようにしておかないとキツいだろうなぁと思います。

私も降りで足がガクガクになりました。

大倉バス停へ離脱

コースを離脱し始めるといよいよ誰もいない。

少しホッとしました。

日陰で空気がしっとりとしていて、あんまり人気のない道。

自分はこういう道が好きなんだなぁって感じました。

久しぶりの緑。

ここまで来て、このコースのバリエーションに満足します。

ロングトレイル

途中で車も通れるような道になってきました。

緩やかな下りではありますが、距離は5キロ以上あります。

離脱ルートからコースに戻るときのルートでよくあるのですが、ちょっとロングトレイルチックなコースが最高。

ダラダラ歩いて、音楽を聞いて。

ここで坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」!

「あー、なんかデイハイキングでもこういう気持ちになれるんだなぁ。」

ってなんだかありがたい気持ちになりました。

ゴールしたのは14:20

コースタイムとしては休憩も含めて約8時間。

とても良い山歩きでした。

おまけ

なんとなく、貼っておきます。

なんとなく。

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