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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日はカスケードワイルドのウルトラライトフォールディングテーブルの上で

アルコールストーブでお湯を沸かす方法を考えました。

カスケードワイルド ウルトラライトフォールディングテーブル

TRAILSのステッカーを貼っちゃいました!

カスケードワイルドのウルトラライトフォールディングテーブルは以前にもレビューをあげました。

プラダンのテーブルではありますが、

耐熱温度がなんと160度まで耐えることができるので、

アッツアツのコッヘルを置いても問題ないのです。

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アルコールストーブを使いたい時

アルコールストーブは男のロマンであり、ウルトラライト。

さて、しかし流石にアルコールストーブを直に置いて使用すれば間違いなく溶けて無残な姿になってしまうであろう。

アルコールストーブの炎の温度は1番高い所で1000度にもなりますからね。

耐熱160度ではちょっとねぇ〜。

シングルバーナーであれば床に熱が伝わることなく火を使うことができるので、

ULフォールディングテーブルの上でも難なく使用可能なんですけど、

やはり男は黙ってアルコールストーブやろぉ。

どうすればいいのかなぁ?

たかにぃ
いや、別にガスバーナーでいいじゃん。

カーボンフェルトでどうにかなる

断熱材としてカーボンフェルトを使うことにしました。

厚みは4ミリ。

カーボンフェルトは不燃剤としてよく知られているので、焚火の下に敷くのは見た事があるんですよね〜。

たかにぃ
断熱材としてはどうだろう??

カーボンフェルトを1枚敷いてみた。

というわけで早速、不燃材「カーボンフェルト グラウンドプロテクター」を敷いてみました。

これを敷くことで熱をある程度シャットアウトすることができるのではないかと思ったのです。

煮沸している間かなり不安でしたが、辛抱強く待ちました。

結果はギリギリアウト。笑

すこーしだけ、プラスチックダンボールが熱で圧縮されて、

凹みのようなものができてしまっているのがお分かりいただけるでしょうか??

たかにぃ
え?これ大丈夫じゃない?
断熱できてるじゃん。

一応カーボンフェルト2枚敷いてみた。

今度はカーボンフェルトを折りたたんで2枚重ね。

結果は全然平気。

結果

というわけで

カーボンフェルトの厚みが4㎜でギリギリいけるけど

できれば8㎜で、アルコールバーナーをウルトラライトフォールディングテーブルの上で使うことが可能。

という結果になりました。

まとめ

今回はカスケードワイルドフォールディングテーブルの上でアルコールバーナーを使う方法を考えました。

正直4㎜厚でもいけると判断するならいってもいいと思いますが、やはりそこは道具愛。

8㎜厚にして確実にテーブルの安全を確保した方がいいのではないかと思います。

「別にバーナーはガスバーナーでいいっしょ?」「別に床で使えばいいっしょ?」と思われる方なら全然必要ない情報になりますが。。。笑

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