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皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

2018年8月19日(日曜日)に「TRAILS」主催のトークイベントに参加して来ました。

その内容を少しだけ紹介したいと思います。

TRAILSとは?

TRAILS」とは国内外を問わず、ロングトレイルに関する情報メディアサイトです。

色んな人のロングトレイルの体験談が記されていて、

ロングトレイルの文化や遊び方が勉強できます。

「こんなに素晴らしい遊び方や文化があるのをみんなに知ってもらいたい!」

という想いがあってこのTRAILSのWebサイトはできたそうですよ!

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トークショーの概要

場所

場所は私の住んでいる湘南エリア!「湘南 T-SITE」で行われる!

T-SITEではすでにTRALSによる書籍やTシャツの展示、販売があったので思わず購入♩

ポリエステル100%なので山でも着れる!

トークショーテーマ

トレイルカルチャーにフォーカスしたWebサイトである「TRAILS」。

そんなTRAILSのメインメンバー4人よる世界のロング・ディスタント・ハイキングに関する

スライドショーやムービーを交えたトークショーが楽しめる。

普段Webサイトはチェックしていましたが、実際に生でそういった世界の旅の話を聞けるのはめちゃめちゃ楽しみ!

それに世界を歩いている人たちの空気感。是非感じたいところですね。

どんなだった??

まず最初にTRAILSのメインテーマである海外のトレイルカルチャーにシフトした話。

それから日本での自然での遊び方も教わりました!

ロング・ディスタンス・ハイキング

長いトレイルコース上を歩く事を一般的に「ロングトレイル」とは言いますが、

もっとラフな定義として「ロング・ディスタンス・ハイキング」と称していました。

スルーハイクでもセクションハイクでも連泊をして歩けばそれはロング・ディスタンス・ハイキング。

自然に対してのアプローチにもっともっと自由度を加えて、ボーダーレスにしていこうという想いがあるように感じます。

海外のロングトレイルに潜む面白さ

「トレイルエンジェル」との出来事や「ハイカーヘイブン」での出来事。

アメリカで実際に行われているボランティアの恩恵を受けた話や、

はたまた同じ目標を持って歩いているハイカー達とのエピソードも交えて

アメリカのロングトレイルでどんな体験をしてきたかというリアルな話を聞きました。

これがマジで楽しそうで、

自分が思っているよりも色んなハイカーさん達との交流があったり、

道中出会う人たちその人間関係のラフさ!!

自分が当初抱いていた過酷なイメージが覆されるような話が多かったです。

ただ、山で遭難した話や熊に遭遇した話なども聞いて、やっぱり危険な点もあるだなと改めて知れたのもよかったですね。

海外ロングトレイルにチャレンジする方法

アメリカのロングトレイルコースを踏破するためにはおよそ半年という期間が必要なのですが、

それは「スルーハイク」するならばという話。

「もしも1ヶ月でロングトレイルを楽しむなら」等、

限られた時間やお金の中でアメリカのトレイルコースにチャレンジする方法も教えて頂きました。

例えば、

  • コースに辿り着くまでのアクセスはどんな方法がある?
  • パーミッション(許可証)がいる・いらない?
  • どれくらいの期間がかかる?
  • お金はいくら必要?

等、実体験を元にした具体的な話を聞きました。

ちなみにこの内容はTRAILSが出版している「ZINE」にも載っているので是非コチラのチェックを!

日本でのロング・ディスタンス・ハイキング

今回自分が1番共感した話でもあるこの日本でのロング・ディスタンス・ハイキングの話。

トレイル協会が作っているトレイルコースではなく、敢えて自分たちで地形図を見て、

現地の人たちとコンタクトを取りながら自らコースを決めて歩く。

そこでは日本の文化やローカルの交流があって旅をさらに面白くするんですね。

今まさに自分がやりたい事だったので聞いてて興奮しました。

たかにぃ
日本のロングトレイルコース魅力だよね。

実際にTRAILSのメンバーで日本でコースを作って歩いています。

YOUTUBEで動画があがっていますので載せさせて頂きます。

ノベルティももらったよ!

トークショーに参加するとこんなノベルティがもらえたよ!!

めっちゃ嬉しい!

早速テーブルに貼らせて頂きました♩

まとめ

TRAILS根津さんとのツーショット!

今まで存在していた「登山」「キャンプ」「釣り」等のアウトドアアクティビティの枠組みをこえて、

境界線がなくなるようなラフなアウトドアアクティビティが誕生しようとしているように思えます。

「ロングトレイル」は日本ではメジャーなアウトドアアクティビティではないのであまり知られてはいないですが、

是非とももっともっと普及すればいいなと思います。

 

 

 

 

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