スポンサーリンク
Pocket

皆さんこんにちは!CAMPたかにぃです!

今日は火力の強さで有名なSOTOウインドマスターのレビューをします。

SOTO「ウインドマスター」

製品情報

重量 67g
サイズ 収納時:幅4.7×奥行9.0×高さ8.8㎝
3本ゴトク使用時:幅9×奥行11.7×高さ10㎝
4本ゴトク使用時:幅9×奥行11.7×高さ10㎝
出力 2800kcal/h
材質 ステンレス

もともと3本ゴトクが付いてくるのですが、

それだとゴトクが小さくて少し大きめのお鍋を置くのには不安。

私は4本ゴトクが付いてくるものを選びました。

これなら大きめのお鍋を置いても全然大丈夫です。

もちはこび

実測してみるとゴトク無しでの重量は60gでした。

4本ゴトクとセットだと87gになる。

普段私は別売りの4本ゴトクとセットにしていて、

こんなハードケースに入れて持って行っています。

勿論コッヘルに入れて持って行くのもアリ!

スポンサーリンク

ウインドマスターの使い方

使い方は簡単!

ガスカートリッジにガスバーナーをねじ込みセット!

ゴトクもちゃんとはめて。

ツマミを半時計周りにひねるとガスが出る音がします。

因みにSOTOのバーナーは他のガスバーナーに比べてツマミの部分で少し多めに遊びを作っているので、

少しひねっただけじゃガスが出ない。

結構大胆にひねっちゃっていいと思います。

あとは着火装置のボタンを押すだけ。

急にボッと火が付くのでガスバーナーの上部には十分注意してください。

実際にしようしてみて

2年は使ってきました。

初めてのシングルバーナーが「ウインドマスター」だったんですよね。

めちゃめちゃ高火力

驚くべきとこはその火力の高さ。

他のガスバーナーと比べてもここまで高火力なガスバーナーは無いですね。

なのでお湯を沸かすスピードが他社のガスバーナーと比較してもダントツで速いんです。

せっかちな私には最適です。笑

めちゃめちゃ静か

通常のガスバーナーって「ごおぉぉぉぉ!」って割とうるさいんですが、

ウインドマスターはめっちゃ静か。

なので皆さんが寝静まった後にこっそりコーヒーを飲むこともできます。

強風でも風防いらず

ガスバーナーを使う時、風が吹いていたりすると風防が無いとまともに使えなかったりします。

しかし、ウインドマスターはかなりの強風であっても風防なしで使う事ができます

流石、ウインドマスターという名だけのことはありますね。

問題点

めちゃめちゃ優秀だなぁと思っていたこのウインドマスターですが、

使い続けているうちに色々問題点が出てきました。

炒め物すると焦げる。

火力が強いので料理が簡単に漕げてしまいます。

火が中心に向かって集中的に当たるシステムなので焦げやすいようですね。

また、火力を調節しかなり弱めるのですが、

そうするとなぜかそよ風程度で簡単に火が消えてしまう。

音もほとんど出ないので、火が消えた事すら気付かない。

点火装置はいずれ使えなくなった。

ガシガシ使っている自分が悪いのもあるとは思いますが、点火装置が今では使えません。

なので毎回ガスバーナーを緩めてガスを出した後、ライターやファイヤーストライカーで点火しています。

いっそのこと点火装置が付いていないモデルを出して欲しいところ。。。

小さなコッヘルには収まり悪い。

このウインドマスターは本体がちょっと長い。

なので小さなコッヘルには横にしても収まりません。

スポッと収めたいなら自分のコッヘルの内径と比べて買わないと「あれ?」ってなります。

もし、収まりを気にするならば同じくSOTO製品で「アミカス」が良いと思われます。

っていうかマイクロレギュレーターシステムってなんだろう??

さて、気になる単語。

「マイクロレギュレーターシステム」なんですが、これってなんなんですかね??

通常のガスバーナーをガス缶に付けた時ってバルブをひねってガス缶から、バーナー本体へガスを漏らす(送る)んですよね。

ここで、「大気圧」が大きく関係してきます。

大気圧の変化によって、合わせてガス缶の漏れる量が決まる。

つまり、山の上の様な大気圧の低い場所に行くと漏れる量が減ってしまうんです。

すなわちそれは「ガスがあんまり漏れてくれない事」であり、「火力が弱くなるという事」なのです。

そこでレギュレーターシステム発動!!!

レギュレーターシステムは調圧システム。

ガスが一定量で漏れるように調節してくれるシステムなのです!

結果的に、レギュレーターシステムのお陰で標高とは関係なく、火力を維持する事ができる

しかも、ガス缶の中のガスが少ない状態や寒冷地でも、変わらない火力を保証してくれるというわけですね!

凄い!!レギュレーターシステム!!

って言いたいところだけど

実際使ってみると寒冷地の場合、ガス缶の残量が少ない場合はガスの出が悪かったりするような気がしますが。。。

まとめ

まぁともかくこのガスバーナー。煮沸スピードじゃ右に出る物はいない。

食料がフリーズドライ等の煮沸だけで調理できちゃうような物で揃える場合なら、

このガスバーナーで決まりかなと思います。

つまりウルトラライトな装備で行くならこのガスバーナーはかなりアリ。

コレはナイスな記事!!って思ったら是非クリックをお願いします!↓↓
只今ランキング上位にチャレンジ中!No.1になるぞー!!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事