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湘南で着々と湘南のキャンパーを集めようと思ったけど、やっぱり神奈川県全域を攻めようかなと企見始めている。たかにぃです。ども。

私、虫が嫌いなんですよ。

はい!いきなりドアップのダンゴムシ!

今や「俺、虫が嫌いなんだよねぇ~」って言うと皆さんビックリするんですが、もともと虫嫌いが激しくて、小さなコバエですらビビる始末だったんです。

キャンプを始めたのは虫のいなくなった冬を迎えてからだったので、スタートとしては良かったのかもしれません。

しかし、夏がやってきてそこでやはり「虫問題」に直面したわけですよね。

羽音が半端じゃなく苦手

はい!またまたドアップな虫の写真ー!!そろそろ虫嫌いな人は離脱!?

虫の嫌いな理由として一番大きいのはあの「羽音」。

耳元でブーンっと鳴れば身体が反射的に痙攣してしまう程苦手なんです。

数年前、科学館でリアルに羽音を体験できるブースに入って再生してみたらそれだけでもビビってました。これは重症です。

虫はいない筈なのに。。。

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で。克服できたの?

結論から言ってしまうと、ある程度の虫は克服できました。

目の前にクモが現れてもビビらないし、テントの中にカメムシが入っていても不快感はあるけど発狂したりはしない。

未だに羽音にはビビるけど、昔ほど大げさに身体をビクつかせることは無くなりました。

敢えて触ろうとはしないけど、別に触る事ができるという状態にはなってきたなぁと思います。

他にも

  • 山歩きを短パンでいける。
  • サンダルでもいける。
  • テントに虫が入ってても普通。そのまま寝れる。
  • 蚊に刺されることをそこまで嫌がらない。
  • 蜂が近寄っていても多少冷静に見ていられる。

等、随分と克服したなぁと思います。

短パンサンダルで山を歩いてもへっちゃら!

克服秘話

では、なぜそんな私が虫を克服できたのか話していこうと思います。

フロアレスのテントとの出会い

虫を克服した一番の理由は紛れもなく、「フロアレスのテント」を使っていたことにあります。

虫が苦手なクセに見た目の格好良さでテントを購入したものの、フロアレス。

幾度となく虫がテントの中に入りました。それでもカッコイイテントを使いこなしたくて使い続けました。

何度も虫の侵入を許しているとそのうち虫がテントに入る事なんてどうでもよくなります。

他人に虫嫌いを隠していた

初心者とキャンプに行ったりする上で、キャンプ経験者である私が虫にビビったりしていては格好悪い。

だからいつも虫が近くに来てもビビってないフリをしていたりしました。

虫が別に嫌いじゃないフリをしていると不思議な事に、「あれ?俺そんなに虫嫌いじゃなくね?」って錯覚するんですよね。この感覚を何度も味わっているといつの間にか割と虫嫌いも克服されます。

子供たちの躊躇なく虫を触る姿

これはつい最近の話なのですが、子供って何のためらいもなく虫を触りますよね。

そして「たかにぃ!捕まえて!」って言われた時に自分は虫を触る事に躊躇するんですよ。

「なぜ、刺さない噛まない虫に対してこんなに躊躇する必要があるのだろう?」

ってもはや私が間違っている感覚になりました。

その後何が起こったかって私も躊躇なくバッタやトンボ、カエル、カナブンを躊躇なく触っていたんですよね。

まさに、子供に逆に教えられました。

自分を追い込む事で虫を克服

この様にしてある程度虫を克服していきました。

つまりは自分が虫嫌いである事がナンセンスな状況に追い込むことが大切なのではないかなと思います。

まだ蜂やアブ等の刺されると痛い虫や、ゴキブリやカマドウマ等の気持ち悪い虫は苦手だけど、その他の虫に関してはそんなに驚きません。

虫が大嫌いな皆さん、安心してください。虫嫌いは必ず克服ができます。

私は確信しております。

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