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皆さんこんにちは!ウルトラライトキャンパーCAMPたかにぃです!

この前キャンピングカーでタイニーキャンプビレッジに行って、キャンピングカーで寝ないでテントで寝てたんですよね。(正確に言うとタープ泊。)

実は一度はキャンピングカーで横になってみたんですけど、やっぱりやめて、テントに戻りました。

なんでわざわざテント寝てるの?

テントで寝る事に何の意味があるんでしょうかね?

だって別にコテージで寝たって良いし、山には山小屋だってある。そういった施設で寝た方が、荷物も無く安心して寝られる。

それに別に施設で寝たって外に出ればすぐに自然を満喫できる点では変わらないじゃないですか。

海外ではテントで寝る事だけではなく、コテージやトレーラーハウスで寝たって「キャンプ」って言うらしいですよ。宿泊がどこであろうと自然を満喫している事には変わりはないですもんね。

そんな中、テントで寝る意味を私なりに!ちょっと考えてみました。

私なりに!!

テント内の空間がいい

なんでテントで寝るのかって、テント内の空間が楽しいからですよ!

ランタンに照らされたテントの中で、くつろぐのって少し窮屈ではあるんだけど凄くワクワクします。

「非現実的である」って事も大事な理由ですけど、「秘密基地感」とか「俺のお家!」って思える事とか、テント内の空間にはやはりどこかワクワクするところがありますよね。

自然と隣合わせだよね!

壁が1枚か2枚の生地でしかないので、外の音は丸聞こえだし、風が吹けば揺れるし、雨が降ると雨の音がうるさいですよね。

コテージに泊まると全然そんな事ないのに、テントで寝ると凄く外の影響を受けますが、それって限りなく自然と隣り合わせで寝ていることになりますよね。

つまりテントで寝るというのは自然をより身近に感じれる状況に置かれている事なのです。

そこも「テントって良いな~」と思うポイントです。

ハプニング(予期せぬ出来事)を楽しんでいるのでは?

極端な話にはなってしまいますが、「自然と近しい」っていうのは例えばこういう事。

夜。大雨が降って、テントを叩きつける雨音がうるさくて寝るのもなかなか困難だった。

翌朝起きた時に気持ちよく晴れていて、静かな朝であるのをテントの中で感じた。

その瞬間って凄く心にグッとくるものを感じます。

例えばその後、テントのチャックを開けて外に出てみたら、幻想的な霧がかった素晴らしい景色なんかがあると、この世の物とは思えない感動が有り得ますよね。

その感動があるのって「昨晩の大雨」が重要だと思うし、もっと言うと「昨晩の大雨で苦しめられた体験」が重要なのではないかな??

お家を運んでいるという実感

私は特にテントをザックに入れてゆるーっとした旅が好きなのですが、「自分でお家を担いで運んでいる」っていう事実は凄く大切にしています。

それは移動時に少しばかり苦労があった方があるだけ実感する事ができますが、お家を運ぶという事は「どんな景色も手にできる」ってゆう事だと思っています。

私がテントを建てたその正面には絶景を置いておけばよい。

今はちょっと時間もお金も無いので、それを象徴するような旅ができていないですが、いずれ皆さんに見せたいと思っています。

テントの可能性

この先もずっとテントで寝ますが、色んな寝床を試して、色んな場所に張ってたくさんのレビューを書いていこうと思っています。

逆にテントで寝ない体験も同じくらい重要。でないと本当の「テントの良さ」って分からないですもんね!

自分のアウトドアの価値観が変わってきた時くらいにまた「テントにはこれだけの可能性がある!」と生意気言わして下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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